リスクを減らす

面倒くさがりで忙しい自分でもコツコツ続けられる積立投資には、どんなメリットがあるんだろう?

積立投資の3つのメリット

少額から手軽に始められる

株式を積み立てる「るいとう」や、投資信託を積み立てる「投信積立」を利用すれば、月々1万円といったように少額から投資をすることができます。
100万円、200万円などまとまったお金を投資にまわせない、という場合でも自分のペースで無理なく投資を続けられるのです。

また、少額からコツコツと積み立てられる積立投資は、20年、30年といった長期で資産を形成していく必要のある20代〜40代にこそ適した投資方法といえます。

購入のタイミングに悩まない

株式や投資信託のような値動きのある金融商品に投資する際悩ましいのが、「いつ買っていつ売るか」というタイミングです。「安く買って高く売る」これが投資成功のセオリーですが、そううまいことばかりいかないのも投資です。もっと下がると思っているうちに絶好の機会を逃してしまったり、もっと上がると思って買ったら高値をつかんでしまったり・・・タイミングに関する悩みは尽きません。

積立投資は、株式や投資信託を「毎月20日に3万円買う」といった設定を予め自分で決め、その設定に従って自動で購入します。
このため、日頃忙しい20代〜40代でも、タイミングに悩んだり注文の手間をかけたりする必要なく、コツコツと積立投資を続けられるのです。

時間分散によるリスク軽減が期待できる

金融商品を決まったタイミングで定期的に一定額ずつ購入する方法を、「ドル・コスト平均法」といい、時間分散のメリットを得ることができます。
時間分散のメリットとは、価格のブレを抑え、リスクを軽減する効果です。

このような投資手法では、価格が安いときは相対的に購入する数量が増え、反対に価格が高いときには相対的に購入数量が減ります。
このため、購入単価が平準化され、期間が長くなればなるほど投資のリスクを軽減することができるのです。

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

当社で取扱う商品等へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります。(国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.24200%(税込)、ただし、最低2,700円(税込)、ハッスルレートを選択しオンライントレード経由でお取引いただいた場合は、1日の約定代金合計が300万円までなら、取引回数に関係なく国内株式委託手数料が3,240円(税込)、以降、300万円を超えるごとに3,240円(税込)が加算、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)
また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の上場有価証券等書面または契約締結前交付書面、目論見書、お客さま向け資料等をお読みください。

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