本日の格言

株屋殺すにや、刃物はいらぬ

最近でもまれに株屋と呼ぶ人はいますが、昭和20、30年代の証券会社が株屋と呼ばれた時代には、商人(あきんど)の旦那衆の中でも株屋の主人は相場がよい時は羽振りがひときわよく、ときには目に余るほどだったようです。
そのかわり、相場が沈滞して商いの細る日が続くと意気消沈してしまい、その浮沈の激しさから株屋の旦那を揶揄したことばです。
個人投資家の方も儲かった時にはあまり派手な遊びはしないほうがいいようです。

  • 本格言は、投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、株式会社東洋経済新報社が提供する情報に基づき作成したものです。
  • 掲載された格言は、あらかじめ当社で定めた順番により掲載されたものであり、実際の相場等とは一切関係ありません。
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