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2018年2月16日
子育て世代が困る三大支出。でもこの対策で困らずにすむかも?
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    悩み1:マイホーム資金の準備はいつから始めたらいいの?

    結婚や出産、子どもの入園・入学など、家族のかたちや生活スタイルの変わり目は、住宅について考えるきっかけになるようです。マイホームはいつ頃までに買えばいいの?
    そもそもマイホームはどんなことを考えてから買うべき?
    やっぱり、まとまったお金は必要よね、など気になることはいろいろ。しかも子どもが成長するほど教育資金の心配もリアルに……。どうすればマイホームを買って、将来の教育資金や老後資金も貯められるのか?
    そんな不安を抱くご夫婦がFP(ファイナンシャル・プランナー)に相談したケースを見てみましょう。自分たちの迷いを解決する糸口が見つかるかも?

    >> 教育資金は保険を活用し、住宅資金は貯蓄、老後資金は投信積立で備えましょう

    悩み2:教育資金はいくら必要?いつから貯めれば大丈夫?

    子どもが小学校に入った頃から「思っていたよりもお金がかかるなぁ」と感じる人も多いのでは?
    でも、本当にお金がかかるのはこれから。中学校、高校と学年が進むにつれて習い事や塾などの費用もアップ。しかも公立と私立で差があるとはいえ、高校や大学に入るとそれなりの入学金や授業料も必要です。いったい何をいつから貯めればいいのか混乱しそうですが、まずは一番まとまったお金が必要になる大学費用を目標にするという方法があるそう。もちろん子どもが何歳か、進学先がどこになるかなどによって必要な金額も大きく変わります。それをしっかり考えるにはここをチェック!

    >> 教育資金づくりのポイントは、早いスタート&長く貯め続けること

    悩み3:実は老後資金も不安。ほかの資金の準備と両立できる?

    子どもが大学を卒業するとき、自分たちは何歳になるのかを計算すると大変な事実が!
    今は第1子の平均出産年齢が30歳超で、子どもの大学卒業時は50歳過ぎになる人も多く、50代後半、定年間近という人も珍しくないのです。ということは、子どもの教育資金が一段落した後に老後資金を貯め始めても、残された時間はわずか。しかも総務省の『家計調査報告』では、退職後の家計は毎月6万円以上の赤字という試算もあり、退職までにある程度まとまったお金を貯める必要がありそう。子育て中は余裕がないと感じても、後から「子どもが小さいときがお金の貯めどきだった!」と思うもの。教育資金と老後資金を同時に貯めるため、しっかり準備しましょう。

    >> どちらを優先!?子育て世代の「自分の老後」と「子どもの学費」

    老後はまだまだ先と思っている子育て世代でも、退職後のお金について漠然とした不安を感じていませんか?
    そんな世代にぜひ活用してほしい制度が、毎月または特定した月の積立額をもとに資産運用する「iDeCo(個人型確定拠出年金)」。積み立てたお金が一般的には60歳まで引き出せないなど、老後資金作りにはピッタリの仕組みです。しかも積立額は所得から控除できて節税に役立つほか、運用で得た利益は課税されず、非課税になるというメリットも。こんなオトクな制度を詳しく知って、しっかり活用しましょう。

    >> 貯蓄+節税が一度にできる注目の「iDeCo」で、子育て世代の老後資金づくり

    子育て世代こそ、お金を増やす準備に投資がオススメ

    住宅資金、教育資金、老後資金と、使う目的や必要な時期が違えば、貯め方・増やし方も変わってくるもの。例えば数年後に確実に使うお金なら、あまり大きく増やすことは考えず、安定した増やし方を選ぶのが一般的だそう。では老後資金のように、しばらく先まで使わないお金はどうしたらいい……?
    そんなお金との上手なつき合い方を知るには、さまざまな投資商品をそろえた証券会社の情報が役に立ちます。口座開設は無料なのに、より新しい情報、詳しい情報が手に入るのもうれしいポイント。手続きはスマートフォンからもできるので、まずはアクション!

    >> スマートフォンで簡単!まずは口座開設

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    投信積立サービス
    ダイワではじめるiDeCo(イデコ)
    オンライントレードで情報収集

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