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2017年3月17日
【株主優待】カジュアルにもリッチにも。
シーンに合わせて選びたいレストラン銘柄7選

    誰と、いつ、どこで――食事を楽しむシーンはそのTPOでがらりと色を変えるもの。普段よりも少しリッチなランチを楽しみたい、非日常に酔いしれたい。そんなとき、株主優待があなたを助けてくれる心強い存在になるかもしれません。

    ※各社優待内容は、直近実績または2017年3月7日現在の予定です。

    洗練された心地よさは異国情緒あふれるダイニングで

    WDI(3068)

    ハワイ発のパンケーキ「Eggs’n Things(エッグスンシングス)」、ニューヨーカー御用達の「サラベス」、バーベキュー・リブの専門店「トニーローマ」――WDIは常に話題性のあるカフェやダイニングの運営を手掛けてきた企業。味のおいしさはもちろんのこと、その洗練された空間が生み出す心地よさを求めて、日々多くの人々がお店に足を運びます。

    WDIの株主優待は、同社系列店舗で使える年間3,000円分の優待券と飲食代金が20%割引になる「WDI VIP CARD」(100株保有の場合、3月末の株主対象)。幅広いシーンに対応する店舗ラインナップなので、行きつけの店にしてもよし、とっておきの店としても頼りがいのある存在になるのではないでしょうか。

    バルニバービ(3418)

    シンプルモダンが生み出すくつろぎの空間。バルニバービが運営する「GARB」や「グッドモーニングカフェ」なら、こうした言葉も決して大げさではないと実感できるはず。GARBならイタリアン、スパニッシュ、フレンチなどメニューも多彩。女子会に、気の置けない友人との食事にと使い勝手も抜群です。

    同社の株主優待は、同社が運営する各店で使える食事割引券が年間4,000円分(100株保有の場合、7月末・1月末の株主対象)。朝食からバータイムまで、それぞれの店舗で違った楽しみ方をしてみるのもよさそうです。

    大切な人たちと極上の肉料理を楽しむ

    木曽路(8160)

    しゃぶしゃぶが有名な「木曽路」は、一度は訪れてみたい日本料理の名店。全国各地から厳選して仕入れ、料理長自らが検品してから提供するという牛肉の質はもちろんのこと、創業当時から伝わり独自の方法で調合されているという秘伝のごまだれも長年通い続ける常連たちに絶賛されているといいます。

    同社の株主優待は、グループ店舗で利用可能な優待。100株保有なら半期で1,600円相当(年間3,200円相当、3月末・9月末の株主対象)です。落ち着いた空間で極上の料理に舌鼓を打ちながら家族や大切な人と過ごす特別な時間は、きっと忘れられない思い出になるはず。

    テンポスバスターズ(2751)

    「ステーキのあさくま」は、中京圏でなじみ深いステーキハウス。米・アイオワの指定農場で丹念に育てあげられた「アイオワあさくまプレミアムビーフ」はその香りも味も極上の逸品。カジュアルにもフォーマルなシーンにも利用でき、親子連れでも気兼ねなく通える点も人気の理由の一つです。

    ステーキのあさくまは、テンポスバスターズの子会社。同社の株を100株以上保有すると、あさくまなどで使える8,000円相当の株主優待券がもらえます(4月末の株主対象)。贅沢でボリュームも兼ね備えた食事を楽しみたい日に使ってみては。

    大切な記念日にはラグジュアリーな空間で夢のひと時を味わう

    ひらまつ(2764)

    長い歴史の中でフランス料理の名店として確固たる地位を築いたひらまつ。その味とサービスに感じるのは徹底したプロ意識。それは芸術とも職人技ともいわれる料理に対峙する気概であり、サービス業としての矜持ともいえるでしょう。一方、ポール・ボキューズをはじめ世界で名を馳せる名シェフたちとのコラボレーションなど、新境地を次々と開拓する挑戦者としてのスピリットも健在です。

    同社の株主優待は、経営するレストランの割引(10%)や、婚礼の飲食代割引(10%)など(100株保有の場合、3月末・9月末の株主対象)。絶対に外せない特別なイベントで、徹底したプロ意識を存分に感じてみては。

    ワイズテーブルコーポレーション(2798)

    一歩足を踏み入れると、その洗練された空間とサービスに非日常へと誘われる。都会の夜を彩る美しい料理。ワイズテーブルコーポレーションが運営する「XEX」のイメージは、まさしく都会のラグジュアリーそのもの。同社は薪窯で焼き上げた本格ナポリピザの「サルヴァトーレ・クオモ」の展開でも知られます。味のクオリティを維持したままデリバリーを実現したことで、革命児的な存在とも言われています。

    同社の株主優待は店舗で使える優待券ですが、その金額価値は年間で1万円分にもなります(半期5,000円分、2月末・8月末の株主対象)。何度でも非日常の贅沢を味わいたくなるに違いありません。

    うかい(7621)

    箱根仙石原――「箱根ガラスの森」が佇むのは旅の目的地として人気のこの場所。意外なことに運営するのは「うかい鳥山」「とうふうかい」などの高級料亭でしられる「うかい」。うかいと言えば、素材を大切にした繊細な料理と大都会の中心にも関わらず豊かな自然を感じる空間が特徴的です。足を運び続けるエグゼクティブも多いのだとか。

    同社の株主優待は、株主限定の箱根ガラスの森の入場招待券5枚(食事つき・1枚3,000円相当)。また、同社が運営する料亭等で利用できる株主優待券ももらえます(100株保有の場合、9月末の株主対象)。自然の織りなす豊かな風景を愛でつつ味わう料理はまた格別なものではないでしょうか。

    まとめ

    いかがでしたか。今回ご紹介した企業の他にも、株主優待を行なっている企業はたくさんあります。証券会社の株主優待検索サイトでは、優待の種類・投資金額などから企業が検索でき、便利でおすすめです。お気に入りのお店がないか、ぜひ探してみてください。

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