テクノロジー関連が熱い!!

テクノロジー関連銘柄の魅力とは?

テクノロジー関連銘柄の魅力…なんといっても高い成長力・将来性!!

先端テクノロジーとして注目を集めるAI(人工知能)、IoT(モノのインターネット化)、ロボット・テクノロジー。次々と革新的な技術が生まれ、その新技術が商品やサービスとして実用化しています。
生活に身近な製品やサービスからもテクノロジー技術の進歩が目に見え、今後もさらなる成長が期待されます。
テクノロジー関連企業は、高い成長力と将来性を秘めています。
この成長著しいテクノロジー関連企業やテクノロジー関連企業を多く採用したファンドをご紹介します。

市場予測

各種先進技術の2025年における経済的インパクトの予測(2015年公表)

市場予測(各種先進技術の2025年における経済的インパクトの予測(2015年公表))
※ドル円レートは1ドル=110円として算出
(出所)総務省「インテリジェント化が加速するICTの未来像に関する研究会『報告書2015』」より大和証券作成

IoT(Internet of Things)とは

コンピュータなどの情報通信機器だけでなく、世の中に存在するさまざまな物体(モノ)が通信機能を持つことで、インターネットに接続し相互に通信しあうことをいいます。

IoTの仕組み

IoTでは世の中のあらゆるモノ同士が自動で連携し動作するようになります。

近年は、AI(人工知能)やビッグデータの進展により、集めた情報をより高度に分析することが可能となったことで、わたしたちの生活は着実に豊かで便利なものになりつつあります。

IoTの仕組み(イメージ)

IoTの仕組み(イメージ)

IoT関連ビジネスにおける「集める」「つなげる」「活かす」の3つの分野に着目

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ロボット・テクノロジーとは

これまで人間が行なっていた、または行なうことができなかった作業を自動化することで、人の活動をより安全に、より効率的に、より快適にする革新的技術を指します。

様々な産業に波及して成長するロボット・テクノロジー

ロボット・テクノロジー革命は、製造業やIT産業だけでなく、新たなサービス・技術に関連するさまざまな産業の参加、融合が期待されます。

1750年代〜1830年代

産業革命 綿織物などの需要増加、製鉄技術の発展など

工場制機械工業の導入による製造技術の変革 英国の一人当たりGDPの変化 約1.5倍(1750年代→1830年代)

1970年代〜2000年代

IT革命 インターネット規格の整備、ウィンドウズ、マックなどの登場など

インターネットの普及によるIT技術の変革 米国の一人当たりGDPの変化 約2倍(1970年代→2000年代)

現在〜

ロボット・テクノロジー革命 世界的高齢化に伴う労働力需要、先進技術の実用化など

製造技術とIT技術を最先端技術で融合することで可能になるロボット関連技術の変革

2025年において年間最大4.5兆米ドル(約530兆円*)もの経済的インパクトが期待される一大産業

2016年の世界のGDP約75兆米ドルと比較して単年で6%を超える金額

*2016年12月末時点の為替レートを使用して円換算しています。

たとえば、自動車とヒトの生活はこう変わる

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ロボット関連企業の株式を選定する目線〜中小型株の魅力〜

ロボット・テクノロジー産業は、大企業だけでなく、他にはない技術を持った中小企業が活躍する市場でもあります。

投資にあたっては、過去には想像できなかった新しいサービスや商品を生み出すことができるテクノロジーを開発・保有する企業を発掘することが重要です。

ロボット業界における中小企業の魅力と投資の目線(イメージ図)

魅力的な投資対象は…
大手企業による買収も

グーグルが買収したロボット関連企業の例

グーグルが買収したロボット関連企業の例

短期間における急激な成長

数年で急成長を遂げているロボット関連企業の例

IPGフォトニクス:米国、テクノロジーセクター

同社が製造する高性能ファイバーレーザーは、微細加工、溶接、切断、計測などに優れ、自動車、宇宙、医療の分野などさまざまな業界で活用されており、ロボット・テクノロジーの進化には不可欠な技術といえます。2014年にはフォーブス誌による米国小型企業ベスト5にも選定されました。

