本日の格言

保合い(もちあい)相場の対応で
天国にも地獄にもなる

相場の中でなにが一番難しいかといえば保合い相場でしょう。
「保合いにはつけ」、「保合いは大相場の前兆」といった強気の格言もありますが、「保合いは下げの前兆」や、「保合いは売っておけ」といったものもあり、完全に分かれています。
相場では売り方と買い方が大事なお金をかけて戦っているわけですが、両者の力が均衡したところが保合いです。
ちょうど川中島の戦いのように睨み合った状態です。
天がどちらに味方するか、保合いは運命的なものが含まれているのではないでしょうか。
大きく上げた後の局面での保合いか、下げた後の保合いかによっても変わってきます。
1992年から2001年半ばまで保合った相場は底入れとみられていましたが、下放れて1万円を割ってしまったのですから、位置だけで判断するのも危険です。

  • 本格言は、投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、株式会社東洋経済新報社が提供する情報に基づき作成したものです。
  • 掲載された格言は、あらかじめ当社で定めた順番により掲載されたものであり、実際の相場等とは一切関係ありません。
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