Genome(ゲノム)。グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)。人類史上最大級のイノベーション。ゲノム革命が世界を変える。

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コンパクト。でも深い。アークのゲノム担当
アナリストの
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基準価額 前日比(騰落率)

円 / 
純資産 純資産増減額(1年)
億円
億円
分配金(直近決算時) 分配金(年間累計額)


1年 3年

5つのゲノム分類

  • アーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(アーク社)は、ゲノム関連企業を以下のように分類しています。

ゲノム関連ハードウェア
(解析・検査機器等)

ゲノム関連ハードウェア(解析・検査機器等 ヒトや動植物、細菌等それぞれの分野に特化したゲノム解析機器・検査機器等のハードウェアを開発する企業

ゲノム診断

ゲノム診断 遺伝情報に基づく患者ごとに適した治療内容の決定や、体への負担が少ない手法によるガンの早期発見などのゲノム診断手法を開発する企業

ゲノム編集
(ヒト)

ゲノム編集
(動植物等)

ゲノム編集技術を用いて、希少疾患などの難病の治療法やCAR-T療法などの免疫療法など、「ヒト向け」の製品を開発する企業 ゲノム編集(ヒト) ゲノム編集(動植物等) ゲノム編集技術を用いて、農業・漁業・畜産業や工業・エネルギーなどの非ヘルスケア分野の製品を開発する企業

バイオインフォマティクス等

バイオインフォマティクス等 IoTデバイスを用いた生活・環境データの収集や医療関連データのデジタル化、人工知能を用いた各種データの分析などを行なう企業

※写真はイメージです。

※上記は2018年11月20日時点のゲノム分類であり、今後変更となる可能性があります。

モデル・ポートフォリオの構成上位銘柄

(銘柄数:56銘柄)

銘柄名 主なゲノム分類 業種 時価総
額規模
組入比
イルミナ 米国 ゲノム関連ハードウェア(解析・検査機器等) 医薬品・バイオテクノロジー 大型株 9.0%
インビテ 米国 ゲノム診断 医薬品・バイオテクノロジー 小型株 4.0%
インテリア・セラピューティクス 米国 ゲノム編集(ヒト) 医薬品・バイオテクノロジー 小型株 4.0%
エディタス・メディシン 米国 ゲノム編集(ヒト) 医薬品・バイオテクノロジー 小型株 3.2%
メディデータ・ソリューションズ 米国 バイオインフォマティクス等 ヘルスケア機器・サービス 中型株 3.2%
セルジーン 米国 ゲノム編集(ヒト) 医薬品・バイオテクノロジー 大型株 3.0%
ナノストリング・テクノロジーズ 米国 ゲノム関連ハードウェア(解析・検査機器等) 医薬品・バイオテクノロジー 小型株 3.0%
CRISPRセラピューティクス スイス ゲノム編集(ヒト) 医薬品・バイオテクノロジー 小型株 3.0%
セレクティス フランス ゲノム編集(ヒト) 医薬品・バイオテクノロジー 小型株 3.0%
ブルーバード・バイオ 米国 ゲノム編集(ヒト) 医薬品・バイオテクノロジー 中型株 2.8%
※医療品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス

比率は組入株式の時価総額比です。 「ゲノム分類」はアーク社が考える分類です。 業種名はGICS(世界産業分類基準)に基づきます。

上記は、投資者の皆様に当ファンドの運用に関するイメージをつかんでいただくために掲載したモデル・ポートフォリオであり、実在するポートフォリオではありません。従って実際の当ファンドの組入れを示唆するものでも、将来の運用成果などを保証するものでもありません。運用開始後の状況については、マンスリーレポートなどでご確認ください。

イルミナ米国(米国)

時価総額約5.7兆円(2018年11月末時点)
業種医療品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス

解析装置 製造企業

DNA解析装置の最大手メーカー

  • ゲノム解析に使用するDNA解析装置(シーケンサー)などの包括的なシステム・機器の開発、製造、販売を行なう
  • シーケンサーにおける世界シェアの約90%を有する。技術開発力に優れ、ゲノム解析コストの劇的な低下をけん引し続けており、イルミナ社では100米ドルでのゲノム解析が提供可能になると予測
DNA解析装置の最大手メーカー
株価とEPS 2010年1月末〜2019年

インテリア・セラピューティクス米国(米国)

時価総額約883億円(2018年11月末時点)
業種医療品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス

