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ダイワ米国リート・プラス(毎月分配型) 為替ヘッジあり/為替ヘッジなし (年2回決算型) 為替ヘッジあり/為替ヘッジなし

『ダイワ米国リート・プラス』は米国の好景気の恩恵を受けやすい投資対象の米国リートに、金利上昇に強い変動金利型の資産として米国バンクローンをプラスしました。

このようなお客さま向けです!

  • 今後も米国経済の底堅い成長を想定している。
  • インカム収益をベースに積極的に値上がりを狙いたい。

【リートとは?】
多数の投資家の資金を集めて、オフィスビル、商業施設、住宅等さまざまな形態の不動産を取得・管理・運用することを目的とする不動産投資信託のことです。特徴は基準価額の値上がり期待のほか、安定したインカムが魅力的なことです。

【バンクローンとは?】
銀行などの金融機関が、主に格付けが投資適格未満(BB格相当以下)の事業会社等に対して行なう貸付の債権をいいます。信用力が低い企業へのローンですから相対的に高い利回りが魅力です。また担保等が付されており、無担保の社債や株式よりも優先的に弁済を受けることができます。
また変動金利型のため、金利上昇に強いという特徴があります。

ファンドのポイント

1米国の堅調な経済の恩恵を受ける米国リートに加えて、米国バンクローンに実質的に投資します。

2連動債券を通じて、米国リート100%および米国バンクローン等80%の投資効果をまとめて享受します。

詳しく説明すると…

  • 現金等は、解約時の流動性対応等のために保有します。
  • 上記はイメージであり、当ファンドの投資効果を示唆または保証するものではありません。

■当ファンドの主要投資対象(スター・ヘリオス・ピーエルシーが発行する債券)

原則として、米国リートの値動きに100%程度連動すると同時に、バンクローン等の値動きに80%程度連動します。連動割合については、原則月次でリバランスされます。
なお、当債券が連動する投資パフォーマンスは指数化し、公表されています。

  • スター・ヘリオス・ピーエルシーは、分別保管される資産を裏付けとして債券を発行することを主な業務とする、アイルランド籍の特別目的会社です。裏付資産は保管会社によって分別管理されています。

34つのタイプからお選びいただけます。

「毎月分配型(為替ヘッジあり/なし)」、「年2回決算型(為替ヘッジあり/なし)」の計4ファンドをご用意しました。各ファンド間でスイッチング(乗換え)を行なうことができます。

今後の金利上昇局面を積極的に生かすインカム資産の選択

詳しく説明すると…

  • 各資産のパフォーマンスは1992年7月末を100として指数化。
  • トータルリターン、米ドルベース。
  • 税金等諸費用は考慮しておりません。
  • 外貨建資産には為替リスク等があります。

  • 各資産は異なるリスク特性を持つものであり、利回りの比較はあくまでご参考です。
  • 米国バンクローンの数値は当ファンドの実質的な投資対象である「GIM トラスト2−シニア・セキュアード・ローン・ファンド」のデータです。
  • 当データはJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インクの提供するデータを基に大和投資信託が作成したものです。過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。

■当ファンドのインカム水準

  • 米国バンクローンは【各資産の利回り比較】の数値の80%で試算。
  • 信託報酬に加えて、スワップにかかる費用等が発生するため、左記の数値はあくまでも参考となります。
  • 当ファンドが投資成果を享受するJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク運用の「GIM トラスト2−シニア・セキュアード・ローン・ ファンド」には米国ハイ・イールド債券が一部含まれます。
  • ファンドが左記の利回りで運用されることを示唆するものではありません。
  • 米国バンクローンは【各資産の利回り比較】の数値の80%で試算。
  • 信託報酬に加えて、スワップにかかる費用等が発生するため、上記の数値はあくまでも参考となります。
  • 当ファンドが投資成果を享受するJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク運用の「GIM トラスト2−シニア・セキュアード・ローン・ ファンド」には米国ハイ・イールド債券が一部含まれます。
  • ファンドが上記の利回りで運用されることを示唆するものではありません。

(出所)クレディ・スイス、ブルームバーグ

米国バンクローンの安定したインカム収入でパフォーマンスをプラス

  • リートの価格は、不動産市況の変動、リートの収益や財務内容の変動、リートに関する法制度の変更等の影響を受けます。
  • バンクローンの価格は、債務者である事業会社等の信用状況によって変動します。特に、債務者が債務不履行を発生させた場合、またはその可能性が予想される場合には、バンクローンの価格は下落します。
  • 上記は、一般的な特徴を述べたものであり、将来にわたって上記のような特徴が継続することを保証するものではありません。
  • 米ドルベース。
  • 税金等諸費用は考慮しておりません。
  • 当ファンドの損益の推移は、米国リート100%と米国バンクローン80%の比率で算出していますが、複利効果の影響でそれぞれの収益の単純合計とは一致しません。
本ページで使用している指数について

