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追加型投信/海外/債券  *課税上は株式投資信託として取扱われます。

ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型/年2回決算型)

お取引にあたっては手数料および費用、商品のリスクおよび留意点を予めご確認ください。
他の毎月分配型ファンドとの違いは?(毎月分配型ファンド特集)

ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)の運用状況

当グラフの「分配金再投資 基準価額」とは、収益分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして修正した価額です。
当グラフおよび分配金は2003年10月23日(当初設定日)からの実績を示したものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。また、上記分配金は1万口当り、税引前の金額です。
分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
基準価額の計算において信託報酬(純資産総額に対して年率1.3125%(税込))は控除されております。
「ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)」と「ダイワ・グローバル債券ファンド(年2回決算型)」の2つのファンドは運用方針は同一ですが、それぞれ別のファンドとして運用を行なうため、運用実績は異なる場合があります。

分配金の推移(税引前1万口当り)

決算期 第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期
決算日 '03
12/5
'04
1/5
'04
2/5
'04
3/5
'04
4/5
'04
5/6
'04
6/7
'04
7/5
'04
8/5
'04
9/6
'04
10/5
'04
11/5
分配金 35 35 35 40 40 40 40 40 40 40 40 50
決算期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期 第22期 第23期 第24期
決算日 '04
12/6
'05
1/5
'05
2/7
'05
3/7
'05
4/5
'05
5/6
'05
6/6
'05
7/5
'05
8/5
'05
9/5
'05
10/5
'05
11/7
分配金 50 50 50 50 50 60 60 60 60 60 70 70 
決算期 第25期 第26期 第27期 第28期 第29期 第30期 第31期 第32期 第33期 第34期 第35期 第36期
決算日 '05
12/5
'06
1/5
'06
2/6
'06
3/6
'06
4/5
'06
5/8
'06
6/5
'06
7/5
'06
8/7
'06
9/5
'06
10/5
'06
11/6
分配金 70 70 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80
決算期 第37期 第38期 第39期 第40期 第41期 第42期 第43期 第44期 第45期 第46期 第47期 第48期
決算日 '06
12/5
'07
1/5
'07
2/5
'07
3/5
'07
4/5
'07
5/7
'07
6/5
'07
7/5
'07
8/6
'07
9/5
'07
10/5
'07
11/5
分配金 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80
決算期 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期 第54期 第55期 第56期 第57期 第58期 第59期 第60期
決算日 '07
12/5
'08
1/7
'08
2/5
'08
3/5
'08
4/7
'08
5/7
'08
6/5
'08
7/7
'08
8/5
'08
9/5
'08
10/6
'08
11/5
分配金 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80 80
決算期 第61期 第62期 第63期 第64期 第65期 第66期 第67期 第68期 第69期 第70期 第71期 第72期
決算日 '08
12/5
'09
1/5
'09
2/5
'09
3/5
'09
4/6
'09
5/7
'09
6/5
'09
7/6
'09
8/5
'09
9/7
'09
10/5
'09
11/5
分配金 80 80 80 50 50 50 50 50 50 50 50 50
決算期 第73期 第74期 第75期 第76期 第77期 第78期 第79期 第80期        
決算日 '09
12/7
'10
1/5
'10
2/5
'10
3/5
'10
4/5
'10
5/6
'10
6/7
'10
7/5
       
分配金 50 50 50 50 50 50 50 50        

ファンドの特色

■「ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)」と「ダイワ・グローバル債券ファンド(年2回決算型)」の2つのファンドがあります。
*2つのファンドの運用方針は同一ですが、それぞれ別のファンドとして運用を行なうため、運用実績は異なる場合があります。
*「ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)」と「ダイワ・グローバル債券ファンド(年2回決算型)」の各通貨圏内の配分の見直しは同時期に行ないます。

1. 3つの通貨圏に均等に投資

米ドルおよびカナダ・ドルを北米通貨圏、ユーロ等および北欧・東欧通貨を欧州通貨圏、豪ドルおよびニュージーランド・ドルをオセアニア通貨圏とし、3分の1ずつ均等に投資することで為替リスクの低減をめざします。
また、半年ごとに各通貨圏内の配分比率を見直し、6対4の比率でより高金利の通貨に多く配分することをめざします。
※北欧・東欧通貨とは、スウェーデン・クローネ(SKr)、デンマーク・クローネ(DKr)、ノルウェー・クローネ(NKr)、チェコ・コルナ(Kc)、ポーランド・ズロチ(ZL)、ハンガリー・フォリント(Ft)等とします。

ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)の通貨別債券組入比率

(2010年6月末時点)
ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)の通貨別債券組入比率
*比率の合計が四捨五入の関係で100%にならないことがあります。
*左記の組入比率は、現金を除いた債券ポートフォリオにおけるものです。

投資対象国の国債の年次リターン(円ベース)

2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
(6月末まで)
北欧・東欧国債
15.3%
カナダ国債
26.4%
北欧・東欧国債
15.5%
カナダ国債
16.1%
米国債
-7.5%
ニュージー
ランド国債
29.2%
米国債
0.6%
ユーロ国債
10.9%
米国債
18.4%
ユーロ国債
12.3%
豪州国債
8.3%
ユーロ国債
-15.8%
豪州国債
28.9%
カナダ国債
-1.9%
ニュージー
ランド国債
10.6%
ニュージー
ランド国債
16.5%
豪州国債
10.8%
3通貨圏合成
7.7%
3通貨圏合成
-20.6%
カナダ国債
19.1%
ニュージー
ランド国債
-5.1%
カナダ国債
10.4%
3通貨圏合成
14.4%
3通貨圏合成
9.5%
北欧・東欧国債
7.0%
豪州国債
-22.5%
3通貨圏合成
17.0%
豪州国債
-6.3%
3通貨圏合成
8.8%
豪州国債
14.0%
ニュージー
ランド国債
8.9%
ニュージー
ランド国債
6.3%
北欧・東欧国債
-22.8%
北欧・東欧国債
16.4%
3通貨圏合成
-7.0%
豪州国債
6.6%
北欧・東欧国債
6.1%
カナダ国債
5.0%
ユーロ国債
5.9%
カナダ国債
-27.4%
ユーロ国債
10.6%
北欧・東欧国債
-11.8%
米国債
-1.0%
ユーロ国債
5.3%
米国債
4.1%
米国債
2.2%
ニュージー
ランド国債
-27.5%
米国債
-1.1%
ユーロ国債
-16.9%
*3通貨圏合成は、北米通貨圏、欧州通貨圏、オセアニア通貨圏の3通貨圏の通貨に均等投資を行なった場合のパフォーマンス。
*メリルリンチ国債インデックスを使用してパフォーマンスを計算。北欧・東欧国債は6カ国の国債インデックスを合成。構成はスウェーデン・クローネ1/4、デンマーク・クローネ1/4、ノルウェー・クローネ1/4、チェコ・コルナ1/12、ポーランド・ズロチ1/12、ハンガリー・フォリント1/12。
*当データは過去のシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。各ファンドのポートフォリオとは異なります。
(出所)ブルームバーグ

2. 高い格付けの債券に投資

投資する債券等の格付けは、取得時においてAA格相当以上とし、信用力の高い債券に投資します。
*国家機関等が発行・保証する公社債等の一部についてはA格相当も含みます。
※格付けとは、民間の専門機関が発行体の信用度をランク付けしたもので、債券への投資の際に広く参考にされているものです。
ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)の格付別構成比率   投資対象国の国債の格付け
(2010年6月末時点)
ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)の格付け別構成比率
*比率の合計が四捨五入の関係で100%にならないことがあります。
*格付別構成比率について、日系発行体はR&I、JCR、Moody’s、S&P、Fitchの順で格付けを採用し、海外発行体はMoody’s、S&Pの格付けの高い方を採用し、算出しています。
*上記の構成比率は、現金を除いた債券ポートフォリオにおけるものです。
 
(2010年6月末時点)
投資対象国の国債の格付け
*自国通貨建て長期債務の格付け
*上記の格付けは当資料作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
(出所)Moody's、S&P

