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WTI原油先物ファンド

【ロング・ポジション】【ショート・ポジション】
追加型投信/海外/その他資産(商品先物)/特殊型(ブル・ベア型)
【マネー・ポジション】
追加型投信/国内/債券

インターネット取扱有
お取引にあたっては手数料および費用、商品のリスクおよび留意点を予めご確認ください。
目論見書のご確認 目論見書のご請求は、お店・コールセンター・インターネット電子交付から行えます。

■WTI原油先物ファンド(マネー・ポジション)

基準価額

WTI原油先物ファンド(マネー・ポジション)の基準価額・純資産などをご確認いただけます。

■WTI原油先物ファンド(ロング・ポジション)

基準価額

WTI原油先物ファンド(ロング・ポジション)の基準価額・純資産などをご確認いただけます。

■WTI原油先物ファンド(ショート・ポジション)

基準価額

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映像で解説します
WTI原油先物ファンド [2009/06/03]
※出演者等の見解は収録日時点のものであって、今後、予告なく変更されることもあります。
※このインターネットセミナーは、「WTI原油先物ファンド」の勧誘を目的に配信しています。

WTI原油先物ファンドの概要

日本初
商品先物取引に直接投資を行なう日本で初めての国内籍投資信託です。
上昇・下落双方の投資機会に合わせて、機動的に選択可能
「WTI原油先物ファンド(ロング・ポジション/ショート・ポジション/マネー・ポジション)」は、3本のスイッチング(乗換え)可能なファンドで構成されています。

・「WTI原油先物ファンド(ロング・ポジション)」

・「WTI原油先物ファンド(ショート・ポジション)」

・「WTI原油先物ファンド(マネー・ポジション)」

WTI原油現物価格の推移

WTI原油現物価格は、2008年7月に最高値をつけた後、大幅に調整しました。足許では、新興国の景気回復期待から上昇していますが、インフレ率を考慮した価格は25年前と同水準です。

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※WTI原油現物価格・・・
テキサス州ミッドランドを中心とした油田地帯で産出される原油の価格です。WTI原油現物価格は、WTI原油先物市場で取引されるWTI原油先物価格(期近物)とほぼ同水準で推移しています。

WTI原油とWTI原油先物について

WTI原油は、米国テキサス州で産出される原油です。また、WTI原油先物は、原油先物市場において取引高が最も多く、世界的な原油価格の指標です。

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WTI原油先物価格の主な変動要因

WTI原油先物価格は、需給関係などの影響により変動します。中長期的には、将来の安定的な供給への懸念などから、上昇基調にあると考えます。

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※上記はITCインベストメント・パートナーズ株式会社が作成したイメージであり、将来の投資成果を示唆ないし保証するものではありません。実際の変動要因および市場動向等は上記と異なる場合があります。

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新興国経済の台頭による需要の拡大

新興国の経済成長に伴い、原油需要の拡大が予想されます。主要国の経済は底打ちの兆しが見え始め、新興国を代表する中国の経済は、回復基調を強めています。

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投資資金の流入

WTI原油先物市場(NYMEX)の建玉は、2004年以降、急激に増加しています。この背景の一つには、投資資金の流入が推測されます。

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※建玉・・・WTI原油先物市場(NYMEX)の1日の取引終了時点における売建玉と買建玉の枚数を合計したものです。

※米国の代表的な原油ETF・・・米国には、WTI原油先物への連動を目指す米国ニューヨーク証券取引所に上場する代表的なETFとして、UNITED STATES OILFUND(以下「USO」とします。)があります。2006年4月10日から運用を開始しており、2009年5月5日現在の時価総額は約30億米ドル(1米ドル=100円で換算しますと約3,000億円)です。

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将来の安定的な供給への懸念(1)

大規模な油田の発見は、1977年を最後に途絶えています。今後は、小規模で地理的な条件が悪い油田に依存せざるを得ない状況です。

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将来の安定的な供給への懸念(2)

