11月1日より、グローバルXシリーズ6銘柄取扱い開始 ダイワで海外ETF

GLOBAL X

グローバルXとは

  • グローバルX社は米国で
    2008年に創業※1
  • ETFに特化する
    数少ない運用会社の一社※2
  • 「まだ誰も提供したことのないような」
    ソリューション提供が創業のモットー

※1:大和証券グループ本社は2019年9月9日にグローバルX社と資産運用分野での協業を発表しています。また、ETFを通じて資産形成を支援する合弁会社「グローバルXジャパン」(当初は大和証券グループ本社が100%出資し、最終的には大和証券グループ本社・大和証券投資信託委託・グローバルXの3社が出資)を設立しています。

グローバルX社ETFの合計資産残高推移

(出所)ブルームバーグより大和証券作成

足元では100億㌦を突破

※2:世界最大のETF運用会社はブラックロック(ishares)で、ヴァンガード、ステートストリート(SPDR)などが総資産上位企業。
  • グローバルXのCEOは

    ルイス・ベルーガ(2014年に同社に加入)。
    グローバルX以前は、ジェフリーズやモルガン・スタンレーで勤務。
    モルガン・スタンレーでは、ウェルス&アセットマネジメント部門でテクノロジーを用いた運用戦略計画などに従事。

  • 実はテーマ型ETFの老舗

    同社はテーマ型ETFの初期の提唱者。
    2010年にリチウムに関する最初のテーマ型ETFを設定した。
    その後も、今後数十年間に大きな成長を予測し、長期的な構造変化をもたらすと考えるテーマ型ETFを提供。

  • グローバルXのロゴについて

    「探究心(Exploration)」という言葉から着想を得たコンパスのマークが同社のDNA。
    まだ誰も提供していないソリューションを、という使命を明確に伝えるデザイン。
    お客さまの“針路”を定めるお手伝いがしたいとの思いが込められている。

若い世代の富裕層に認知度高い
各世代の富裕層(high-net-worth)におけるブランド認知度の調査

※(出所)各種資料より大和証券作成。なお、ピュー・リサーチ・センターによると、ベビーブーマーは1946-1964年生まれ、ジェネレーションXは1965-1980年生まれ、ミレニアルズは1981-1996年生まれと定義される。

同社ETFのご紹介

  • グローバル・X・クラウド・コンピューティングETF(ティッカー:CLOU US)

    • 世界のクラウド市場は2018-2022年にかけ年率換算で14.6%増加する予想。
    • クラウドテクノロジー採用増加の恩恵をダイレクトに受ける企業に投資。
    • パフォーマンスは同種ETFに比べて良好に推移。

    クラウド市場の見通し

    単位は億㌦ 2018年
    市場規模
    2022年
    市場規模
    ソフトウェア
    (オンデマンドソフトウェア)
    722 1,131
    プラットフォーム
    (システム開発領域)
    152 272
    インフラ
    (AWSなど)
    466 630
    データセンターREIT 250 310
    エッジ
    (端末側で処理)
    538 886
    (出所)各種資料より大和証券作成

    パフォーマンス比較

    ※2015年1月=100として指数化
    ※ETFのパフォーマンスは対象指数のデータ、ファーストトラストETFのティッカーはSKYY。配当等は考慮せず。
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成
    ※当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません

    価格チャート

    ※当ETFは2019年4月16日設定
    ※データは2019年10月22日時点
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成
  • グローバル・X・フィンテックETF(ティッカー:FINX US)

    • 世界のフィンテック市場は2017-2022年にかけ年率換算で14%増加する予想。
    • 特に伸びを牽引するのは新興国地域と見られている。
    • 金融機関のデジタル化を最先端のソリューションで支援する企業に投資。

    フィンテック市場の拡大

    世界の非現金取引金額

    市場が拡大する見通し
    (出所)2018年以降予測、Capgemini「WORLD PAYMENT REPORT 2019」より大和証券作成

    新興国の伸びに着目

    世界の非現金取引金額
    2017-2022年の地域別伸び率の予測

    特にアジア地域の伸びが大きい予測
    (出所)Capgemini「WORLD PAYMENT REPORT 2019」より大和証券作成

    価格チャート

    ※データは2019年10月22日時点
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成
  • グローバル・X・ミレニアルズ・セマティックETF(ティッカー:MILN US)

