生命保険でそなえる相続対策

2015年の相続税の改正で、基礎控除が引き下げられました。これにより相続税の対象となる人が大幅に増えることになります。
生命保険は相続対策に有効と言われています。生命保険の特色を利用して、相続にそなえましょう。

遺産分割対策 生命保険の特色1 お金に「宛名」をつけることができます

死亡保険金は、死亡保険金受取人の財産とみなされ、遺産分割協議の対象外になります。
そのためご自身の財産として、のこしたい人にのこすことができます。例えば、ご長女に資産を確実にのこしたいとお考えの場合、ご生前に下記のような生命保険契約をしておけば、死亡保険金はご長女がお受取りになることができます。

また、生命保険であれば複数の受取人を指定することもできるので、相続財産を分割しづらい時に活用できます。

「相続」が「争続」にならぬよう、遺産分割の対策準備をおすすめします。

納税資金対策 生命保険の特色2 速やかにお金をお受取りいただけます

死亡保険金は、死亡保険金受取人の財産とみなされるため、死亡保険金受取人からのご請求により、速やかに現金をお受取りになることができます。
相続発生時後に必要となる、現金の調達手段としてお役に立ちます。

財産評価引下げ対策 生命保険の特色3 死亡保険金の非課税枠の適用を受けられます

生命保険には相続税の非課税枠(死亡保険金の非課税枠<相続税法第12条>)があります。
契約者(=保険料負担者)と被保険者が同一人で、相続人が死亡保険金をお受取りになった場合、非課税枠を活用することで、より多くの資産をご家族にのこすことができます。

記載の内容は、2015年7月現在の税制によります。今後、税制の変更に伴い、記載の内容が変わることがあります。

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