Genome(ゲノム)。グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)。人類史上最大級のイノベーション。ゲノム革命が世界を変える。

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コンパクト。でも深い。アークのゲノム担当
アナリストの
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基準価額 前日比(騰落率)

円 / 
純資産 純資産増減額(1年)
億円
億円
分配金(直近決算時) 分配金(年間累計額)


1年 3年

ファンドの特色

1
主に、世界の株式の中から、ゲノム関連ビジネスを行なう企業およびゲノム技術の恩恵を受ける企業の株式※に投資を行ないます。

※預託証券を含みます。

  • ゲノム関連ビジネスを行なう企業には、ゲノム解析やゲノム編集を用いた製品の開発・サービスなどを提供する企業があります。
  • 外貨建資産への投資にあたっては、原則として、為替ヘッジは行ないません。
2
個別銘柄の選定において、アーク社の調査力を活用します。
  • イノベーションにフォーカスした調査に強みを持つ、米国のアーク・インベストメント・マネジメント・エルエルシー(アーク社)からの助言をもとに、日興アセットマネジメントアメリカズ・インクがポートフォリオを構築します。
3
年1回決算を行ないます。
  • 毎年12月7日(休業日の場合は翌営業日)を決算日とします。

分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配金額を変更する場合や分配を行なわない場合もあります。

※市況動向および資金動向などにより、上記のような運用が行なえない場合があります。

当社の取組み

“生命のイノベーション”に投資する、意欲的な当ファンド
当社が行なう*−寄付スキーム

  • 当社および日興アセットマネジメントが、当ファンドから受け取る運用管理費用の一部を希少疾患の研究機関や治療現場、支援団体などへ寄付する予定です。(※原則として、年1回寄附を行います。)

ゲノム医療の有望な対象のひとつが、「希少疾患」。

世界で3億5,000万人もいる患者のうち、95%は治療法がないとされてきたが、今後、ゲノム編集によって救われる道が拓けてきた。

疾病の種類:約7,000 治験薬*がない疾患:約95%(*FDA(米食品医薬品局)による承認薬) 支援・研究の基盤がない疾患:約50% (推定患者数: 3億5,000万人) (出所)メディカルトリビューンwebsite

2018年11月現在

当ファンドを購入されたお客様は、投資信託の運用を通じた投資先企業のガバナンス向上と、
寄付スキームを通じた難病患者の側面支援によって、「ゲノム革命」の進展に貢献されることになります。

大和証券 Daiwa Securities & nikko am Nikko Asset Management 希少疾患の研究機関 希少疾患の支援団体 将来的には実際の治療現場にも(※将来的には、希少疾患医療関連分野以外への寄付を行なう可能性があります。)
お客様 難病患者 企業 寄付スキームを通じて、患者のゲノム治療へのアクセス向上や、将来的には直接的な支援に貢献できる可能性も。 ファンドが投資を行なうことで、企業のコーポレートガバナンス向上に寄与。良質な医療製品の生産を促進。

当社および日興アセットマネジメントが行なう寄付スキームについて記載したものであり、当ファンドの商品内容と直接関係があるものではありません。また、当ファンドの収益から直接寄付するものではありません。

持続可能な社会への貢献も期待されるゲノム技術

  • 国連は、2030年までに持続可能な社会の実現を目指す「SDGs(持続可能な開発目標)」を、2015年9月のサミットで採択。
  • ゲノム技術は、このSDGsで定められた多くの分野で、多様な貢献が期待される。

持続可能な社会への多様な貢献が期待されるゲノム関連技術

ゲノム関連技術による解決が期待されるSDGsの目標
2. 飢餓をゼロに 収穫量の多い農作物など生産性や栄養価の向上による飢餓の撲滅など
3. すべての人に健康と福祉を ゲノム解析による病気の早期発見や、ゲノム編集技術を使った難病治療 など
7. エネルギーをみんなにそしてクリーンに 13. 気候変動に具体的な対策を ゲノム編集技術を使った、温室効果ガス排出量の少ないバイオ燃料の生産量増加など
14. 海の豊かさを守ろう 15. 陸の豊かさも守ろう 海や川、土壌などの環境を解析し、生態系を低コストで調査など

※ 上図はイメージです。

上記は信頼できると判断した情報をもとに資料作成日時点で期待される成果等を掲載したものであり、実現およびその時期等を約束するものではありません。

投資信託のお取引にあたってのリスク・留意点について

主なリスクおよび留意点

投資信託にかかるリスクについて
ファンドは、株式、債券、投資信託証券など値動きのある証券(外貨建て資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。

投資信託にかかる手数料等について
投資信託にご投資いただくお客さまには、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費等をご負担いただく場合があります。

ご投資にあたっての留意点
投資信託にかかるリスクおよび手数料等は、それぞれの投資信託により異なりますので、当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をよくお読みください。投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は、大和証券のお取引窓口までお願いいたします。

収益分配金に関する留意事項

  • 分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
  • 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
    また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
  • 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。