運用会社のスペシャリストが語る!今おすすめするこの一本!

投資の第一歩、
投資信託ではじめてみませんか?

「投資信託を買いたいけれど、たくさん種類がありすぎてどれがいいのかわからない...」
というお声をよく耳にします。
そこで、投資信託での投資にチャレンジしてみたいけれど、なかなか最初の1歩が踏み出せないという方に今おすすめの投資信託をご紹介するために、このコラムをご用意しました!
今、大和証券がおすすめする投資信託をご紹介します。

おすすめ資産複合投信「ダイワDBモメンタム戦略ファンド(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)」

01はじめに

「卵を一つのカゴに盛るな」。分散投資の重要性を謳った有名な格言です。複数の資産に分散投資する投資信託(ファンド)としては、決められた配分比率を維持するように複数の資産に投資する「バランス型」、金融・経済情勢等に応じて配分比率を柔軟に変更する「アロケーション型」が代表例としてあげられます。
ただ、個々のファンドによって投資対象資産は多種多様であり、実際どれを選べばいいのか悩ましいところですね。そこで今回は、非常にシンプルながら長期にわたり安定したパフォーマンス実績をあげている資産配分戦略をもとに運用する、新しいタイプのアロケーション型ファンドをご紹介します。

02“モメンタム投資”〜勢いのある資産に投資するというシンプルな考え方〜

紹介するファンドは、「ダイワDBモメンタム戦略ファンド(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)」です。当ファンドでは、ドイツ銀行が開発したDBモメンタム戦略指数のパフォーマンスに連動することをめざします。

  • DBモメンタム・アセット・アロケーター指数

【DBモメンタム戦略(DBモメンタム戦略指数)について】

  • 一般にモメンタム投資とは、資産価格のトレンドが一定期間継続するという点に着目した順張り投資を指します。
  • 当戦略では、異なる性質を持つ4資産(米国株式、米国長期金利、金および米ドルキャッシュ)を投資対象とします。

    • 上記は、各投資対象の一般的な性質の例を示したものであり、市場環境等によっては記載通りの動きをしないこともあります。
  • 上記4資産から、その時々で相対的に上昇基調にある資産への配分比率を増加させるという、一貫したルールに基づく運用戦略です。
  • 各資産の上昇モメンタムを捉える一貫したルールの中でも、後述の3つの『9』がキーワードとなっています。

03DBモメンタム戦略指数 3つの『9』

DBモメンタム戦略指数は以下の3つのステップにより構築されます。それぞれのステップにおいて『9(カ月)』が重要なキーワードとなっています。

  • 上記はイメージです。

(出所)ドイツ銀行グループ

04『金融危機局面でも』プラスのリターンを獲得

DBモメンタム戦略指数は、米国発の金融危機局面においても米ドルベースでプラスのリターンを獲得しました。人為的な判断に依存しないルール運用ならではの大幅な資産配分の変化(危機前のピーク時には6割超あった米国株式の配分比率は1年余りでゼロとなり、金と米国長期金利で100%占められるようになる)が、功を奏した格好です。

  • 上記は指数の過去の実績を示したものであり、ファンドの実績を示したものではありません。また、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

(出所)ドイツ銀行グループ、ブルームバーグ

05『長期にわたり』安定したパフォーマンス

DBモメンタム戦略指数は上昇基調にある資産の配分比率を増加させる一貫したルールにより、市場の大幅な下落を回避してきました。その結果、長期でみた場合に各資産単体に投資するよりも高いリターンを獲得しています。

  • 諸費用等は控除していません。
  • 米国長期金利は、実質的に米ドル10年金利スワップにより、固定金利を享受します。金利が低下した場合には収益が得られ、上昇した場合には損失を被ります。
  • 上記は指数の過去の実績を示したものであり、ファンドの実績を示したものではありません。また、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
  • DBモメンタム戦略指数:Deutsche Bank Momentum Asset Allocator Index Level Local、米国株式:S&P500種株価指数、米国長期金利:Deutsche Bank Duration Bias Total Return Index Level Local、金:Generic 1st ‘GC’ Future

(出所)ドイツ銀行グループ、ブルームバーグ

ファンドマネージャーのコメント

DBモメンタム戦略は、性質の異なる4資産(米国株式、米国長期金利、金および米ドルキャッシュ)を実質的な投資対象とします。資産価格のトレンドが一定期間継続するという傾向に着目し、相対的に上昇基調にある資産への配分比率を増加させるシンプルな戦略ながら、長期にわたり安定的で各資産単体に投資するより高いリターンを記録してきました。資産配分比率の決定は一貫したルールに基づいており、人為的な判断に依存しないため、その時々で局面に応じた資産配分比率の変更を実現しています。

当ファンドは、ある局面では米国株式ファンド、別の局面では米国債券ファンドやゴールドファンドのような性質を示しながら『上昇モメンタムの波に乗る』ことを目指しています。足元(2017年10月4日現在)では、相対的に上昇基調の強い米国株式の配分比率を高位に維持しており、主に米国株式の価格上昇に伴う収益機会を狙っています。投資を始めるにあたりどの資産に投資するかお悩みのお客さまにとって、『投資の第一歩』としてお勧めしやすい戦略だと考えています。

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(2017年10月)

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