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2017年3月17日
月額1万円の積立投信を買ってみた!

    シミュレーションで積立金額を決めて、いよいよ日本株のインデックスファンドを購入

    前回の記事「スマホで完結!証券口座開設は実は簡単だった」では、証券会社の窓口に行って、「株と投資信託の違い」「投資信託は手数料がどのようにかかるか」「初心者はどんなものを選んだらいいのか」という初歩の初歩から聞いてきました。今回は、いよいよ積立金額と買う銘柄を決めて、積立投信を購入します。

    「つみたてシミュレーション」で、毎月の積立額を算出!

    証券会社から届いた資料を元に、ホームページからログインしてみました。無事に証券会社に口座ができています!


    ログインして、証券口座ができていることを確認

    もう株式も投資信託も、いつでも買えるというわけです!しかし、投信積み立てを実際に毎月いくらにしようか……と悩みます。大和証券のホームページで投資信託のページを見てみると、「投信積立サービス」の所に先日支店でAさんに教えてもらった「つみたてシミュレーション」を見つけました。

    毎月いくら積み立てたらいい?」というコーナーがあったので、実際にやってみました。

    ●今、上の子どもが7歳なので、大学入学の費用として考えると、積立期間がおよそ10年。
    ●インデックスファンドを買う場合、想定利回りを3%とするとよいとAさんが言っていました。
    ●目標金額は(できれば国公立に行って欲しいので)まずは300万円くらいかな……。

    10年後に300万円なら積立額は2万2000円

    積立期間=10年間、想定利回り=3%、目標金額=300万円で計算すると、毎月積立額は「2万2000円」だとわかりました。


    10年間で300万円貯めるための積立額は2万2000円


    利回り3%なら、10年で43万5422円の収益がある

    でもさすがに、投資信託が初めてなのに、いきなり2万円以上も積み立てるのは勇気がいります……。そこで、まずは月々1万円で始めてみることにしました。

    購入するのは「日経225ファンド」に決定

    まずは、自分が持っている銀行口座から、大和ネクスト銀行に1万円を振り込みました。(この後、自分が持っている銀行口座から、大和ネクスト銀行に自動的に毎月お金を移してくれる『資金お取り寄せサービス』に申し込むつもりです)。大和ネクスト銀行の口座と大和証券の口座で自動的に連携してもらえるので、これで1万円分の投資信託が買えることになります。

    支店で話を聞いたAさんは、なんらかの指標(インデックス)と同じ動きを目指す「インデックスファンド」で、販売手数料がゼロの「ノーロードファンド」が初心者にはおすすめ、と言っていました(前回の記事「スマホで完結!証券口座開設は実は簡単だった」参照)。

    そこで、ログインしてから画面左上のプルダウンメニューから「投信積立」を選択し、「新規積立設定へ」をクリックして「銘柄検索(投信積立サービス)」を見てみました。手数料率のところで「ノーロード」を選択すると、ノーロードファンドがたくさんでてきました。


    ノーロードで投資信託を検索。
    いろいろあるが、「日経225ファンド」に決定

    Aさんは、「『今日は日経平均株価が上がりました』というニュースがあれば、日経平均株価に連動するインデックスファンドも上がる動きになるため、動きがわかりやすい」と言っていました。これに相当するのが『日経225ファンド』なので、購入する投資信託は『ダイワ・ノーロード 日経225ファンド』に決めました。いちばん右の「積立」ボタンをクリックして、積立の設定をしてみました。

    積立投信の購入もネットで完結!

    早速購入手続きを始めます。積立金額は10,000円。積み立てる日にちは、好きな日にちを設定できます。忘れないように「毎月10日」にしてみました。ボーナス月に増額もできるようですが、まだ慣れていないのでなしにしました。


    積立金額と積み立てる日にちを設定

    無事、積み立て設定ができました!簡単で拍子抜けするほどです。設定状況を見てみると、毎月10日に1万円ずつ「ダイワ・ノーロード 日経225ファンド」を買うという設定になっていることがわかります。


    設定状況を見る

    12月10日は土曜だったので、最初の平日である12月12日に、無事購入できていました。購入できているのはあたりまえですが、なんだかうれしいですね。


    無事購入できていた

    値動きがあるものなので、買ったときの1万円から多少下がっていても、気にしないようにします。10年後までじっくりと長い目で考えようと思います。

    投資・超初心者でも、無事、投資信託の積み立てまでたどり着くことができました。ぜひ、ご参考にしていただけたらと思います。

    NISA口座なら、利益に対して税金がかからない
    本文では説明していませんが、証券口座開設の際にNISA口座を開き、NISA口座で投資信託などの金融商品を買うと値上がり益や配当金に対して税金(20.315%)がかかりません。年間投資額の上限は120万円ですが、初めて積立投信にチャレンジするなら、まずNISA口座を作るのが鉄則です。
    文:ひがししょうこ
    イラスト:鎌田多恵子

    <関連サイト>
    これからはじめる積立投資
    大和証券ホームページ

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      少額投資非課税制度(NISA)および
      未成年者少額投資非課税制度(ジュニアNISA)に関する留意事項

      [共通事項]
      • NISA・ジュニアNISA口座の損益は、他の口座で保有する上場株式等の配当金、売買損益等と損益通算することができません。
      • 国内上場株式の配当金、ETF・REITの分配金は、証券会社で受取る場合(株式数比例配分方式を選択されている場合)のみ非課税となります。
      • 投資信託の分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)はNISA・ジュニアNISA口座以外の口座でも非課税であるため、NISA・ジュニアNISA口座の非課税メリットを享受できません。
      • NISA・ジュニアNISA口座以外の口座で保有されている上場株式等をNISA・ジュニアNISA口座に移管することはできません。
      • NISA・ジュニアNISA口座で保有されている上場株式等を、他の金融機関のNISA・ジュニアNISA口座に移管することはできません。
      • その年の非課税投資枠の未使用分を、翌年以降に繰越すことはできません。
      [少額投資非課税制度(NISA)に関する事項]
      • NISA口座は、すべての金融機関を通じて、同一年において1人1口座に限り開設することができます。(金融機関を変更した場合を除きます。)
      • NISA口座で購入できる金額(非課税投資枠)は年間120万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

        ※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。

      [未成年者少額投資非課税制度(ジュニアNISA)に関する事項]
      • ジュニアNISA口座は、すべての金融機関を通じて、1人1口座に限り開設することができます。また、ジュニアNISA口座開設後は金融機関の変更ができません。(廃止後の再開設は可能です。)
      • ジュニアNISA口座で購入できる金額(非課税投資枠)は年間80万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

        ※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。

      • 口座開設者が18歳になるまで※1に、ジュニアNISA口座から払出しを行う場合は、過去の利益に対して課税され、ジュニアNISA口座を廃止することになります。※2

        ※1 3月31日時点で18歳である年の前年12月31日まで

        ※2 災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。(このときもジュニアNISA口座を廃止することになります。)

      • ジュニアNISA口座にて運用される資金は、口座開設者本人に帰属する資金に限定されます。

      *今後、法令・制度等が変更された場合、記載内容が変更となる可能性があります。(2016年10月現在)

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      当社の取扱商品等へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります(「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由でお取引いただいた際の国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.24200%(税込)、ただし、最低2,700円(税込)、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)。
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      ご投資にあたっての留意点
      取引コースや商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書、等をよくお読みください。

      関連サイト

      • 大和証券
      • プラチナくるみん