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2017年11月24日
もう頑張りすぎない!「シンプルライフ」時代の貯蓄の心得

    「頑張りすぎ」に疲れている女性が増えている!?

    仕事に家事に、習い事…。最近は、公私ともに忙しく、日々頑張っている女性が増えています。その一方で、どうやら「頑張りすぎ」な自分に少し疲れてしまっている女性も増えているようです。

    丁寧な暮らしができていますか?

    2017年7月に発表された『働く女性のマインド調査』を見ると「丁寧な暮らしができている」と思っている人は、全体のたった12.3%。ほとんどの人が、丁寧な暮らしができていないと感じていることがわかりました。

    「ちゃんとしなきゃ」のプレッシャーから解放されたい物事はありますか?

    さらに『「ちゃんとしなきゃ」というプレッシャーから解放されたい』と答えた人の数は、全体の37.4%。約4割もの働く女性が、自身で「頑張りすぎ」と認識しているようです。

    プレッシャーから解放されたいことは?

    プレッシャーを感じていることの第1位は「仕事」、ついで「人間関係」「料理や掃除」といった家事が続くことから、職場でも頑張り、家に帰れば家事で頑張りと、まさに気が休まる間がない女性たちの実情が伺えます。

    「一汁一菜」に興味がありますか?

    プレッシャーから解放されたいこと第3位である「料理」を簡略化したいという理由もあってか、約7割の人が「一汁一菜」に対する興味があるという結果も出ました。

    「しない家事」に興味がありますか?

    加えて「しない家事」に対しても、約半数の人が「興味がある」と回答。最近では不必要に物を持たず、ミニマムに暮らす「ミニマリスト」という言葉も流行っていますが、豊かな世の中になった今だからこそ、物質的な豊かさよりも、心の豊かさを求める傾向が強くなっているのかもしれません。

    シンプルライフ時代の「無理のない節約」にトライしよう

    シンプルライフが望まれる傾向が強い今、家計や貯蓄の在り方も見直すべき時が来ているといえるかもしれませんね。マイホーム購入や子どもの教育費に備えて貯蓄をしている人も多いと思いますが、日々の生活を犠牲にして貯蓄を続け、「今の生活がないがしろになってしまっている」と感じている人も少なくないのではないでしょうか?

    あれも節約、これも節約では日々の生活が楽しめませんし、お金は貯まっても心が満たされなくなってしまいます。節約を頑張りすぎたあげくにストレスで散財してしまうようでは、逆にお金は貯まりにくいものです。本当に豊かに暮らすためには、やはり我慢のしすぎは禁物。家計を節約するにしても「無理のない節約」で、頑張りすぎずにお金を貯めたいですね。

    無理なく節約してお金を貯めるには、やみくもに出費を抑えるのではなく、「普段の食費は節約しても、月1回は豪華に外食をする」「飲み代はなるべく節約するかわりに、趣味にはお金を惜しまない」など、お金をかけたいところと我慢できるところを見きわめて、メリハリをつける必要があります。好きなことに使えるお金があれば、心にも余裕が生まれますし、ほかの部分では無理なく節約をすることができるようになります。

    調べ
    『働く女性のマインド調査』

    先取り貯蓄でゆるく、確実にお金を貯める

    「無理のない節約」を習慣づけることができたら、次は「無理なくお金を貯める」ことにチャレンジしてみましょう。無理なく、そして確実にお金を貯めるために必要なのは、貯蓄分を先取りしてしまうこと。たとえば毎月5万円貯めると決めたら、この分は給与振込口座から自動的に貯蓄分として先取りされる仕組みをつくり、その分を差し引いた金額だけが口座に残る仕組みをつくってしまうのです。

    ここで重要なのは、最初から無理な貯蓄額を設定しないこと。ここで頑張りすぎて普段の生活が立ち行かなくなるようだと、せっかく貯めたお金に手をつけてしまうことにもなりかねません。そうならないためにも、最初は無理のない額を継続的に貯めて、貯蓄癖をつけることに専念しましょう。慣れてきたら、昇級したときなど収入が増えたタイミングで、その昇給分だけ先取り貯蓄を増額するなど、少しずつ貯蓄額を増やしていくとよいでしょう。ボーナスがある人は、ボーナス月だけ先取り貯蓄額を増額すると、貯まるスピードが速まります。