    • 米ミレニアル世代(主に1980-2000年生まれ)の消費力や嗜好に着目した投資を行なう
    • ミレニアル世代は2030年に米国労働人口の75%を占める見通し
    • 若者に支持されている優良消費銘柄へ投資できる点がポイント

    ミレニアルズ世代とは

    世代別米労働力人口割合

    (出所)ピュー・リサーチより大和証券作成

    同世代の消費の特徴

    ミレニアルズ ジェネレー
    ションX
    ベビーブーマー
    移動は
    ウーバーなど
    53% 29% 15%
    コーヒーに
    4㌦/日以上
    60% 40% 29%
    よくイベント
    へ行く
    73% 65% 55%
    ジムメンバー
    である
    36% 18% 18%
    週1回は
    電子決済
    49% 42% 36%
    (出所)グローバルX資料より大和証券作成

    価格チャート

    ※データは2019年10月22日時点
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成
  • グローバル・X・イールドコー・アンド・リニューワブル・エナジー・インカムETF(ティッカー:YLCO US)

    • 安定的にキャッシュフローを生む資産からの高配当に着目。
    • 再生可能エネ事業者やプロジェクトの設置、運営などに関わる企業へ投資。
    • 「YLCO」は12ヵ月配当利回りが最低でも2%以上ある銘柄に投資を行なう。

    組入銘柄上位

    ETF構成上位銘柄 業種 構成比
    ①エネル・アメリカズ 公益事業 6.56%
    ②AGLエナジー 公益事業 6.39%
    ③ポルトガル電力公社 公益事業 6.13%
    ④エンジー・ブラジル・エネルジア 公共事業 6.10%
    ⑤オルステッド 公益事業 5.84%
    ※データは2019年10月17日時点
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成

    イールドコーとは?

    • Yield Companyの略称、再生可能エネルギー関連企業が顧客と長期契約を結んでいる事業を分離独立
    • 一般的に利用可能なキャッシュフローの70〜90%を株主に分配
    • MLP(エネルギーインフラへの投資を目的とした投資事業形態の一つ)とは異なり、大部分はパートナーシップではなく企業として構成されている

    価格チャート

    ※データは2019年10月22日時点
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成
  • グローバル・X・コンシャス・カンパニーズETF(ティッカー:KRMA US)

    • 機関投資家を中心にESGの観点を取り入れた投資への関心が拡大。
    • 米消費者の66%は持続可能な製品・サービスを消費したいと回答。※1
    • 3段階プロセスでESGスクリーニングを実施。ESG特性の高い企業へ投資。

    ※1 Forbes. “Millennials Driving Brands To Practice Socially Responsible Marketing

    組入銘柄上位

    ETF構成上位銘柄 業種 構成比
    ①Kontoor Brands Inc 一般消費財 0.77%
    ②ノードストローム 一般消費財 0.76%
    ③ブリストル・マイヤーズ スクイブ ヘルスケア 0.76%
    ④アムジェン ヘルスケア 0.75%
    ⑤AT&T コミュニケーション 0.73%
    ※データは2019年10月17日時点
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成

    パフォーマンス比較

    ※2016年1月=100として指数化
    ※ETFのパフォーマンスは対象指数のデータ
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成
    ※当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません

    価格チャート

    ※データは2019年10月22日時点
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成
  • グローバル・X・スーパーディビィデンド®・REIT・ETF(ティッカー:SRET US)

    • 世界中の好配当リート60銘柄のうち、ボラティリティの低い30銘柄に投資。
    • 1993年以降のトータルリターンで見ると米国を上回る成長力。
    • 過去12ヵ月分配利回りは8%程度、高配当の源泉はモーゲージリート。

    ※過去12ヵ月実績1株あたり配当を現在の価格で割った値

    実はリートの成長性高い

    米国株を上回る成長率
    ※配当込みのトータルリターンを比較
    ※1993年初=100として指数化
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成

    組入リートの特徴

    各リート12ヵ月実績配当利回り推移

    約6割はモーゲージリート
    ※モーゲージリート:抵当または抵当に関連する資産を運用
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成

    価格チャート

    ※データは2019年10月22日時点
    (出所)ブルームバーグより大和証券作成
各銘柄について詳しくはこちら
(Global X Japanホームページへリンク)

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