本日の格言

電気が消えるとお化けが出る

昭和40年代に盛んに使われた言葉です。
日本の得意とする産業は電機。
その電気株が不振となるとマーケットは電気が消えたように淋しくなってお化けが出るくらいだというわけです。
ただ、ここでいうお化けとは、もうひとつの意味があって、化学株ポストの薬品株を指し、電気株がだめになると代わって薬品株が動くということです。
電気は輸出株の代表、薬品は内需株の代表で、為替の動きなどを映して交互に動くのが普通です。
電気が点いているのにお化けが出る時は天井が近いと読むこともできるでしょう。

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