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2017年12月15日
お金に困らない人生を送るための5つの力

    将来お金に困らないための「稼ぎ力」をつける

    お金に困らないために第一に身につけたいのが、「稼ぎ力」です。勤務先で今すぐ給与アップは難しいという人も多いかもしれませんが、職種によっては資格を取得することで、キャリアや給与アップを目指せるケースもあります。ポイントは、3年後、5年後など、少し先を見据えたうえで、将来活用できそうな資格を取得すること。今すぐ役に立たなくてもOK。お金に困らない人生を送るためには、長いスパンで収入アップの道が開ける方法を考えることが大切なのです。

    また、資格取得で収入アップが難しいという人は、副業を検討してみても。就業規則で副業がOKなら、ネットを活用したアフィリエイトやネットオークション、クラウドソーシング等を利用した、居ながらにしてできる仕事の受託など、給与以外の収入を得る手段を探してみてはいかがでしょう?副業で得た知識が本業で活かせる場合もありますし、キャリアアップに向けて新たな転職先への道が開ける可能性もありますよ。

    稼げる人になるためには「自己投資力」も必要

    「稼ぎ力」を身につけるためには、自分の価値を上げることも大切です。自分を高く評価してもらうためには、自己投資が不可欠。しかし、やみくもに自己投資をしても、なかなか「稼ぎ力」には結び付きません。そこで身につけたいのが、効率的に自分の価値を上げるための能力です。

    「自己投資力」とは、自分のスキルアップに必要なものごとを見きわめ、そこに投資できる力のこと。この力をつけるために必要なのが、将来なりたい自分の姿をイメージすることです。何年後に、どんな分野で、どのように活躍をしたいのか、できるだけ具体的に考えたうえで、そこに至るまでに今欠けているスキルは何かを考えてみましょう。あとはそのスキルを得るための方法を考え、実行できるようになればOK。「自己投資力」がつけば、どんどん自分の価値をアップさせ、それを「稼ぎ力」に結び付けることができるようになります。

    お金を引き寄せる「情報収集力」を身につける

    お金を引き寄せるためには、節約、貯蓄、投資、仕事など、お金に関係するあらゆる情報にアンテナを立てる「情報収集力」が不可欠といえます。「情報収集力」を身につけるためには、周りの情報に敏感に反応する情報感度を上げることが大切です。

    とくに、お金を増やすための投資の知識はしっかり身につけたいもの。「周囲に投資に詳しい人がいない」「忙しくて勉強する時間がなかなか取れない」という人は、証券会社のホームページで公開されている投資講座で基本を学ぶと良いでしょう。たとえば大和証券のホームページ大和証券のホームページでは、投資に関する基本的な情報のほか、最新のマーケット情報が得られる動画セミナーやライブセミナーなどが随時公開されています、通勤時間など、空いた時間を利用して知識を増やすことができるので、ぜひ活用してください。

    お金を働かせるためには「投資力」が必須

    「稼ぎ力」「情報収集力」がアップしてお金が貯まってきたら、貯蓄で眠らせるだけでなく、「お金がお金を稼ぐ」仕組みをつくることが重要。ここで必要となるのが「投資力」です。

    ある程度の知識が身についたら、実践してみることが大切。投資する金融商品を選び、少額からでも投資を始めてみましょう。初めての投資なら、毎年120万円まで非課税で投資ができるNISA口座を利用するのがおすすめです。10万円以下で買える株式を購入してみる、毎月1000円からできる投信積立を始めてみるなどして、相場や経済を読むことに少しずつ慣れていきましょう。

    株式を購入するなら、まずは好きな企業や、応援したい企業の株式を買ってみるのがおすすめ。投信積立を始めるなら「ダイワ・ノーロード 日経225ファンドダイワ・ノーロード 日経225ファンド」など、日経平均株価と同じ値動きを目指す投資信託からスタートしてみましょう。

