(マネー)
追加型投信/国内/債券 *課税上は株式投資信託として取扱われます。
(ブル2.5・ベア1.5)
追加型投信/国内/株式/特殊型(ブル・ベア型)
ダイワ・ブルベア・ファンドII |
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 お取引にあたっては手数料および費用、商品のリスクおよび留意点を予めご確認ください。
目論見書のご確認 |
目論見書のご請求は、お店・コールセンター・インターネット電子交付から行えます。 |
■ブル2.5倍日本株ポートフォリオII |
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ブル2.5倍日本株ポートフォリオIIの基準価額・純資産などをご確認いただけます。 |
■ベア1.5倍日本株ポートフォリオII |
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ベア1.5倍日本株ポートフォリオIIの基準価額・純資産などをご確認いただけます。 |
■ブルベア・マネー・ポートフォリオII |
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ブルベア・マネー・ポートフォリオIIの基準価額・純資産などをご確認いただけます。 |
ファンドの特色 |
基準価額の変動について |
| 1. |
「ダイワ・ブルベア・ファンドII」は以下の3つのファンドで構成されています。 |
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 ブル2.5倍日本株ポートフォリオII
株式の組入総額と日経平均株価先物取引※1の買建玉の時価総額との合計額が、原則として信託財産の純資産総額の2.5倍程度になるように調整することにより、日々の基準価額の値動きが、わが国の株式市場の値動きの2.5倍程度となることをめざします。
※1 流動性等を考慮して、他の株価指数先物取引を利用することがあります。 |
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 ベア1.5倍日本株ポートフォリオII
日経平均株価先物取引※2の売建玉の時価総額が、原則として信託財産の純資産総額の1.5倍程度になるように調整し、日々の基準価額の値動きが、わが国の株式市場の値動きの1.5倍程度逆となることをめざします。
※2 流動性等を考慮して、他の株価指数先物取引を利用することがあります。 |
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 ブルベア・マネー・ポートフォリオII
スイッチング(乗換え、以下「スイッチング」といいます)資金を一時滞留させる受皿としての役割をもったファンドで、わが国の公社債等を中心に、安定運用を行ないます。
| (注) |
「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII」および「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII」については、追加設定、解約がある場合、設定金額と解約金額の差額分に対して、既存受益者と新規受益者の公平性を維持するために、原則として、当日中に株価指数先物取引を買建てもしくは転売(「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII」については、売建てもしくは買戻し)するものとします。この結果、株式の組入総額と株価指数先物取引の買建玉の時価総額の合計額(「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII」については、株価指数先物取引の売建玉の時価総額)は、上記のようにならないことがあります。 |
| * |
上図はあくまでもイメージ図であり、実際の株式および株価指数先物の組入れは必ずしも上図のようになるとは限りません。 |
大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記のような運用が行なわれないことがあります。 |
| 2. |
「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII」および「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII」の基準価額は、特殊な値動きをしますので、ご投資の際には慎重にご判断ください。
「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII」または「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII」を2日以上保有した場合、ファンド保有期間を通しての投資成果が、「2.5倍程度」または「1.5倍程度逆」となるわけではありません。
一般に、わが国の株式市場が上昇・下落をしながら動いた場合には、保有期間が長くなる程、下図の例のように基準価額がより大きく押下げられる傾向があります。 |
「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII」の
基準価額変動のイメージ |
「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII」の
基準価額変動のイメージ |
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| * |
上図は、あくまでイメージ図であり、実際の基準価額の動きとは一致しません。基準価額の変動については、「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。 |
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| 3. |
タイミングをみてお買付けおよびご換金をお申込みいただけます。
| ◎ |
委託会社の各営業日の午後2時45分までに受付けたお買付けおよびご換金のお申込み(当該お申込みにかかる販売会社所定の事務手続きが完了したもの)(スイッチングにかかるものを含みます)を、当日の受付分として取扱います。
この時刻を過ぎて行なわれるお申込みは、翌営業日の取扱いとなります。 |
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* |