米国リート:FTSE NAREIT®エクイティREITs・インデックス、先進国リート:S&P先進国REIT指数、Jリート:東証リート指数、米国バンクローン、バンクローン:クレディ・スイス・レバレッジド・ローン・インデックス、先進国株式:MSCIワールド・インデックス、先進国高配当株式:MSCIワールド高配当株式インデックス、米国株式:S&P500種指数、日本株式:TOPIX、投資適格社債:ブルームバーグ・バークレイズ投資適格社債インデックス、米国国債:FTSE世界国債インデックス(米国)、米国国債(7-10年):ブルームバーグ・バークレイズ米国国債 7-10年 インデックス、ハイ・イールド債券:ブルームバーグ・バークレイズ米国ハイイールド社債インデックス、新興国債券:JPモルガン エマージング・マーケッツ・ボンド・インデックス・グローバル・ダイバーシファイドを使用。

  • NAREIT指数(FTSE NAREIT®エクイティREITs・インデックス)は、FTSE®により計算され、指数に関するすべての権利はFTSE®およびNAREIT®に帰属します。
  • MSCI インデックスはMSCI Inc.が開発した指数です。MSCI公表データに関する著作権、知的財産権、その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。
  • TOPIXおよび東証リート指数は株式会社東京証券取引所が算出・公表などの権利を有する指数です。
  • S&P500種株価指数およびS&P先進国REIT指数はS&P Dow Jones Indices LLCの登録商標です。
  • ブルームバーグ・バークレイズ・インデックスは、バークレイズ・バンク・ピーエルシーおよび関連会社(バークレイズ)が開発、算出、公表を行なうインデックスであり、当該インデックスに関する知的財産権およびその他の一切の権利はバークレイズに帰属します。・JPモルガン・インデックスは、J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーが発表しており、著作権はJ.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーに帰属しています。
  • FTSE世界国債インデックス(米国)は、FTSE Fixed Income LLC により運営されている債券インデックスです。同指数はFTSE Fixed Income LLC の知的財産であり、指数に関するすべての権利はFTSE Fixed Income LLC が有しています。
  • FTSEインターナショナル・リミテッド(「FTSE」)「ダイワ米国リート・プラス(毎月分配型) 為替ヘッジあり/為替ヘッジなし」および「ダイワ米国リート・プラス(年2回決算型)為替ヘッジあり/為替ヘッジなし」はいかなる形式においても、FTSE International Limited(以下「FTSE」)、the London Stock Exchange Group企業(以下「LSEG」)または the National Association of Real Estate Investment Trusts(以下「NAREIT」)によって出資、保証、販売または販売促進されることはございません。また、FTSE、LSEG、NAREITはいずれも、明示的にも黙示的にも、「FTSE NAREIT®エクイティREIT・インデックス」(以下「当該インデックス」)の使用により得られる成果や特定の日時等に当該インデックスが示す数値に関する保証または表明を一切行いません。当該インデックスはFTSEによって計算されますが、FTSE、LSEG、NAREITはいずれも(過失の有無を問わず)、当該インデックスにおけるいかなる瑕疵について、何人に対しても責任を負いません。また、いかなる瑕疵について何人にも知らせる義務を負いません。「FTSE®」はLSEGの商標であり、ライセンスに基づきFTSEによって使用されます。「NAREIT®」はNAREITの商標です。

Daiwa US Reit Plus (hedged/Monthly Settlement Type), Daiwa US Reit Plus (non-hedged/Monthly Settlement Type), Daiwa US Reit Plus (hedged/Semi-Annual Settlement Type) and Daiwa US Reit Plus (non-hedged/Semi-Annual Settlement Type) are not in any way sponsored, endorsed, sold or promoted by FTSE International Limited ("FTSE") or by the London Stock Exchange Group companies ("LSEG") or by the National Association of Real Estate InvestmentTrusts ("NAREIT") and neither FTSE, nor LSEG, nor NAREIT makes any warranty or representation whatsoever, expressly or impliedly, either as to the results to be obtained from the use of the FTSE NAREIT Equity REITs Index ("the Index") and/or the figure at which the said Index stands at any particulartime on any particular day or otherwise. The Index is compiled and calculated by FTSE. Neither FTSE, nor LSEG, nor NAREIT shall be liable (whether in negligence or otherwise) to any person for any error in the Index and neither FTSE nor LSEG, nor NAREIT shall be under any obligation to advise any personof any error therein."FTSE®" is a trade mark of LSEG and is used by FTSE under licence. "NAREIT®" is a trade mark of NAREIT.

ファンドマネージャーのコメント

米国経済は引き続き拡大基調が続き、米国金融当局は緩やかな利上げペースを維持するとみています。
米国リート市場については、景気拡大に伴う長期金利の上昇が利回り資産としての相対的な魅力を損ねるとの懸念から、一時的に売り圧力が強まる局面もありそうです。
しかしながら、力強い経済成長による金利上昇であれば、中長期的には景気拡大に伴う不動産物件の賃料上昇や稼働率の上昇などをポジティブに織り込む相場展開になると予想します。
米国バンクローンについては、米国経済の良好なファンダメンタルズなどを背景に信用スプレッド(国債に対する上乗せ金利)は縮小傾向にあります。
現在のより高い利回りを求める投資家需要や、デフォルト(債務不履行)率の低位推移を背景に、スプレッドにはまだ縮小の余地があると思われ、バンクローン市場への投資妙味は今後も継続するとみています。
また当ファンドの投資するバンクローンについては、担保付であることの優位性や金利上昇局面で選好されやすいことなどもポジティブに働くと考えられます。

(2018年3月26日)

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