本日の格言

半値八掛け二割引きで底が入る

記録的な大相場を出した銘柄が下げに転じた時の下値のメドとして目安にする教えです。
仮に、5000円で天井をつけた銘柄が下げに転じ4000円を割り、さらに3000円を割って下値のメドがつけ難くなった時に、この計算式で1600円程度を目安にしておけばよいということです。
大体、高値から3分の1ということになります。
大阪道修町の薬の街では薬九層倍といわれ、薬は原価の9倍くらいで売られ、原価はただ同然だったことから、薬を値切って買う時に使われたことから引用されたようです。
もっとも、経営不安を内包しているような下げのケースでは、会社がなくなる恐れがありますから、安易な買いは禁物です。

  • 本格言は、投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、株式会社東洋経済新報社が提供する情報に基づき作成したものです。
  • 掲載された格言は、あらかじめ当社で定めた順番により掲載されたものであり、実際の相場等とは一切関係ありません。
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