金融・証券用語解説 [東京商品取引所]

金融・証券用語解説
[東京商品取引所]

東京商品取引所  (とうきょうしょうひんとりひきじょ

カテゴリ :  経済 / 売買・取引

商品先物取引法に基づき、貴金属、ゴム、石油、農産物・砂糖などの先物取引の市場を開設・運営する取引所。
英語表記「Tokyo Commodity Exchange」の略でTOCOMと呼ばれています。前身は1951年設立の東京繊維商品取引所で、東京ゴム取引所と東京金取引所を84年に統合し、東京工業品取引所が誕生。さらに2013年2月に東京穀物商品取引所から農産物先物取引を引き継いで現社名に変更しました。今後、電力や液化天然ガス(LNG)、石炭などの取り扱いを検討しており、総合エネルギー市場の創設を目指しています。

19年3月に日本取引所グループと同年10月の経営統合で合意。今後、貴金属、農産品などを大阪取引所に移管し、日本取引所グループの傘下で、総合エネルギー市場の創設を目指すことになります。

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情報提供:株式会社時事通信社

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商号等:大和証券株式会社 金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第108号
©Daiwa Securities Co.Ltd.

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