ライセンス保有企業

ゲノム編集技術のライセンスを保有

  • 現在の主流のゲノム編集技術「CRISPR/Cas9」の発明者の一人とされるジェニファー・ダウドナ博士らが設立したバイオテクノロジー企業。遺伝性疾患に対する遺伝子治療薬の研究および臨床開発に注力
  • 血液ガンや肝臓関連疾患などの治療薬開発において、欧米の大手製薬企業と提携
ゲノム編集技術のライセンスを保有
株価とEPS 2016年5月末〜2019年

セルジーン米国(米国)

時価総額約5.7兆円(2018年11月末時点)
業種医療品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス

ゲノム編集製品開発企業

希少疾患や免疫性疾患の
治療薬を開発

  • 医療ニーズが高いにも拘らず、患者数が少ないことなどから開発が進んでいない治療薬や、新たな治療薬が待ち望まれている炎症・免疫性疾患領域に注力し、新薬の研究・開発・販売を行なう世界的なバイオ医薬品企業
  • CAR-T療法を活用したガン治療の先端技術を持つジュノ・セラピューティクスを買収、また、遺伝性疾患向け製品に強みを持ち、独自の遺伝子編集技術を持つブルーバード・バイオとCAR-T療法開発において提携するなど積極的なM&Aを実施
希少疾患や免疫性疾患の治療薬を開発
株価とEPS 2010年1月末〜2019年

時価総額の換算レートは、1米ドル=113.57円(2018年11月末時点) EPSは決算期ベース、予想値は、2018年11月時点の市場予想です。 業種名はGICS(世界産業分類基準)に基づきます。

信頼できると判断した情報をもとに日興アセットマネジメントが作成

上記グラフ・データは過去のものおよび予想であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

上記銘柄について、売買を推奨するものでも、将来の価格の上昇または下落を示唆するものでもありません。また、当社ファンドにおける保有・非保有および将来の銘柄の組入れまたは売却を示唆・保証するものでもありません。

当ファンドの助言会社

ARK INVEST

当ファンドの助言会社

破壊的イノベーション専門運用集団

  • アーク社は、「イノベーションこそが成長の鍵である」との調査哲学を掲げ、イノベーションの実現者や恩恵を受ける企業の調査・発掘をめざす運用会社です。
  • アーク社では、破壊的イノベーションを発掘するには、従来の伝統的なリサーチ手法だけでは不十分と考え、ユニークなプロセスで調査を行っています。
ノム革命への投資は技術への洞察力と投資の知見の双方が必要。単なる「ヘルスケア」担当のファンドマネージャーでは、困難。 普通のアナリストは決算を読み、それに基づくバリュエーションで株価を評価する。アークは違う。世界を変える技術を読む力を持ち、積極的に外部識者と議論を深め、未来の世界像から企業とその株価を評価する。

アーク社のリサーチシステム

伝統的なリサーチ手法で得た情報に加え、外部の専門家と共同研究を行ない、
さらにネット上での批評を取り入れて分析の精度を高めていくシステム

伝統的リサーチ オンライン+SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) クラウドソーシング

【伝統的リサーチ】ファンダメンタルズ分析やボトムアップ分析などを実施
伝統的なリサーチ手法には限界があるとの考えのもと、投資テーマに関する高い知識を持つアナリストを交え、技術的観点からも調査対象企業の優位性を分析する。

【オンライン + SNS*】外部の専門家と投資テーマについて共同で分析し、成長モデルを構築
SNS*などを活用し、大学教授、起業家など外部の専門家との人脈を構築。積極的に情報収集やディスカッションなどを行なって、投資テーマについて分析の上、成長モデルの構築や、論文の共同執筆などを行なう。*SNS:ソーシャル・ネットワーキング・サービス

【クラウド ソーシング】構築した成長モデルをもとに、アーク社自身の見解と世の中の認識のずれを確認
共同執筆した論文などをネット上で公開し、多様な視聴者からのフィードバックをもとに、世間の認識とのギャップを確認し、投資テーマについての理解を細部まで深める。

Catherine D. Wood (CEO / CIO)

Catherine D. Wood (CEO / CIO)

大手資産運用会社のCIOなどを経て2014年にニューヨークに本社を有するアーク社を創業。エコノミストおよび運用プロフェッショナルとして、テクノロジーが起こす変革の調査を行なう。

投資信託のお取引にあたってのリスク・留意点について

主なリスクおよび留意点

投資信託にかかるリスクについて
ファンドは、株式、債券、投資信託証券など値動きのある証券(外貨建て資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。

投資信託にかかる手数料等について
投資信託にご投資いただくお客さまには、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費等をご負担いただく場合があります。

ご投資にあたっての留意点
投資信託にかかるリスクおよび手数料等は、それぞれの投資信託により異なりますので、当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をよくお読みください。投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は、大和証券のお取引窓口までお願いいたします。

収益分配金に関する留意事項

  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
    また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。