大和証券 Daiwa Securities

株式
投資信託
債券
NISA
積立
ファンドラップ
手数料
入出金
キャンペーン
IPO
ポイントプログラム
個人型確定拠出年金(iDeCo)

本日の格言

指数はいずれサヤ寄せする

指数とは、日経平均株価、TOPIX、東証2部指数、ジャスダック指数、東証マザーズ指数、大型株指数、小型株指数などです。
アメリカではNYダウ、ナスダック指数などです。
昔は指数も多くなかったため、日経平均(当時は東証平均)と大証平均が指数の比較で使われていました。
薬品など内需関連銘柄で小型株の多い大証平均、重厚長大型の大型銘柄が多い東証平均が、その時々の景気情勢などで、どちらかが先に上下しますが、時間を置いて両指数はいずれ上昇率・下落率が接近するように動きました。
1998年から2000年春にかけての相場では、ジャスダック指数(当時は店頭株指数)から上昇して順次、大型株系の指数がサヤ寄せする形で上昇しました。
また、2001年秋のテロ事件の下げ相場を契機に、ナスダック指数に比べ下落率の小さかったNYダウがナスダック指数にサヤ寄せする形で下げました。
指数をよく観察しましょうという教えです。

  • 本格言は、投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、株式会社東洋経済新報社が提供する情報に基づき作成したものです。
  • 掲載された格言は、あらかじめ当社で定めた順番により掲載されたものであり、実際の相場等とは一切関係ありません。
  • 投資にあたっての決定は、ご自身の判断でなされますようにお願い申しあげます。

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

当社で取扱う商品等へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります。(国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.24200%(税込)、ただし、最低2,700円(税込)、ハッスルレートを選択しオンライントレード経由でお取引いただいた場合は、1日の約定代金合計が300万円までなら、取引回数に関係なく国内株式委託手数料が3,240円(税込)、以降、300万円を超えるごとに3,240円(税込)が加算、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)
また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の上場有価証券等書面または契約締結前交付書面、目論見書、お客さま向け資料等をお読みください。

お取引にあたっての手数料等およびリスクの詳細はこちら 新規ウィンドウで開く

一覧へ戻る