3. 金利の高い海外債券に投資

日本に比べて金利の高い海外の債券に投資することで、安定した収益の確保をめざします。
主要投資対象国の国債利回り(5年債)   ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)の各債券ポートフォリオの状況
(利回りは税引前、2010年6月末時点)
主要投資対象国の国債利回り(5年債)
*ユーロ圏はドイツ国債の利回りを使用。
*各ファンドが5年国債で運用されることを示唆するものではありません。
*海外の債券には為替リスクがあります。
(出所)ブルームバーグ
 
(2010年6月末時点)
ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)の各債券ポートフォリオの状況
*上記の修正デュレーション、利回りは、現金を除いた債券ポートフォリオにおけるものです。なお、「ダイワ高格付ユーロ債マザーファンド」は、当資料作成時点において組入れはありません。
*債券はデュレーションが大きい(長い)ほど、金利に対する価格の変動が大きくなります。修正デュレーションはこの度合いを示すものです。

(ご参考)ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)の保有期間別騰落率

(2003年10月末〜2010年6月末)
ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)の保有期間別騰落率
計測方法
●ファンドの「分配金再投資 基準価額」の各保有期間別騰落率を計算。
●計測期間は、当初設定月の月末から月末ベース。たとえば、1年保有の場合、2003年10月末〜2004年10月末、2003年11月末〜2004年11月末、……となります。
●各保有期間別騰落率は年率換算し、その分布状況を表示。横軸は騰落率の区間を表し、各区間に該当する件数を合計しています。
*当データは過去の分析結果を示したものであり、当ファンドの投資元本の安全性および将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。
他の毎月分配型ファンドとの違いは?(毎月分配型ファンド特集)

各ファンドに係る手数料および費用について

各ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。
直接ご負担いただく費用
ご購入時の申込手数料
申込金額((申込受付日の翌営業日の基準価額/1万口)×申込口数)に2.10%(税込)を上限とする率を乗じて得た額
ご購入時の申込金額 手数料率(税込)
1,000万円未満 2.100%
1,000万円以上5億円未満 1.575%
5億円以上10億円未満 1.050%
10億円以上 0.525%
償還乗換え等の場合には、償還金等の額の範囲内で取得する口数について上記手数料を無料とさせていただきます。
スイッチング(注1)
時の申込手数料(注2)
ありません。
換金(解約)手数料
ありません。
信託財産留保額 ありません。
(注1) スイッチング対象ファンドについては、こちらをご覧ください。
(注2) スイッチング対象ファンドのうち、運用方針が同一のファンド間のスイッチングによるご購入には、申込手数料はかかりません(例:「ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型)」と「ダイワ・グローバル債券ファンド(年2回決算型)」間のスイッチング)。それ以外のファンド間のスイッチングによるご購入には、当面の間、申込手数料はかかりません。
保有期間中に間接的にご負担いただく費用
信託報酬
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年1.3125%(税込)の率を乗じて得た額とします。
その他の費用
監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料、資産を外国で保管する場合の費用等をご負担いただきます。
*その他の費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。
当該手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

お申込みメモ

信託期間
無期限
ファンドの残存口数が30億口を下回った場合等には、信託期間の途中で信託を終了させることがあります。
ご購入単位
1万円以上1円単位(※)または1万口以上1口単位
申込手数料および申込手数料にかかる消費税等相当額を含めて1万円以上1円単位でお申込みいただけます。
スイッチングの場合の換金口数は1口以上1口単位でお申込み頂けます(オンライントレードでのスイッチングの場合は、1万口以上1口単位)。
ご購入価額(1万口当り)
申込受付日の翌営業日の基準価額
ご購入・ご換金・スイッチング
原則として、いつでもご購入・ご換金・スイッチングをお申込みいただけます。お申込みの受付は、午後3時までとさせていただきます。この時刻を過ぎてのお申込みは、翌営業日の取扱いとなります。
取扱休止日(注3)
販売会社の営業日であってもご購入・ご換金・スイッチングのお申込みの受付は行ないません。
シカゴ商品取引所における米国債先物取引、モントリオール取引所におけるカナダ国債先物取引、ロンドン証券取引所、シドニー先物取引所またはニュージーランド先物オプション取引所のいずれかの休業日と同じ日付の日を申込受付日とするお申込みの受付
決算日
【毎月分配型】
毎月5日(休業日の場合、翌営業日)
【年2回決算型】
毎年4、10月の各5日(休業日の場合、翌営業日)
分配対象額 経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます)等
収益分配方針
【毎月分配型】
原則として、配当等収益等を中心に安定した分配を継続的に行なうことを目標に分配金額を決定します。なお、売買益等について、基準価額の水準および今後の安定分配を継続するための分配原資の水準を考慮して分配することがあります。
【年2回決算型】
原則として、信託財産の成長に資することを目的に、基準価額の水準等を勘案して分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。
(注3) 販売会社の営業日であっても、どちらか一方のファンドの取扱休止日の場合、スイッチングの受付は行ないません。

