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債券:どんな種類があるの?

債券の分類方法はさまざまですが、発行体により分類すると以下のようになります。

国内債券(日本国内の発行体が国内で、円建てで発行する債券)

公共債 国債 国が発行する債券。2年、5年、10年の利付国債や個人向け国債などがあります
地方債 地方公共団体が発行する債券。広く投資家の購入を募る市場公募地方債や地域住民を中心に募るミニ公募地方債(住民参加型市場公募債)があります
政府保証債 政府関係機関である公団や公庫等(特殊法人)が発行する債券のうち、政府が元利金の支払いについて保証をしているもの
民間債 普通社債 民間事業会社が発行する債券。発行する会社の信用力に応じて利率が決まります

外国債券(発行体、発行場所、通貨のいずれかが外国の債券)

公共債 外国の国や政府系機関、地方公共団体等が発行する債券
国際機関債 世界銀行(国際復興開発銀行)、アジア開発銀行、米州開発銀行、欧州復興開発銀行といった世界の公的な国際機関が発行する債券
民間債 外国の民間事業会社が発行する債券

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