大和証券 Daiwa Securities

ダイワFX(店頭FX)とは

ご注文は、インターネット(オンライントレード)での受付となります。
大和証券 本・支店やコンタクトセンターでは受付けておりません。

外国為替証拠金取引とは

外国為替証拠金取引の概要

外国為替証拠金取引は、1998年の外為法(外国為替及び外国貿易法)改正により可能となった新しい取引です。その後、2005年7月に施行された改正金融先物取引法の適用を受け、外国為替証拠金取引は、より公正で透明性の高い取引となっています。

ダイワFXの仕組み

「ダイワFX」は、相対取引で行われます。当社は、インターバンク市場の為替レートを参考に取引可能な為替レートをお客さまに提示します(このレートを「提示レート」といいます)。お客さまには、提示レートをもとに当社を相手方としてお取引していただきます(当社との相対取引のため、お客さまが米ドル/円を1万米ドル買う場合、当社は米ドル/円を1万米ドル売ることになります)。
一方で当社は、お客さまとの利益相反を回避するため、お客さまを相手方として成立した取引を随時インターバンク市場にてカバー(反対売買)します(先程の例では、米ドル/円を1万米ドル買います)。

外国為替証拠金取引の取引方法

外国為替証拠金取引は、一定の証拠金を担保に、その証拠金の25倍までの金額の外国為替取引を行うことができる取引です。「ダイワFX」では、証拠金額の最大25倍までの外国為替取引が可能です。
外国為替証拠金取引での新規取引とは、外国為替取引を新たに行う取引のことをいい、新規取引を行って保有した外国為替を「建玉」(「買いの新規取引」を行った場合は「買建玉」、「売りの新規取引」を行った場合は「売建玉」)といいます。新規取引と反対の決済取引を行っていただくことで、建玉を決済することができ、新規取引と決済取引との差損益を授受することができます。
例えば、1米ドル110円で1万米ドルの「買いの新規取引」を行います。その後、1米ドル115円で1万米ドルの「売りの決済取引」を行うことで、5万円(115円×1万米ドル−110円×1万米ドル)の売買差益を受取ることができます(スワップポイントや手数料等は考慮しておりません)。
※  証拠金額の10倍の外国為替取引を行った場合
※  スワップポイントや手数料等は考慮しておりません。
ただし、「買いの新規取引」に対して「売りの新規取引」(「売りの新規取引」に対して「買いの新規取引」)を行っても決済したことにはなりません。決済する際は、「買いの新規取引」に対して「売りの決済取引」(「売りの新規取引」に対して「買いの決済取引」)を行っていただきます。

ロールオーバー

外国為替取引には、スポット取引(直物取引)とフォワード取引(先物取引)があります。現時点で通貨の交換を行うことをスポット取引といい、将来のある時点における通貨の交換を行うことをフォワード取引といいます。スポット取引では通常、取引成立日(約定日)の翌々営業日に受渡しが行われます。「ダイワFX」はスポット取引のため、約定日の翌々営業日に差損益等の受渡しが行われます。しかし、未決済の建玉については自動的に想定受渡日(決済した場合の受渡日)が1営業日繰延べられます。これをロールオーバーといい、これにより建玉の決済期限は原則として無期限になります。
※  繰延べられた想定受渡日が、ニューヨーク市場または取引対象通貨の市場の休日と重なった場合、さらに1営業日繰延べられます。
※  「ダイワFX」の取引日が1日経過してもロールオーバー後の想定受渡日が変わらない場合は、ロールオーバーは行われません。
※  その他、海外の休日と日本の休日の組合わせで変則的となる場合があります。
ダイワFX(店頭FX)に関するお問合せはこちら ダイワFX専用ダイヤル

外国為替取引とは

外国為替取引の概要

例えば、アメリカへ海外旅行に行くとき、日本円を米ドルに交換します。この通貨を交換する行為を外国為替取引といいます。また、日本円を米ドルに交換することを「日本円を売って米ドルを買う」といい、「米ドル/円を買う」と表現します。このとき、米ドルと日本円を交換する比率を「為替レート」といいます。為替レートは、ある通貨1単位に対して交換する通貨がいくらであるか(1米ドルを買うのに日本円でいくら必要か、もしくは、1米ドルを売ると日本円でいくらになるか)という形で表示されます。

外国為替市場

外国為替市場とは、外国為替取引が行われている場を指します。
“市場”といっても、証券取引所のような場があるわけではありません。取引参加者は、電話や端末を用いて相対取引(取引参加者同士の直接的な取引)を行っています。“東京市場”“ニューヨーク市場”といった呼び方は、取引が行われている時間帯における金融の中心都市の名称を通称として使っているに過ぎません。
外国為替市場は、取引参加者や取引金額などの違いにより、インターバンク市場と対顧客市場の2つに大きく分類されます。
(1) 

インターバンク市場

銀行など信用力の高い金融機関同士が取引する市場です。ここで形成される為替レートが、ニュースなどで外国為替相場として報道されるレートになります。

(2) 

対顧客市場

銀行などインターバンク市場に参加している金融機関が、貿易会社などの企業や個人と取引をする市場です。ここでは、インターバンク市場の為替レートに基づいて、外国為替取引が行われます。

外国為替の変動要因

外国為替の変動には、以下のような要因が考えられます。
◆  各国通貨間の金利差
◆  各国の景気・経済動向
◆  戦争等の政治的な要因、地震等の天災
◆  各国通貨間の資金の流れ

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お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

  • 「ダイワFX」の取引手数料は、無料です。ただし、当社が提示するBid(売値)とAsk(買値)には、差額であるスプレッドがあります。
  • 「ダイワFX」を行なうには、証拠金をお預けいただく必要があります。必要となる証拠金の額は、当社が定める計算式によって算出されます。また、必要な証拠金は、通貨ペア(通貨の組合せ)やその通貨の価格によって変化しますので、本取引の額の証拠金の額に対する比率は、常に一定ではありません。
  • 「ダイワFX」は、取引対象である通貨の価格変動により取引価格が変動します。また、取引対象である通貨の金利変動により金利差相当額(スワップポイント)が受取りから支払いに転じることもあります。通貨の需給の偏りにより、スワップポイントが金利差を反映せず、買付けた通貨の対象国の金利が売付けた通貨の対象国の金利よりも高い場合にもスワップポイントを支払うことになる場合があります。したがって、元本や利益を保証するものではなく、損失が発生することがあります。また、お客さまにお預けいただいた証拠金の額を上回る取引を行なうことができるため、証拠金を上回る額の損失が生じるおそれがあります。

その他ご留意事項

  • お取引に際しては、必ず「ダイワFX」の契約締結前交付書面等、お客さま向け資料の内容をよくお読みください。
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