定期受取サービス

  • 以下に掲載の商品性等の情報は、2020年8月11日以降にご契約いただくお客さまを前提としております。それ以前にご契約されたお客さまは内容が異なる場合もありますので、ご契約時にお渡ししたサービス内容説明書またはサービス約款等をご確認ください。
  • お客さまのファンドラップご契約資産から一定額を定期的に換金し、お支払いするサービスです。
  • 本サービスにお申込み※1いただくことで、運用を一任しながら、計画的なご資金の受取りが可能になります。
  • お受取のタイミングと金額(1万円以上1万円単位)をご指定いただけます。※2
  • ※1
    お申込みにはご契約資産の時価評価額(ダイワファンドラップ プレミアム(プレミアム特約付ダイワファンドラップ。以下同様。)の場合はご指定の運用口の時価評価額)が1,000万円以上あることが必要となります。
  • ※2
    ご指定いただける金額には上限があります(詳細は下記)。

「定期受取サービス」のイメージ

こんな方にもおすすめです! 預金を取り崩すだけでは、老後預金が心もとないなぁ… 運用は任せたまま安心。さらに手元にも資金を受け取れると、計画的に使えて嬉しいわ。 時価評価の推移 (1)契約資産の時価評価にかかわらず、運用資産の一定額を換金します。 (2)換金したご資金は、主口座で、定期的にお受け取りいただけます。 隔月の例(奇数月) 1月 3月 9月 11月

ダイワファンドラップ「定期受取サービス」のご注意点

  • 当サービスのお申込みには、ファンドラップのご契約資産の評価額(プレミアム特約付ダイワファンドラップ(ダイワファンドラッププレミアム)をお申込みの場合は運用口単位でのお申込みで、対象運用口のご契約資産の評価額)が1,000万円以上であることが必要となります。ただし、「暦年贈与サービス」をお申込みいただいている運用口については、お申込みいただけません。
  • お受取のタイミングは、毎月、隔月(偶数月)、隔月(奇数月)、3カ月ごと、6カ月ごと、1年ごとの6種類からお選びいただけます。
  • 初回のお受取はお申込みいただく受取頻度により異なりますが、当サービスお申込翌月以降の当該月からのお受取となります。ただし、対象運用口の運用開始日から3カ月間の据え置き期間がございます。
  • 毎回のお受取金額は、当サービスお申込時点のファンドラップのご契約資産の評価額(ダイワファンドラッププレミアムをお申込みの場合、対象運用口のご契約資産の評価額)に上限比率を乗じた金額を上限として、1万円以上1万円単位でご指定いただきます。上限比率は、お受取月が毎月の場合は1%、隔月(奇数月、偶数月)の場合は2%、3カ月ごとの場合は3%、6カ月ごとの場合は6%、1年ごとの場合は12%となります。
  • 定期受取後のファンドラップのご契約資産の評価額(ダイワファンドラッププレミアムをお申込みの場合、対象運用口のご契約資産の評価額)が300万円を下回ると当サービスは自動的に終了します。
  • 「定期受取サービス」による契約金額等の減少の際、すでにお支払いいただいたファンドラップ・フィーは返却いたしません。
  • お受取月は、契約締結月を基準として決定いたしますが、ダイワファンドラッププレミアムを2020年8月7日以前に新規契約したお客さまはその限りではございません。詳細は以下の表をご確認ください。
受取月 通常 2020年8月7日以前に
ダイワファンドラップ プレミアムを
新規契約
毎月 毎月(年12回)
隔月
(奇数月)
1・3・5・7・9・11月(年6回)
隔月
(偶数月)
2・4・6・8・10・12月(年6回)
3カ月
ごと
契約締結月をもとに
3カ月ごと(年4回)
1・4・7・10月(年4回)
6カ月
ごと
契約締結月をもとに
半年ごと(年2回)
契約締結月が
1〜3月又は7〜9月の場合1・7月、
4〜6月又は10〜12月の場合4・10月(年2回)
12カ月
ごと
契約締結月が
受取月となる(年1回)
契約締結月が
1〜3月の場合1月、4〜6月の場合4月、
7〜9月の場合7月、
10〜12月の場合10月(年1回)

ファンドラップに関するよくあるご質問

「ファンドラップ」のお取扱窓口について

「ダイワ・コンサルティング」コース

商品・取引
お店
コンタクトセンター
インターネット
パソコン
スマートフォン・タブレット
ダイワ
ファンドラップ

可能

- - -
ダイワ
ファンドラップ
プレミアム

可能

- - -
安心つながる
ラップ

可能

- - -
ダイワ
ファンドラップ
オンライン
- -

可能

可能

「ダイワ・ダイレクト」コース

商品・取引
お店
コンタクトセンター
インターネット
パソコン
スマートフォン・タブレット
ダイワ
ファンドラップ

可能

- - -
ダイワ
ファンドラップ
プレミアム

可能

- - -
安心つながる
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可能

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ダイワ
ファンドラップ
オンライン
- -

可能

可能

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

手数料等の諸費用について

  • 「ダイワファンドラップ」(「ダイワファンドラップ」および「ダイワファンドラップオンライン」の両方を含みます。以下同じ。)にてお客さまにお支払いいただく費用は、契約資産の時価評価額に対して最大1.76%(年率・税込)となります。その他に、投資対象となる投資信託に関して運用管理費用(信託報酬)などの間接的にご負担いただく費用がかかりますが、運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご確認ください。

ご投資にあたってのリスク等

  • 投資一任契約とは、当事者の一方が、相手方から、金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の全部または一部を一任されるとともに、当該投資判断に基づき当該相手方のための投資を行なうのに必要な権限を委任されることを内容とする契約です。
  • 「ダイワファンドラップ」は、投資一任契約に基づき投資信託証券を対象とした投資運用を行なう取引です。そのため、運用成績は投資対象となる投資信託の価格変動に応じて変化します。したがって、契約資産の額(元本)が保証されるものではなく、これを割込むことがあります。また、運用による損益は、すべて投資者としてのお客さまに帰属します。
  • 投資対象となる投資信託は、主として、国内外の株式、債券、リート(REIT)、コモディティ(商品先物取引等)、株式先物等派生商品、およびこれらを実質的な投資対象とする複数の投資信託証券等に投資しますので、その基準価額はこれら実質的な投資対象の価格などに応じて大きく変動します。なお、これら実質的な投資対象のうち外貨建資産に関しては為替リスクが存在します。当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、円ベースでの価格下落要因となり、投資元本を割込むことがあります。「為替ヘッジあり」は、為替ヘッジを行ないますが、影響をすべて排除できるわけではありません。また、為替ヘッジに伴うコストが発生します。「為替ヘッジなし」は、為替ヘッジを行なわないので、為替レートの変動の影響を直接受けます。

ご投資にあたっての留意点

  • お客さまに「ダイワファンドラップ」による運用をご提案する際に「契約締結前交付書面」をお渡ししますので、お申込み前によくお読みください。
  • 「ダイワファンドラップ」をお申込みの際には、「ダイワファンドラップ投資一任契約書(兼 契約締結時交付書面)」または「ダイワファンドラップオンライン投資一任契約書(兼 契約締結時交付書面)」、「ダイワファンドラップ口座約款」、「ダイワファンドラップサービス約款」または「ダイワファンドラップオンラインサービス約款」等で契約内容をご確認ください。