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2016年9月16日
これだけは止められない! 夫にナイショのお金の使い道

一般的に、妻が一家の財布を預かっているケースが多いこともあってか、女性はお金に対して誠実で、堅実なイメージ。あれこれ工夫しながら、大切な家族のために上手くやりくりしているようです。でも、節約ばかりでは息苦しいはず……。きっと、たまのプチ贅沢やご褒美を楽しんでいる人も少なくないのでは? 今回は、どうしてもやめられない、夫にはナイショのお金の使い道を聞いてみました。

妻は誠実、いやいや自己評価が甘い!? ちょっぴり後ろめたさを感じる出費とは……

「これだけはやめられない」という、夫にナイショのお金の使い道があると答えた人は、約19%。前回のアンケートで“夫のお金の使い道に不満”を感じている人が半数以上だったことを考えると、予想よりずっと少数派でした。夫が浪費するなら“たまには私だって!”なんて気持ちが生まれそうなものだけど、この結果を見ると妻はなかなか誠実。いや、ひょっとしたら、自己評価が甘いだけ!? 今回は、世の妻がちょっぴり後ろめたさを感じている出費について調査しました!

(出典)※マイナビウーマン調べ。2016年8月に20歳〜49歳の既婚女性を対象にWEBアンケート。有効回答数177件

やっぱり、女ゴコロを満たす出費はやめられない!

最も多かったのは、ささやかな金額からなかなかの贅沢まで、女ゴコロを満たすための出費。こればっかりは男性には価値が伝わらなさそうだから、ナイショにしたくなるのも分かるかも……。

日常の小さな幸せを買う派。これくらいなら、秘密にしていても罪は軽い!?

・スイーツのお取り寄せは止められない(37歳/医療・福祉)

・少女マンガ。なんとなく恥ずかしくて、夫には言えない(26歳/機械・精密機器)

・お菓子を買うこと。「太るぞ」とうるさく言われるから、ナイショにしている(33歳/建設・土木)

自分を磨いて何が悪い! いつまでも女は、かわいくキレイでいたいんです

・服やバッグを買うことは止められない(35歳/アパレル・繊維)

・化粧品にかけるお金。夫には「お金を使ってない」と思われたいから言わない(30歳/情報・IT)

・ヘッドスパ。最近、ハマっていて月に1度の楽しみ(25歳/食品・飲料)

なかには、もう少し上級者も。これはバレたら、夫婦ゲンカが避けられないレベルかも!?

鈍感な夫は気づいていない? ウソついてごめんなさい!

・福袋の購入。「1つ買った」と夫には言っているが、本当は、3つくらいは買っている(40歳以上/医療・福祉)

・好きなアイドルのコンサートへ行くたび、1回に1万円は使ってしまうこと。夫に言っても、良さを理解してもらえないから言わない(30歳/その他)

・ママ友との豪華ランチ。夫はファミレスくらいだろうと思っているので、3,000円、5,000円のコースを食べているなんて言えない(33歳/情報・IT)

夫にナイショにしてしまう妻の心理とは……

誰にだって、どうしてもやめられないことの1つや2つあるもの。夫婦といっても趣味趣向が違えば、“何にお金を使うか”も違って当然ですよね。でも、なんだか高らかに宣言するのが、はばかられるのはなぜ?

・夫は自分の服も買わない人なので、自分だけというのは言いづらい(27歳/主婦)

・そこにお金をかける理由を言っても、理解してもらえないから(35歳/医療・福祉)

・必ずしも必要な出費ではないので。夫にバレたら怒られそう(25歳/食品・飲料)

・たまの贅沢に、あれこれ文句を言われたら気分が悪いから(35歳/商社・卸)

自分だけ贅沢することへの申し訳なさ、何にお金をかけるかという価値観の違いから、何となく、夫に出費を言えずにいる人も多いみたい。さらに、お金の使い道でケンカになるくらいなら、黙っていたほうがいいという心理も働いているようです。

まとめ

美容やスイーツ、洋服など女性にとっては癒しやご褒美になるものが、男性にとっては「そこにお金かける?」と理解不能な出費。逆もまた然りで、男性が感じる価値に女性が共感できないということも多いはずです。そのすれ違いがケンカの火種になるのなら、ナイショにしておいたほうが、お互いにとってハッピーなのかも。ただし、あまりに高額なものになると、バレたときの相手のショックも大きいもの。そう考えると家計に負担をかけない範囲で、自分だけの小さな幸せをコソッと味わうのが、いちばんかもしれませんね。

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