外国株投資をおすすめする理由

主要国株式指数は2月以降やや調整局面となりました。しかし、世界景気・企業業績の堅調な伸びは今後も続くと予想されています。 この局面を活用し、外国株投資による資産形成を検討してみませんか?

分散投資

  • 日本の人口は2008年をピークに減少基調となっています。
  • 国内外投資のバランスを考慮した考え方が重要になります。
日本の人口は急速に減少する

日本の長期人口推移

  • (出所)2010年以前は総務省「国勢調査」、同「平成22年国勢調査人口等基本集計」、国土庁「日本列島における人口分布の長期時系列分析」(1974年)、2015年以降は国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」、各種資料より大和証券作成

持続成長

  • 日本株と比較して長期成長力が一番の魅力です。
  • ナスダックの上昇確率と上昇率の高さに注目
ナスダックの5年上昇確率は9割

5年間保有した際の指数別比較

  • 上昇確率は週次データを5年前と比較。上昇した確率を算出。
  • (注1)
    分析対象は1980年〜2017年まで。ユーロ・ストックス50は1992年から。
    手数料等は考慮していない。
  • (注2)
    過去の実績であり将来を予想するものではありません。
  • (出所)Bloombergより大和証券作成

米国株投資が魅力的な理由

優良企業

  • M&Aなどで優良株への集中が進行。
    より一層世界中から資金が集まっています。
  • 17年の米M&A件数は約1.2万件と、日本の約3倍となっています。(日本は0.4万件)
米企業数は大きく減少している

米企業数と時価総額の推移

  • 上場企業数
    国内株式、重複上場を除く外国株を含み、ETF、REIT、オプション、ファンド等株式以外の上場商品を除く
  • (出所)世界銀行より大和証券作成

株主還元

  • 米国の総還元性向は99.8%と高水準です。
  • 米市場の長期成長性を支える1面でもあります。
年間の株主還元は100兆円

株主還元の日米比較

  • 総還元性向は、当期純利益に占める配当金と自社株買いの合計額。
  • (出所)米国は95年〜98年までCOMPUSTAT、99年以降はS&P社より大和証券作成。対象はS&P500採用銘柄。
    日本は東洋経済、QUICK、アイ・エヌ情報センターより大和証券作成。対象は全上場銘柄、普通株。子会社からの取得は除く。

高流動性

  • 米国株は流動性が非常に高い点も魅力といえます。
  • SPDR S&P500ETFは日々3兆円の売買があります。(東証1部売買代金の5年平均値は約2.4兆円)
アップルだけで東証1部の1/4

世界時価総額上位10社の売買代金

順位 銘柄名 国名 日次平均売買代金 時価総額
1 アップル 米国 5,641億円 90.5兆円
2 アルファベット 米国 3,741億円 80.5兆円
3 アマゾン・ドット・コム 米国 6,011億円 79.8兆円
4 マイクロソフト 米国 2,362億円 78.8兆円
5 バークシャー・ハサウェイ 米国 915億円 53.2兆円
6 テンセント 中国 610億円 52.2兆円
7 フェイスブック 米国 4,230億円 51.9兆円
8 アリババ・グループHD 中国 3,757億円 49.4兆円
9 JPモルガン・チェース 米国 1,586億円 40.9兆円
10 ジョンソン・エンド・ジョンソン 米国 929億円 36.6兆円
  • データは2018年4月20日時点。アルファベットとバークシャーの売買代金は上場する種類株の合計。売買代金は180日間の日次平均値。
    SPDR S&P500(ティッカーSPY)はステートストリートが運営する米国最大の売買代金であるETF。
  • (出所)Bloombergより大和証券作成

取引方法及び投資情報

米国株式の取引方法及び投資情報はこちら