今後、先物市場の流動性、ファンドの資産規模の推移等によっては、受付時間の変更を行なうことがあります。 |
| ◎ |
平成25年1月17日が信託終了日です。 |
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信託期間の更新は、原則として行ないません。 |
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* |
ファンドの残存口数が30億口を下回った場合等には、平成25年1月17日より前に信託を終了させることがあります。 |
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| 4. |
ファンド間のスイッチングができますので、より効率的なご投資が可能です。
| ◎ |
投資家の皆さまのご判断により、ご自由に下記の各ファンド間のスイッチングができます。
「ブルベア・マネー・ポートフォリオII」のお買付けは、スイッチングによる場合のみとなります。 |
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| ◎ |
スイッチングの場合の換金口数は、1万口以上1口単位(残高が1万口未満の場合は全口数のスイッチングのみ可)とします。 |
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| 5. |
毎年1月17日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
| ◎ |
分配対象額は、経費控除後の配当等収益とします。 |
| ◎ |
原則として、基準価額の水準等を勘案して分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。 |
| ◎ |
収益分配金は、税金を差引いた後、原則として決算日から起算して5営業日までにお支払いします。
*再投資は行ないません。 |
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お買付け・ご換金およびスイッチングの受付の制限について |
株価指数先物取引が停止されたとき等の場合には、大和投資信託の判断で、当日分のお買付け・ご換金およびスイッチングの受付を中止または取消しにさせていただくことがあります。
次に該当する場合には、大和投資信託の判断で、当日分のお買付け・ご換金およびスイッチングの受付を中止または取消しにさせていただくことがあります。
(1)株価指数先物取引のうち主として取引を行なうものについて、当該先物取引にかかる金融商品取引所の当日の午後立会が行なわれないとき、もしくは停止されたとき。
(2)株価指数先物取引のうち主として取引を行なうものについて、当該先物取引にかかる金融商品取引所の当日の午後立会終了時における当該先物取引の呼値が当該金融商品取引所が定める呼値の値幅の限度の値段とされる等やむを得ない事情が発生したことから、当該各ファンドの当該先物取引にかかる呼値の取引数量の全部もしくは一部についてその取引が成立しないとき。
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ファンドの特色 |
基準価額の変動について |
一般に、わが国の株式市場が上昇・下落をしながら動いた場合には、基準価額は押下げられることになります。
例1. わが国の株式市場が±10の範囲で上昇・下落を繰返した場合
| ◆ |
上記の「3日目」、「5日目」、「7日目」、「9日目」において「わが国の株式市場1」は「1日目」と同じ「100」ですが、「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 1」および「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII
1」はそれぞれの時点において「100」以下となっております。このように、わが国の株式市場が上昇・下落を繰返した場合には、「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 1」および「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII 1」の基準価額は時間の経過とともに押下げられることとなります。 |
| ※ |
上記は、基準価額の値動きをわかりやすく説明するため、「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII」および「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII」について細部を省略し抽象化して説明した例であり、実際とは異なりますのでご注意ください。 |
例2.わが国の株式市場が「(1)一方的に下落した場合」および「(2)上昇・下落しながら次第に下落していった場合」の「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII」の基準価額推移
| 前提条件 |
対応するグラフ |
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わが国の株式市場2 |
ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 2 |
| (2) |
上昇・下落しながら次第に下落していった場合 |
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わが国の株式市場3 |
ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 3 |
| ◆ |
上記の「3日目」、「5日目」、「7日目」、「9日目」、「11日目」において「わが国の株式市場2」および「わが国の株式市場3」はそれぞれ「90」、「80」、「70」、「60」、「50」で同じですが、「わが国の株式市場2」に対応する「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII
2」と「わが国の株式市場3」に対応する「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 3」では、「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 2」の方が高い水準となっております。このように、わが国の株式市場が一方的に推移する場合と上昇・下落を繰返しながら推移する場合とでは、最終的にわが国の株式市場が同じ水準になったとしても、上昇・下落をしながら推移した場合の基準価額が押下げられることとなります。