    最後にものをいうのは「人間力」

    生涯お金に困らないだけでなく、心も豊かに過ごすためには「人間力」が欠かせません。投資や貯蓄に関する良い情報も、仕事の縁も、良い人間関係があってこそ得られるものなのです。「人間力」を身につけるためには、多くの趣味を持ち、たくさんの人に接することが大切。お金を稼ぎたいあまり、家と職場の往復という生活になってしまってはいつまでたっても人脈は広がりません。まったく違う価値観を持った人と出会い、自分の世界を広げるためにも、ぜひ仕事とは違う領域に足を踏み入れてみてください。

    以上、お金に困らないための5つの力を紹介しました。
    お金に困らないためには、お金を稼ぐ、稼いだお金を増やすという攻めの姿勢も大切。そのために、情報収集力や自己投資力、人間力といった総合的な力が必要になってきます。すべてを一度に身につけるのは難しいかもしれませんが、興味があるところから、ぜひトライしてみてくださいね。

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      少額投資非課税制度(NISA・つみたてNISA)および
      未成年者少額投資非課税制度(ジュニアNISA)に関する留意事項

      [共通事項]
      • NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA(以下NISA制度)は、すべての金融機関を通じて、同一年において1人1口座に限り開設することができます。(金融機関を変更した場合を除きます。)
      • NISAとつみたてNISAは選択制であることから、同一年に両方の適用を受けることはできません。NISAとつみたてNISAの変更は、原則として暦年単位となります。
      • その年の非課税投資枠の未使用分を、翌年以降に繰越すことはできません。
      • NISA制度の損益は税務上ないものとされ、他の口座で保有する上場株式等の配当金、売買損益等と損益通算することができません。
      • 国内上場株式の配当金、ETF・REITの分配金は、証券会社で受取る場合(株式数比例配分方式を選択されている場合)のみ非課税となります。
      • 投資信託の分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)は非課税であるため、NISA制度の非課税メリットを享受できません。
      • NISA制度以外の口座で保有されている上場株式等をNISA制度における口座に移管することはできません。
      • NISA制度における口座で保有されている上場株式等を、他の金融機関のNISA制度口座に移管することはできません。
      [NISAに関する留意事項]
      • NISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間120万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

        ※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。

      [つみたてNISAに関する留意事項]
      • つみたてNISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間40万円までです。銘柄の入れ替えも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。
      • つみたてNISAをご利用いただくにあたり、定期的、継続的に積立投資を行なう積立契約をお申込みいただく必要があります。
      • 20年の非課税期間経過後、翌年の非課税投資枠に保有商品を移管することはできません。
      • つみたてNISAにかかる積立契約により買付けいただいた投資信託の運用管理費用(信託報酬)等の内容については、原則年1回お客さまへ通知いたします。
      • つみたてNISAに累積投資勘定を設けた日から10年経過した日、および同日の翌日以後5年を経過した日(以下基準経過日)ごとに、つみたてNISAを開設いただいたお客さまのお名前・ご住所について確認させていただきます。なお、基準経過日から1年以内に確認ができない場合、つみたてNISAへの上場株式等の受入が出来なくなります。
      [ジュニアNISAに関する留意事項]
      • ジュニアNISA口座開設後は金融機関の変更ができません。(廃止後の再開設は可能です。)
      • 口座開設者が18歳になるまで※1に、ジュニアNISAから払出しを行う場合は、過去の利益に対して課税され、ジュニアNISAを廃止することになります。※2

        ※1 3月31日時点で18歳である年の前年12月31日まで

        ※2 災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。(このときもジュニアNISAを廃止することになります。)

      • ジュニアNISAにて運用される資金は、口座開設者本人に帰属する資金に限定されます。
      • ジュニアNISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間80万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

        ※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。

      *今後、法令・制度等が変更された場合、記載内容が変更となる可能性があります。(2017年9月現在)

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      関連サイト

      • 大和証券
      • プラチナくるみん