本日の格言

株価は売り手と買い手で決まる

当たり前のことですが、人気が「期待」や「悲観」の一方に偏りますと、この当たり前のことが忘れられてしまいます。
たとえば、景気や企業業績などに対する悲観人気が高まって、多くの投資家が処分売りに走り、マーケットでの出来高が大きく増加した場合などは、相場付きの悪さばかりがクローズアップされますが、実は、その売り物を買っている人がいることを忘れてはいけないという格言です。
事実、1980年代後半のバブル景気に沸いた人気相場では日本人投資家の熱狂的な買いに対し売っていたのは外国人投資家でしたし、90年代のバブル崩壊の悲観相場で日本人投資家の投げを買い拾ったのも外国人投資家でした。
500円玉に表と裏があるように相場も強気と慎重の両面から見ることがたいせつです。

  • 本格言は、投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、株式会社東洋経済新報社が提供する情報に基づき作成したものです。
  • 掲載された格言は、あらかじめ当社で定めた順番により掲載されたものであり、実際の相場等とは一切関係ありません。
  • 投資にあたっての決定は、ご自身の判断でなされますようにお願い申しあげます。

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

当社で取扱う商品等へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等をご負担いただく場合があります。(国内株式委託手数料は約定代金に対して最大1.24200%(税込)、ただし、最低2,700円(税込)、ハッスルレートを選択しオンライントレード経由でお取引いただいた場合は、1日の約定代金合計が300万円までなら、取引回数に関係なく国内株式委託手数料が3,240円(税込)、以降、300万円を超えるごとに3,240円(税込)が加算、投資信託の場合は銘柄ごとに設定された販売手数料および信託報酬等の諸経費、等)
また、各商品等には価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の上場有価証券等書面または契約締結前交付書面、目論見書、お客さま向け資料等をお読みください。

お取引にあたっての手数料等およびリスクの詳細はこちら 新規ウィンドウで開く

一覧へ戻る