    預貯金よりももう少し高めのリターンを目指すなら、ぜひ活用したいのが、毎月一定額で投資信託を買い付けていく「投資積立」。1銘柄あたり1,000円から始めることができますし、定期的に一定額ずつ自動的に買付けができるので、忙しい人でも手間なく続けることができます。

    また、買い時を考えずに済むのも「投資積立」の魅力です。定期的に一定額ずつタイミングを分けて投資することで、基準価額が高いときは買付ける数量は少なく、逆に低いときは買付ける数量が多くなるため、買付単価が平準化され、リスクを低減する効果が期待できるのです。
    「投信積立」なら、2018年1月からスタートする「つみたてNISA」を活用することをおすすめします。「つみたてNISA」の魅力は、積立投資をはじめた年から最大20年の間に得た売却益・配当等が非課税になること。非課税投資枠の上限は年間40万円ですので、毎月3万円ずつの積み立てが可能です。

    投信積立で投資する際、どの銘柄を選んでいいのかわからないという人は、「ダイワ・ノーロード 日経225ファンド」などの日経平均株価と同じ値動きを目指す投資信託からスタートしてみましょう。購入手数料がかからないノーロードファンドなので、コストを抑えつつ資産形成ができるのが魅力です。
    無理せずお金を貯めるには、毎月一定額を貯蓄に回すことが大切。ステップアップをはかるなら、投信積立を活用してお金を増やすことも考えましょう。投信積立をするうえで心掛けたいのは、短期間の値動きに一喜一憂しないこと。中長期的にお金を増やすことを目的にコツコツと積み立てを続けることが、成功へのカギなのです。

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      少額投資非課税制度(NISA・つみたてNISA)および
      未成年者少額投資非課税制度(ジュニアNISA)に関する留意事項

      [共通事項]
      • NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA(以下NISA制度)は、すべての金融機関を通じて、同一年において1人1口座に限り開設することができます。(金融機関を変更した場合を除きます。)
      • NISAとつみたてNISAは選択制であることから、同一年に両方の適用を受けることはできません。NISAとつみたてNISAの変更は、原則として暦年単位となります。
      • その年の非課税投資枠の未使用分を、翌年以降に繰越すことはできません。
      • NISA制度の損益は税務上ないものとされ、他の口座で保有する上場株式等の配当金、売買損益等と損益通算することができません。
      • 国内上場株式の配当金、ETF・REITの分配金は、証券会社で受取る場合(株式数比例配分方式を選択されている場合)のみ非課税となります。
      • 投資信託の分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)は非課税であるため、NISA制度の非課税メリットを享受できません。
      • NISA制度以外の口座で保有されている上場株式等をNISA制度における口座に移管することはできません。
      • NISA制度における口座で保有されている上場株式等を、他の金融機関のNISA制度口座に移管することはできません。
      [NISAに関する留意事項]
      • NISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間120万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

        ※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。

      [つみたてNISAに関する留意事項]
      • つみたてNISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間40万円までです。銘柄の入れ替えも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。
      • つみたてNISAをご利用いただくにあたり、定期的、継続的に積立投資を行なう積立契約をお申込みいただく必要があります。
      • 20年の非課税期間経過後、翌年の非課税投資枠に保有商品を移管することはできません。
      • つみたてNISAにかかる積立契約により買付けいただいた投資信託の運用管理費用(信託報酬)等の内容については、原則年1回お客さまへ通知いたします。
      • つみたてNISAに累積投資勘定を設けた日から10年経過した日、および同日の翌日以後5年を経過した日(以下基準経過日)ごとに、つみたてNISAを開設いただいたお客さまのお名前・ご住所について確認させていただきます。なお、基準経過日から1年以内に確認ができない場合、つみたてNISAへの上場株式等の受入が出来なくなります。
      [ジュニアNISAに関する留意事項]
      • ジュニアNISA口座開設後は金融機関の変更ができません。(廃止後の再開設は可能です。)
      • 口座開設者が18歳になるまで※1に、ジュニアNISAから払出しを行う場合は、過去の利益に対して課税され、ジュニアNISAを廃止することになります。※2

        ※1 3月31日時点で18歳である年の前年12月31日まで

        ※2 災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。(このときもジュニアNISAを廃止することになります。)

      • ジュニアNISAにて運用される資金は、口座開設者本人に帰属する資金に限定されます。
      • ジュニアNISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間80万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

        ※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。

      *今後、法令・制度等が変更された場合、記載内容が変更となる可能性があります。(2017年9月現在)

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