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2017年3月3日(2017年9月15日更新・2018年4月6日更新)
今日からお金持ち体質に!お金が寄ってくる生活習慣6つ
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    お金をふやしていくには、お金を貯める仕組みづくりや資産運用などもありますが、なんといっても大切なのが、無理をしないで楽しみながら貯蓄を続けていくこと。生活習慣や考え方などの改善によって「お金が貯まる“体質”」になることを意識したいものです。これまで、数多くの「貯まる人」「貯まらない人」を取材してきた筆者が、日々を楽しみつつ、お金を貯めている人の共通点を6つお伝えします。

    (1)早寝早起きをする

    お金が貯まる体質の一つに、早寝早起きの習慣があります。夜更かしをしていると、だらだらとスマホを眺めて、ついネットショッピングをしてしまうかも?さらに朝寝坊をして慌てて出かけることになり、朝ごはんをカフェでテイクアウトしたり、天気予報をチェックする時間もなく雨に降られてビニール傘を買ったり、忘れ物をしてコンビニに駆け込んだりと余計な出費が増える原因にもなるのです。

    早く寝れば、自然と早く起きられるもの。仕事や家事もはかどりますし、天気予報を見る余裕が生まれて、雨の予報なら傘を持ち、濡れてもいいバッグや靴で出かけられます。忘れ物がないように、万全の準備をして出かけられるのです。

    (2)お財布に入れるカードを厳選する

    お財布の中に、銀行のキャッシュカードやクレジットカードを何枚も入れていないでしょうか。めったに行かないショップのポイントカードや割引券が、お財布の中に埋もれていないでしょうか。

    お財布に入れるカードを厳選しないと、いざというときに見つけ出せず、うまく使いこなせず、結局ポイントの有効期限が切れたりして上手に使えなくなってしまいます。また、「このポイントカードがあるから」という理由だけで、特別欲しくはないものを購入してしまう機会も増えるでしょう。

    楽しみながらお金を上手に貯めている人は、お財布に入れるカードを厳選しています。ぜひ今すぐ、お財布の中のカードをチェックしてみてください。

    (3)身近な人を大切にして、お金を使う

    お金持ちの人は、身近な人を大切にする傾向にあります。
    身近な人、つまり自分のパートナーや家族、親しい友人などにお金を使っていると、周りが幸せになり、その様子を見て自分も幸せになることができます。ストレスがある人はストレス解消のための無駄なショッピングも増えますが、幸せな気持ちでいるとそれがぐっと減るのです。ところが、身近な人にはあまりお金を使わず、知人レベルの飲み会などに参加してばかりいると、出費がかさみ、お金が貯まらないだけでなく、幸せもなかなか味わいにくくなるでしょう。

    ぜひ「身近な人を大切にして、身近な人にお金を使うこと」を意識してみましょう。

    (4)チャレンジ精神を持つ

    何かが気になったときに、思い切って飛び込めるかどうかも、幸せを感じながらお金をしっかり貯められるかどうかの分かれ道です。仕事であれば、ステップアップするため積極的に勉強したり、セミナーに通ったりということで、収入アップにもつながることもあるでしょう。チャレンジ精神を持たず、何もしないでいると、現状のまま停滞するどころか、周りがどんどん先に行き、自分が置いて行かれるかもしれません。

    チャレンジ精神をもとに行動するためには、まず「自分は運がいい」と思うことも大切です。自分は運が悪いと思っていると、新しいことに踏み出せませんし、自分の未来や周りの人の大切さをないがしろにしてしまいます。「自分は運がいいから大丈夫!」と思えば、顔を上げて、少々難しいことにも踏みだす勇気がわいてくるでしょう。

    (5)お金と時間のバランスを考える

    お金だけは貯まっているけれど、幸せは全然たまっていない……という人にはなりたくないもの。お金だけを貯めようと思うと、10円、20円の細かい出費も気にするようになり、眉間にしわが寄っていきます。ネットショッピングで「送料込みで、どちらのショップの方が安いか……」などと10分も20分もスマホを眺めながら貴重な時間を使うようになり、お金が貯まっても幸せとは言えないかもしれません。

    幸せを味わいながらお金を貯めるには、小さなお金にこだわりすぎて、自分の貴重な時間を失っていないかという視点も重要です。忙しいときは、プロの手を借りて、“お金を使って時間を買う”というのも手です。「時間が優先!」というときには、例えば部屋の大掃除をプロに頼んだり、急いでいるときはタクシーに乗ったりすることで、大切な“時間”を生み出すことができます。