拡大する需要を埋めるため、新規油田開発が不可欠ですが、開発コストが上昇しています。2030年の既存油田などからの生産量は、30%以上減少する見通しです。

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お客さまにご負担いただく費用

(当ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります)
直接ご負担いただく費用
お買付時の申込手数料
  申込金額に下記の手数料率を乗じて得た額とします。
申込金額:(申込受付日の翌営業日の基準価額/1万口)×申込口数(当初1万口=1万円)
お買付時の申込金額 手数料率(税込)
5,000万円未満 3.150%
5,000万円以上5億円未満 1.575%
5億円以上10億円未満 0.630%
10億円以上 0.315%
スイッチング(乗換え)手数料
  スイッチングによるお買付申込金額に下記のスイッチング手数料率を乗じて得た額とします。
※「WTI原油先物ファンド(マネー・ポジション)」へのスイッチングは、手数料をいただきません。
スイッチング時の申込金額 手数料率(税込)
5,000万円未満 1.050%
5,000万円以上5億円未満 0.525%
5億円以上10億円未満 0.210%
10億円以上 0.105%
換金(解約)手数料
  ありません。
信託財産留保額
  ありません。
保有期間中に間接的にご負担いただく費用
信託報酬
  【WTI原油先物ファンド(ロング・ポジション)】
【WTI原油先物ファンド(ショート・ポジション)】
純資産総額に対し、年1.9845%(税抜年1.89%)とします。
【WTI原油先物ファンド(マネー・ポジション)】
純資産総額に対し、年0.945%(税抜年0.9%)を上限とします。
諸費用
  法定開示に係る費用、公告に係る費用、信託財産に係る監査人、法律顧問、税務顧問に対する報酬等は純資産総額に対して、年0.1%を上限とします。
その他の費用
  借入金の利息、信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息、商品先物や有価証券売買時の売買委託手数料等
※「その他の費用」については、運用状況等により変動しますので、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※当ファンドの手数料の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することはできません。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドにかかる費用・税金について」をご覧ください。

お申込みメモ

当初申込期間
  平成21年6月15日から平成21年6月30日まで
※オンライントレードの場合、当初申込期間最終日のご利用時間は、11:50まで(当日注文)となります。それを過ぎてからのご注文は、取扱窓口までお願いいたします。
継続申込期間
  平成21年7月1日以降
お買付単位
  10万円以上1円単位(※)または10万口以上1口単位
※申込手数料および申込手数料にかかる消費税等相当額を含めて、10万円以上1円単位でお申込みいただけます。
お買付価額(1万口当り)
  申込受付日の翌営業日の基準価額(当初1万口=1万円)
お買付け・ご換金
  継続申込期間におけるお買付け・ご換金のお申込みの受付は、午後3時(半休日においては、午前11時)までとさせていただきます。この時刻を過ぎてのお申込みは、翌営業日の取扱いとなります。尚、「WTI原油先物ファンド(マネー・ポジション)」の取得申込みは、スイッチングによるお買付けのみ受付けます。
※「WTI原油先物ファンド(ロング・ポジション/ショート・ポジション)」は、以下のいずれかと同じ日付の日を申込受付日とするお買付け・ご換金のお申込みの受付は、販売会社の営業日であっても行ないません。
●ニューヨークの銀行またはロンドンの銀行のいずれかの休業日。
信託期間
  平成21年7月1日から平成26年6月25日まで
※ファンドの残存口数が30億口を下回った場合等には、信託期間の途中で信託を終了させることがあります。
収益分配方法
  毎年6月25日(休業日の場合、翌営業日)の決算時に収益分配方針に基づき分配します。ただし、基準価額の水準や市場動向等を勘案して収益の分配を行なわない場合もあります。
※第1計算期間は、平成21年7月1日から平成22年6月25日までとします。

ファンドの関係法人

委託会社 ITCインベストメント・パートナーズ株式会社
信託財産の運用指図等を行ないます。
投資顧問会社 アストマックス株式会社
委託会社より運用の指図に係る権限の一部を委託され、信託財産の運用の一部指図を行ないます。
受託会社 住友信託銀行株式会社
信託財産の管理業務等を行ないます。
(再信託受託会社 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社)
販売会社 大和証券株式会社  会社情報
募集・販売の取扱い等を行ないます。

