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2018年3月2日
小1ママが調べてビックリ!こんなにかかる子どもの教育費。どう準備すればいい?
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    小学校から大学まですべて私立なら約2,000万円?

    まず子ども一人につき、大学までどれくらい教育費がかかるのかを知りたいと思いました。何となく公立より私立の方が高額というイメージはあったのですが、その違いは予想以上に大きくてビックリ!

    こちらの記事によると、小学校から大学まですべて公立なら約700万円。逆にすべて私立なら、約2,000万円になるそう!
    公立に行ってくれれば家計は助かりますが、本人の希望や受験の結果次第で私立に行くことも十分あり得ます。いつまでに、どうやって、どのくらいの金額を貯めていけばよいのか、ちゃんと計画を立てないと……。

    >> 子ども一人にいくらかかる? 教育費に備えたマネープラン

    ※小学校から高校までは学校給食費や学校外費も含む。

    ※参考データ
    文部科学省平成26年度「子供の学習費調査」
    文部科学省平成22年度国立大学の授業料、入学料及び検定料の調査結果について
    文部科学省平成26年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人あたり)の調査結果について

    小学校の場合:3年生、6年生でぐっと増える教育費に注意!

    うちの子は公立の小学校で、この春から2年生。まだ低学年だし、教育費のことは慌てずじっくり計画を練ろう……と思っていたのですが、驚くべき事実が!
    中学受験をするかどうかによって、小学3年生頃から教育費がかなり違ってくるというのです。

    こちらの記事の「学校外の学習費はいくらかかる?」によると、早くも3年生頃から学習塾費が増え、6年生ではさらに大幅にアップ。さらに同じ記事の「中学受験を考える子どもの教育費は?」によれば、中学受験をする予定のご家庭は、中学受験をしないご家庭に比べて、教室学習活動と呼ばれる塾などの費用が6倍以上になるのだとか。周囲に早くから塾に行く子がいなかったのでまったく気づきませんでした……。こんなに早くから塾が必要になるなら、資金の準備も早く始めないといけないですね。

    >> 中学受験で大きく差がでる!小学生の教育費は何がかかる?いくら必要?

    中学校の場合:もし私立に通ったら教育費は公立の約3倍に!

    中学入学前からお金がそれなりにかかると分かって、中学入学後の費用も気になってきました。もし私立に進んだらどうなるのでしょうか……不安です。

    こちらの記事によると、中学3年間合計の費用は、公立が約144万円、私立は約402万円になるそうです。私立は公立に比べて3倍近くも高いとは!
    さらに各学年の費用を見ると、中学3年間のうち一番お金がかかる時期にも違いがありました。公立の場合は3年生ですが、私立の場合はなんと1年生の費用が最高額。小学校高学年は塾などの費用も必要ですが、同時に中学1年生の費用まで準備しないといけないようです。

    >> 3年間で3倍近くの差!公立と私立の中学校、教育費はこれだけ違う

    高校の場合:公立、私立とも進級するほど補助学習費がアップ

    ここまで来たら高校の費用も見てみないと(ちょっと怖いけど)。

    こちらの記事によると、高校でも公立に比べて私立は約2倍の教育費がかかるそうです。記事で紹介されていたのは年額でしたが、公立だと約41万円、私立は約99.5万円と、公立より私立の方が高めの傾向なのだとか。中学は公立に行ったとしても、高校が私立だと、あれやこれやでお金がかかるんですね。

    まだ子どもが小学1年生なのに、高校までのお金のことを考えて頭がクラクラ。しかもその先には、一番お金がかかる大学進学が控えています。子どもが高校に入った後から貯め始めて大丈夫なのでしょうか?

    >> 年間にかかる費用は、私立高校は公立の平均2倍以上

    特別講習費の場合:予定外のことも多いので要注意

    そういえば、先輩ママたちに「夏期講習とかにも意外にお金がかかるのよ〜」と聞いたので、それも調べてみました。

    こちらの記事を見ると、中学受験に向けた夏期講習などの特別講習で、10万円を超えるケースもあるよう。これだけの金額を一括で支払うだなんて大変!
    そういえば、記事には特別講習費に備えるために、月に2〜3万円を積み立てる方法が紹介されていました。こういう具体的な方法が書いてあると安心できますよね。

    じゃあこれまで見てきた中学校、高校の費用は?
    そして大学の費用はどうやって貯めたらいいの?

    >> 意外に高額な特別講習の費用。積立で上手にやりくりする方法は?

    教育費に備えるには投資も活用!

    少し気が動転してしまったので、時間をおいて冷静になり、こちらの記事も参考に改めて教育費について考えてみました。

    公立より私立の方がお金がかかるとはいっても、いきなり2,000万円を全額払うわけではありませんし、記事によると一番お金がかかる大学進学の費用にまず備えた方がいいそう。入学前までに300万円準備できれば、公立なら4年間の学費相当、私立でも学部次第では2年目くらいまでの学費に充てられるとのこと。500万円あれば私立文系の学費相当になるそうで、私も子どもの大学費用として300万〜500万円くらいを貯められるようにしたいと思います。もちろん中学校、高校の費用はそれにプラスして貯めることになるので、お金の貯め方や増やし方にも工夫が必要になるのでしょう。

    >> 教育資金づくりのポイントは、早いスタート&長く貯め続けること

    今は低金利で、預貯金だけではお金が増えないといわれていますから、うちでも資産運用のことを夫と相談してみたいと思います。まとまった資金はないけど、少額からできるという投資信託の積み立てなら、投資初心者の私たちでも始められそう。子どもの教育資金を貯める方法として「ジュニアNISA」という制度もあるようですし、子どもに勉強を頑張ってもらいつつ、私たちも資産運用の勉強をしていこうと思います!

    >> 資産運用するなら、まず口座開設から

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    これから始める積立投資
    ダイワのジュニアNISA

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