時価総額の推移

時価総額の推移

「作る」、「運ぶ」、「助ける・守る」の主に3つのテーマに着目

作る

・「作る」分野では、ロボット・テクノロジーの進化により、従来の「既製品大量生産」から「オーダーメイド自動生産」への移行が期待されています。

・産業用ロボットの出荷台数は、労働生産人口の減少や新興国の賃金上昇によるロボット需要の高まりなどから年々増加しており、今後も拡大する見通しです。

運ぶ

・「運ぶ」分野では、たとえば完全自動運転が現実になろうとしています。これにより車での移動時間の概念が大きく変わると考えられます。

・多くの企業が完全自動運転技術への設備投資を積極的に行なっており、実用化に向けた開発競争は今後さらに激化することが考えられます。

助ける・守る

・「助ける・守る」分野では、高水準の外科技術の一般化など、「ヒトの手だけによる医療」から「ロボット支援による高水準医療」への移行が想定されます。

・世界的に手術支援ロボットによる手術件数が増加していることに加え、日本では制度改正により手術支援ロボットの保険適用対象が拡大されたことで、今後、手術支援ロボットのさらなる導入の進展が期待されます。

テクノロジー関連ファンド

2つのファンドの投資対象範囲のイメージ

投資対象範囲(イメージ)
ロボット・テクノロジー
関連株ファンド
-ロボテック-
  • ●ロボット・テクノロジー関連株ファンド −ロボテック−(為替ヘッジあり)
  • ●ロボット・テクノロジー関連株ファンド −ロボテック−
  • ●ロボット・テクノロジー関連株ファンド(年1回決算型)−ロボテック(年1回)−(為替ヘッジあり)
  • ●ロボット・テクノロジー関連株ファンド(年1回決算型)−ロボテック(年1回)−
ロボット・テクノロジー関連株ファンド-ロボテック-

ファンドのポイント

高い成長が期待できるロボット関連企業の株式に投資

・日本を含む世界のロボット関連企業の株式に投資します。

「技術の融合」により自動化がすすむ3つのテーマに着目

・ロボット・テクノロジー産業は黎明期から発展段階に入り、今後長期的に拡大していくことが期待できます。

・当ファンドは、「作る」、「運ぶ」、「助ける・守る」の主に3つのテーマに着目します。

運用は、アクサ・インベストメント・マネージャーズが担当

・アクサ・インベストメント・マネージャーズは、アクサ・グループの資産運用部門であり、数多くのテーマ型ファンドの運用で優れた実績を有しています。

4つのタイプからお選びいただけます

・「年2回決算型(為替ヘッジあり/なし)」、「年1回決算型(為替ヘッジあり/なし)」の計4ファンドをご用意しました。お客さまのニーズに合った商品をお選びください。

ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド
-AI新時代-
(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)
  • ●ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド-AI新時代-(為替ヘッジあり)
  • ●ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド-AI新時代-(為替ヘッジなし)
ダイワ・グローバルIoT関連株ファンド-AI新時代-(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)

ファンドのポイント

モノとインターネットをつなげる革新的技術、「IoT」に関連する世界の企業の株式に投資します。
幅広いIoT関連ビジネスにおいて、特に「集める」「つなげる」「活かす」の3つの分野に着目します。

・(1)情報を「集める」分野、(2)さまざまな情報をネットワークで「つなげる」分野、(3)情報を分析し製品やサービスへ「活かす」分野の3つに着目します。

米国において有数の運用経験と規模を誇るボストン・カンパニーが実質的な運用を行ないます。

・ザ・ボストン・カンパニー・アセット・マネジメント・エル・エル・シーは、IT関連分野のリサーチに強みを持ち、徹底的なリサーチに基づく銘柄選定を得意とします。

「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」の2つのファンドがあります。

・「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」との間でスイッチング(乗換え)を行なうことができます。

テクノロジー関連の国内株式

投資信託のお取引にあたってのリスク・留意点について

主なリスクおよび留意点

投資信託にかかるリスクについて
ファンドは、株式、債券、投資信託証券など値動きのある証券(外貨建て資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。

投資信託にかかる手数料等について
投資信託にご投資いただくお客さまには、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費等をご負担いただく場合があります。

ご投資にあたっての留意点
投資信託にかかるリスクおよび手数料等は、それぞれの投資信託により異なりますので、当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をよくお読みください。投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は、大和証券のお取引窓口までお願いいたします。

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手数料等の諸費用について

ご投資にあたってのリスク等

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