    お金を使って生み出せた時間は、ぜひ有意義なことに使いたいものです。身近な家族や大切な人のための時間にあてれば幸せな時間が増えますし、スキルアップの時間を増やせば、将来の収入アップにつながることでしょう。好循環を意識することで、ストレスがたまりにくくなり、無駄な出費を減らすことにもつながります。

    (6)「お金に働いてもらう」発想を持つ

    貯蓄が少しずつできてきたら、“お金にも働いてもらう”という発想も必要です。お金をどこに置いておくかによって、その後のお金の増え方が大きく変わることも。お金を上手に貯めている人は、「少しでもお金が増える方法はないかな」と常にリサーチしています。

    余裕資金や老後資金など、少し先に使うお金であれば、「つみたてNISA」や「iDeCo(個人型確定拠出年金)」といった、節税効果があり、毎月少しずつ積み立てて運用していく仕組みを利用するのも手。特に、「つみたてNISA」なら、月々1000円程度と少額でもできるので投資初心者さんにも向いています。積み立てなら、一度手続きをすればあとは自動的に買っていってもらえて便利ですよね。

    まずは、こんな記事でチェックしてみるのもいいでしょう。

    「つみたてNISAやiDeCoで積み立てをしたらどうなるんだろう?」という方は、「カンタン!つみたてシミュレーション」で、金額を入れてシミュレーションしてみるのもおすすめです(無料でできますよ!)。

    以上、楽しみながらお金をしっかり貯めている人の生活習慣について6つお伝えしました。ぜひ、ご家族でできることから始めてみてください。

    文:ファイナンシャルプランナー 西山美紀

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    カンタン!つみたてシミュレーション
    つみたてシミュレーション 〜税制メリット版〜

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      少額投資非課税制度(NISA・つみたてNISA)および
      未成年者少額投資非課税制度(ジュニアNISA)に関する留意事項

      [共通事項]
      • NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA(以下NISA制度)は、すべての金融機関を通じて、同一年において1人1口座に限り開設することができます。(金融機関を変更した場合を除きます。)
      • NISAとつみたてNISAは選択制であることから、同一年に両方の適用を受けることはできません。NISAとつみたてNISAの変更は、原則として暦年単位となります。
      • その年の非課税投資枠の未使用分を、翌年以降に繰越すことはできません。
      • NISA制度の損益は税務上ないものとされ、他の口座で保有する上場株式等の配当金、売買損益等と損益通算することができません。
      • 国内上場株式の配当金、ETF・REITの分配金は、証券会社で受取る場合(株式数比例配分方式を選択されている場合)のみ非課税となります。
      • 投資信託の分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)は非課税であるため、NISA制度の非課税メリットを享受できません。
      • NISA制度以外の口座で保有されている上場株式等をNISA制度における口座に移管することはできません。
      • NISA制度における口座で保有されている上場株式等を、他の金融機関のNISA制度口座に移管することはできません。
      [NISAに関する留意事項]
      • NISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間120万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

        ※ 大和証券では、スイッチングのご利用はできません。

      [つみたてNISAに関する留意事項]
      • つみたてNISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間40万円までです。銘柄の入れ替えも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。
      • つみたてNISAをご利用いただくにあたり、定期的、継続的に積立投資を行なう積立契約をお申込みいただく必要があります。
      • 20年の非課税期間経過後、翌年の非課税投資枠に保有商品を移管することはできません。
      • つみたてNISAにかかる積立契約により買付けいただいた投資信託の運用管理費用(信託報酬)等の内容については、原則年1回お客さまへ通知いたします。
      • つみたてNISAに累積投資勘定を設けた日から10年経過した日、および同日の翌日以後5年を経過した日(以下基準経過日)ごとに、つみたてNISAを開設いただいたお客さまのお名前・ご住所について確認させていただきます。なお、基準経過日から1年以内に確認ができない場合、つみたてNISAへの上場株式等の受入が出来なくなります。
      [ジュニアNISAに関する留意事項]
      • ジュニアNISA口座開設後は金融機関の変更ができません。(廃止後の再開設は可能です。)
      • 口座開設者が18歳になるまで※1に、ジュニアNISAから払出しを行う場合は、過去の利益に対して課税され、ジュニアNISAを廃止することになります。※2

        ※1 3月31日時点で18歳である年の前年12月31日まで

        ※2 災害等やむを得ない場合には、非課税での払出しが可能です。(このときもジュニアNISAを廃止することになります。)

      • ジュニアNISAにて運用される資金は、口座開設者本人に帰属する資金に限定されます。
      • ジュニアNISAで購入できる金額(非課税投資枠)は年間80万円までです。銘柄の入れ替えやスイッチングも、買付金額分、非課税投資枠が消化されます。

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      *今後、法令・制度等が変更された場合、記載内容が変更となる可能性があります。(2017年9月現在)

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