少額から手軽に始められる

つみたてNISAやNISAを利用した積立や、投資信託の積立であれば、月々1,000円から投資を始めることができます。
少額からコツコツと投資できる積立投資は、20年、30年という長期で資産形成をする必要がある20代〜40代にこそ適した投資方法といえます。

購入タイミングに悩まない

株式や投資信託のように、値動きのある金融商品に投資する際悩ましいのが、「いつ買っていつ売るか」という売買のタイミング。「安く買って高く売る」これが投資成功のセオリーですが、こまめに価格をチェックするのも難しく、セオリー通りにはいかないもの。

積立投資は、購入を希望する金融商品を「毎月20日に1,000円ずつ買う」といった設定を予め自分で決めておくと、その設定に従って自動的に買付を行ないます。そのため、日頃忙しい20代〜40代の方でも、売買のタイミングに悩んだり注文の手間をかけることなく、コツコツと投資を続けることができます。

時間分散によるリスク軽減

金融商品を、決まったタイミングで定期的に一定額ずつ購入する方法を、「ドル・コスト平均法」といい、時間分散のメリットを得ることができます。
時間分散のメリットとは、価格のブレを抑え、リスクを軽減する効果です。

このような投資手法では、価格が安いときは相対的に購入する数量が増え、反対に価格が高いときには相対的に購入数量が減ります。このため、購入単価が平準化され、期間が長くなればなるほど投資のリスクを軽減することができるのです。

時間分散によるリスク軽減のグラフ

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

当社で取扱う商品等へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります。(国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.24200%(税込)、ただし、最低2,700円(税込)、ハッスルレートを選択しオンライントレード経由でお取引いただいた場合は、1日の約定代金合計が300万円までなら、取引回数に関係なく国内株式委託手数料が3,240円(税込)、以降、300万円を超えるごとに3,240円(税込)が加算、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)
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