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2017年6月28日
積み立て投信が6カ月で2380円も増えた!
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    単価が下がると買える口数が増える「ドルコスト平均法」の効果を実感

    2016年12月に月1万円で積立投信を始めました(「月額1万円の積立投信を買ってみた!」を参照)。あれからおよそ半年…。6カ月間、投信を積み立てで買った結果はどうなっているのでしょうか。(※金額は2017年6月6日現在)

    6万円分買って、現在は6万2380円にアップ!

    2016年12月から半年間、「ダイワ・ノーロード日経225ファンド」という国内株式インデックスファンドを、月1万円の積み立てで買った筆者。さて、どうなっているでしょうか…結果はこちらです!


    2017年6月6日時点の評価損益額

    なんと現在、+2380円。3.96%のプラスです。普通預金の金利は年0.001%なので、比べるまでもないですね。

    1万円の投信を6回買ったので、元本は6万円。それが、現在の評価金額で6万2380円になっています。これはうれしい。投信積立の申し込みをして、あとは放っておいただけなのに…こんなにプラスが出るなんて驚きです。

    毎月勝手に買ってくれる

    ちなみに、こんな感じで、毎月勝手に買っていってくれました。


    毎月、銀行から1万円が自動的引き落とされる

    …ですが、実は順風満帆で増えていったわけではありません。時々ちらっと画面を開いて見たのですが、「マイナス」になっていた時期もあったのです。


    評価損益額の推移

    こんな具合に、1月〜3月はずっとマイナス。3月はマイナス501円になりました。「ああ、元本割れしてる」「やるんじゃなかった」などとクヨクヨ悩んでいました。ところがその後、ニュースで「日経平均株価が上がり…」などというニュースを耳にしはじめました。それとあわせて、「評価金額」もグングンと上がっていったのです。売っていないので、利益を手にしたわけではありませんが、うれしい気分です。

    「これがドルコスト平均法か」と納得

    そういえば、以前参加した日経DUALのセミナー(「積立投資が教育資金の準備に有効な理由とは?参照)で、積立投信をすると“時間分散の力”が働く、というお話があったなと思い出しました。単価が下がると買える口数が増えるので、次に単価が上がったときに大きく増える。だから、資産を増やしやすい---この原理を「ドルコスト平均法」と呼ぶのだとか。

    今回、私が6回で購入した(1万口当たりの)単価と口数はこちらです。


    単価と口数の推移

    5回目(4月10日)に、単価が、9860円と大きく下がりましたが、その分、購入できる口数は、10142口と大きく増えました。

    なるほど!まさに、単価が低いときに口数をたくさん買えるので上がったときに大きく資産が増える「ドルコスト平均法」の原理通りというわけですね…納得です!

    忙しいデュアラーにはぴったりの積立投信だと実感

    「今こそが単価が低いときだ!」とわかれば、そのときにまとめて購入することで、たくさんもうかるかもしれませんが…私は投資初心者ですし、相場を読むなんてことは無理。「今相場はどうなっているんだろう…」などと、いちいち気にするのも精神衛生上よくない気がします…。何より、子育て中の忙しいデュアラーですから、ほったらかしにできるのが一番。毎月1万円ずつコンスタントに買い続ける積み立てが、私には合っているなと改めて思いました。

    (文/ひがししょうこ)

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      少額投資非課税制度(NISA・つみたてNISA)および
      未成年者少額投資非課税制度(ジュニアNISA)に関する留意事項

      [共通事項]
      • NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA(以下NISA制度)は、すべての金融機関を通じて、同一年において1人1口座に限り開設することができます。(金融機関を変更した場合を除きます。)
      • NISAとつみたてNISAは選択制であることから、同一年に両方の適用を受けることはできません。NISAとつみたてNISAの変更は、原則として暦年単位となります。
      • その年の非課税投資枠の未使用分を、翌年以降に繰越すことはできません。
      • NISA制度の損益は税務上ないものとされ、他の口座で保有する上場株式等の配当金、売買損益等と損益通算することができません。
      • 国内上場株式の配当金、ETF・REITの分配金は、証券会社で受取る場合(株式数比例配分方式を選択されている場合)のみ非課税となります。
      • 投資信託の分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)は非課税であるため、NISA制度の非課税メリットを享受できません。
      • NISA制度以外の口座で保有されている上場株式等をNISA制度における口座に移管することはできません。
      • NISA制度における口座で保有されている上場株式等を、他の金融機関のNISA制度口座に移管することはできません。
      [NISAに関する留意事項]
      • NISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間120万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

        ※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。

      [つみたてNISAに関する留意事項]
      • つみたてNISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間40万円までです。銘柄の入れ替えも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。
      • つみたてNISAをご利用いただくにあたり、定期的、継続的に積立投資を行なう積立契約をお申込みいただく必要があります。
      • 20年の非課税期間経過後、翌年の非課税投資枠に保有商品を移管することはできません。
      • つみたてNISAにかかる積立契約により買付けいただいた投資信託の運用管理費用(信託報酬)等の内容については、原則年1回お客さまへ通知いたします。
      • つみたてNISAに累積投資勘定を設けた日から10年経過した日、および同日の翌日以後5年を経過した日(以下基準経過日)ごとに、つみたてNISAを開設いただいたお客さまのお名前・ご住所について確認させていただきます。なお、基準経過日から1年以内に確認ができない場合、つみたてNISAへの上場株式等の受入が出来なくなります。
      [ジュニアNISAに関する留意事項]
      • ジュニアNISA口座開設後は金融機関の変更ができません。(廃止後の再開設は可能です。)
      • 口座開設者が18歳になるまで※1に、ジュニアNISAから払出しを行う場合は、過去の利益に対して課税され、ジュニアNISAを廃止することになります。※2

        ※1 3月31日時点で18歳である年の前年12月31日まで

        ※2 災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。(このときもジュニアNISAを廃止することになります。)

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      • ジュニアNISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間80万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

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      *今後、法令・制度等が変更された場合、記載内容が変更となる可能性があります。(2017年9月現在)

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