ファンド間のスイッチング(乗換え)について

下記ファンド間でスイッチングを行なうことができます。
上記ファンドは、投資対象資産の種類や投資制限、取引市場、投資対象国等が異なることから、値動き、リスクの内容や性質が異なります。スイッチングによるご購入により、新興国への投資リスクを伴う場合や、信託報酬が高くなる場合もあります。スイッチングをお申込みの際は、必ずご購入になるファンドの「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

ファンドの関係法人

委託会社 大和証券投資信託委託株式会社  会社情報
(設定・運用等)
受託会社 住友信託銀行株式会社
(信託財産の管理等)
販売会社 大和証券株式会社  会社情報 ほか
(募集の取扱い等)

「ダイワ・グローバル債券ファンド(毎月分配型/年2回決算型)」のお取引窓口について

 
お店
コールセンター
インターネット
パソコン
携帯電話
「ダイワ・コンサルティング」コース
-
-
「ダイワ・ダイレクト」コース -
-

オンライントレード(パソコン)でご購入いただくまでの操作方法はこちら

当資料は大和証券株式会社が作成した販売用資料です。お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて受益者に帰属します。
投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
当資料は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。
分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
  (平成22年7月作成)

ファンドのリスクについて

各ファンドは、公社債など値動きのある証券(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、公社債などの価格下落や、発行企業・発行体の経営不安、倒産等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、為替レートの変動の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。したがって、投資家の皆さまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
基準価額の主な変動要因については、次のとおりです。
(1)公社債の価格変動(価格変動リスクや信用リスクなど)
(2)外国証券への投資に伴うリスク(為替リスクやカントリー・リスクなど)
(3)その他(解約申込みに伴うリスクや短期金融資産の信用リスクなど)
詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

1.公社債の価格変動(価格変動リスクや信用リスクなど)

公社債の価格は、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落します(値動きの幅は、残存期間、発行体、公社債の種類等により異なります)。また、公社債の価格は、発行体の信用状況によっても変動します。特に、発行体が財政難、経営不安等により、利息および償還金をあらかじめ決定された条件で支払うことができなくなった場合(債務不履行)、またはできなくなることが予想される場合には、大きく下落します(利息および償還金が支払われないこともあります)。組入公社債の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。 金利変動による価格変化のイメージ図
上図はイメージ図であり、当ファンドの運用成果を表すものではありません。

2.外国証券への投資に伴うリスク(為替リスクやカントリー・リスクなど)

為替リスク
外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。為替レートは、各国の金利動向、政治・経済情勢、為替市場の需給その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
当ファンドの主要投資対象である各マザーファンドにおいて、為替については、投資対象とする通貨建ての資産の投資比率を信託財産の純資産総額の100%に近づけることを基本とします。また、当ファンドにおいて、マザーファンドの受益証券の組入比率の合計は、通常の状態で信託財産の純資産総額の90%程度以上に維持することを基本とします。このため基準価額は、為替レートの変動の影響を直接受けます。
為替変動のイメージ図
上図はイメージ図であり、当ファンドの運用成果を表すものではありません。
カントリー・リスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となることがあります。

3.その他(解約申込みに伴うリスクや短期金融資産の信用リスクなど)

解約申込みがあった場合には、解約資金を手当てするため組入証券を売却しなければならないことがあります。その際、市場規模や市場動向によっては市場実勢を押下げ、当初期待される価格で売却できないこともあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
ファンド資産をコール・ローン、譲渡性預金証書等の短期金融資産で運用する場合、債務不履行により損失が発生することがあります(信用リスク)。この場合、基準価額が下落する要因となります。
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