WTI原油先物ファンドのお取引窓口について

 
お店
コールセンター
インターネット
パソコン
携帯電話
「ダイワ・コンサルティング」コース
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「ダイワ・ダイレクト」コース -
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オンライントレード(パソコン)でご購入いただくまでの操作方法はこちら

当資料は、大和証券株式会社により作成された販売用資料であり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。
当ファンドの取得のお申込みにあたっては、販売会社より「投資信託説明書(交付目論見書)」をあらかじめまたは同時にお渡しいたしますので、必ず内容をご確認下さい。
当資料は、信頼できると判断される情報に基づいて作成されていますが、その正確性・完全性が保証されているものではありません。当資料の中で記載されている内容、数値、図表、意見等は当資料作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。なお、当資料のいかなる内容も将来の投資収益を示唆ないし保証するものではありません。
  (平成21年6月作成)

ファンドのリスクについて

詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
投資リスクについて
当ファンドは、主として公社債等に投資するとともに、商品先物取引による運用を行ないますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割込むことがあります。当ファンドの運用により信託財産に生じた利益および損失は、受益者に帰属します。投資家の皆様におかれましては、当ファンドの内容・リスクを十分ご理解のうえお申込みくださいますよう、宜しくお願い申し上げます。基準価額の主な変動要因については、次のとおりです。詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
基準価額の主な変動要因について
商品先物取引による運用に伴うリスク
「WTI原油先物ファンド(マネー・ポジション)」を除きます。
商品先物の取引価格は、様々な要因(商品の需給関係の変化、天候、貿易動向、為替レート、金利の変動、政治的・経済的事由および政策、技術発展等)に基づき変動します。商品先物を買建てている場合、価格が下落すれば損失が発生し、売建てている場合、価格が上昇すれば損失が発生します。当ファンドの基準価額は、商品先物市場の変動の影響を受け、短期的または長期的に大きく下落し、投資元本を下回ることがあります。
公社債の価格変動
価格変動リスク
公社債の価格は、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落します。当ファンドが組入れている公社債の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
信用リスク
公社債の価格は、発行体の信用状況によっても変動します。特に、発行体が財政難、経営不安等により、利息および償還金をあらかじめ定められた条件で支払うことができなくなった場合(債務不履行)などには、当該公社債の価格は大きく下落します。
外国証券への投資に伴うリスク
「WTI原油先物ファンド(マネー・ポジション)」を除きます。
為替リスク
外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。当ファンドにおいては、外貨建資産の為替変動リスクを低減するため、外国為替予約取引、通貨先物取引等を用いて為替ヘッジを行ないますが、市況動向の変化、ヘッジをかける比率、タイミング等により、想定したほどヘッジ効果があがらない場合があります。
カントリー・リスク
投資対象国・地域において、政治・経済・社会情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規制が設けられた場合等には、運用の基本方針に沿った運用を行なうことが困難となることがあります。
その他リスク
解約申込みに伴うリスク
解約申込みがあった場合には、解約資金を手当てするため、商品先物の建玉の解消や組入証券の売却を行なわなければならないことがあります。その際、市場規模や市場動向によっては、市場実勢から期待される価格で売却等ができないこともあります。この場合、基準価額にマイナスの影響を及ぼすことが考えられます。
取引先の信用リスク
コール・ローン、譲渡性預金証書等の短期金融資産で運用する場合、債務不履行により損失が発生することがあります。米国商品先物取引委員会規則に基づき、商品先物取引業者は顧客資産の分別保管が義務付けられていますが、取引先商品先物取引業者が破綻等に陥った場合、委託証拠金が回収できなくなるおそれがあります。
換金性等が制限される場合について
商品市場および金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、取得・換金およびスイッチング(乗換え)の申込みの受付けを中止することがあります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
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