運用会社のスペシャリストが語る!今おすすめするこの一本!

投資の第一歩、
投資信託ではじめてみませんか?

「投資信託を買いたいけれど、たくさん種類がありすぎてどれがいいのかわからない...」
というお声をよく耳にします。
そこで、投資信託での投資にチャレンジしてみたいけれど、なかなか最初の1歩が踏み出せないという方に今おすすめの投資信託をご紹介するために、このコラムをご用意しました!
今、大和証券がおすすめする投資信託をご紹介します。

おすすめインド株投信「ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド」

01はじめに

IT産業を中心としたサービス業がけん引役となって、インドは飛躍的成長を遂げてきました。今後は、13億人を超える人口がもたらす巨大な消費市場、そして経済規模に対して整備が遅れていたインフラ(社会基盤)投資拡大のもと、さらに成長が加速することが期待されています。

02そこで今回は、インドの株式に投資する投資信託をご紹介!

紹介するファンドは、「ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド」です。当ファンドでは、インフラ整備や消費拡大など、インド経済の発展に関連するインドの株式に投資します。

【当ファンドが注目する銘柄】
☆ インド経済の発展に必要なインフラ整備やエネルギー供給体制の構築等に関連する銘柄 ☆
☆ 人口増加や所得水準の向上に伴う消費の拡大に関連すると判断される銘柄 ☆

インドの大手国有銀行であるインドステイト銀行傘下の運用会社、SBI Funds Management Private Limited の助言を受け投資対象を選定し、ポートフォリオの構築を行ないます。

03インド経済の注目ポイント

@恵まれた人口構成のもとでの消費拡大

(出所) 国際連合
「World Population Prospects The 2017 Revision」

Aインフラ投資のさらなる拡大

  • インドの年度は4月から翌年3月。

(出所)Planning Commission Government of India
「Twelfth Five Year Plan 2012-17」

B個人消費・インフラ投資拡大のもと、GDP成長率は主要国最高水準

  • 先進国は「Advanced economies」、新興国は「Emerging market and developing economies」を使用。
  • インドは年度(4月〜翌年3月)の市場価格GDPベースで算出されています。

(出所)IMF「World Economic Outlook Database April 2017」

04着実に改善するファンドのパフォーマンス

当ファンドは2007年12月に運用がスタートしました。翌2008年のリーマン・ショックを挟んだインド株の下落、インド・ルピー安を受けて基準価額は大きく下落しましたが、2017年7月末現在の過去5年間での騰落率は+100%超となるなど、高成長が続くインドの良好な市場環境のもと、ここ数年来のパフォーマンスは着実に改善しています。

着実に改善するファンドのパフォーマンス

  • 「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
  • 基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています。
  • 「期間別騰落率」の各計算期間は、基準日から過去に遡った期間とし、当該ファンドの「分配金再投資基準価額」を用いた騰落率を表しています。
  • 実際のファンドでは、課税条件によって投資者ごとの騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮していません。

ファンドマネージャーのコメント

モディ政権による様々な施策により、インドの内需は消費とインフラ(社会基盤)投資を中心に着実な成長が見込まれます。当ファンドは、こうした消費の拡大やインフラ投資の増加から恩恵を受ける銘柄に投資しています。具体的には、トラクターや種苗メーカー等の農業関連銘柄や自動車・オートバイ等の個人消費関連銘柄、住宅購入時に利用する住宅金融銘柄やインフラ整備に関わるゼネコン銘柄などに着目しております。

これからも成長が期待されるインド経済。現地からの運用助言を受けて消費の拡大やインフラ投資の増加により恩恵を受ける銘柄に着目して運用を行なっている「ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド」への投資をご検討ください。

リスクや費用等の詳細についてはこちら

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(2017年9月)

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