(「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII」の場合にも同様の結論が得られます。) |
| ※ |
上記は、基準価額の値動きをわかりやすく説明するため、「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII」について細部を省略し抽象化して説明した例であり、実際とは異なりますのでご注意ください。 |
例3.わが国の株式市場が「(1)一方的に上昇した場合」および「(2)上昇・下落しながら次第に上昇していった場合」の「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII」の基準価額推移
| 前提条件 |
対応するグラフ |
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わが国の株式市場4 |
ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 4 |
| (2) |
上昇・下落しながら次第に上昇していった場合 |
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わが国の株式市場5 |
ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 5 |
| ◆ |
上記の「3日目」、「5日目」、「7日目」、「9日目」、「11日目」において「わが国の株式市場4」および「わが国の株式市場5」はそれぞれ「110」、「120」、「130」、「140」、「150」で同じですが、「わが国の株式市場4」に対応する「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII
4」と「わが国の株式市場5」に対応する「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 5」では、「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII 4」の方が高い水準となっております。このように、わが国の株式市場が一方的に推移する場合と上昇・下落を繰返しながら推移する場合とでは、最終的にわが国の株式市場が同じ水準になったとしても、上昇・下落をしながら推移した場合の基準価額が押下げられることとなります。
(「ベア1.5倍日本株ポートフォリオII」の場合にも同様の結論が得られます。) |
| ※ |
上記は、基準価額の値動きをわかりやすく説明するため、「ブル2.5倍日本株ポートフォリオII」について細部を省略し抽象化して説明した例であり、実際とは異なりますのでご注意ください。 |
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当ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。
直接ご負担いただく費用
| ● お買付時の申込手数料 |
「ブルベア・マネー・ポートフォリオII」以外の各ファンドについて、申込金額に2.10%(税込)を乗じて得た額とします。 |
| ● スイッチング時の申込手数料 |
ありません。 |
| ● 換金(解約)手数料 |
ありません。 |
| ● 信託財産留保額 |
ありません。 |
保有期間中に間接的にご負担いただく費用
| ● 信託報酬 |
信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に次に掲げる率を乗じて得た額とします。
<ブルベア・マネー・ポートフォリオII以外の各ファンド>
年0.9345%(税込)
<ブルベア・マネー・ポートフォリオII>
各月ごとに決定するものとし、各月の1日から翌月の1日の前日までの当該率は、各月の前月の最終5営業日における無担保コール翌日物レートの平均値に0.525(税込)を乗じて得た率とします。ただし、当該率が年0.945%(税込)を超える場合には、年0.945%(税込)の率とします。 |
| ● その他の費用 |
監査報酬、有価証券等の売買にかかる手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等をご負担いただきます。
*その他の費用については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を示すことができません。 |
| * |
当該手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
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| * |
詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
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お申込みメモ
| ● 信託期間 |
平成22年1月4日から平成25年1月17日まで
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ファンドの残存口数が30億口を下回った場合等には、信託期間の途中で信託を終了させることがあります。 |
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| ● お買付単位 |
各ファンドとも、1万円以上1円単位(※)または1万口以上1口単位
※申込手数料および申込手数料に対する消費税等に相当する金額を含めて、1万円以上1円単位でお買付けいただけます。
(注)「ブルベア・マネー・ポートフォリオII」のお買付けは、他のファンドからのスイッチングに限られます。スイッチングの場合の換金口数は、1万口以上1口単位(残高が1万口未満の場合は全口数のスイッチングのみ可)とします。
*複数のファンドをお買付けいただくこともできます。 |
| ● お買付価額(1万口当り) |
申込受付日の基準価額 |
| ● お買付け・ご換金 |
委託会社の各営業日の午後2時45分までに受付けたお買付けおよびご換金のお申込み(当該お申込みにかかる販売会社所定の事務手続きが完了したもの)(スイッチングにかかるものを含みます)を、当日の受付分として取扱います。この時刻を過ぎて行なわれるお申込みは、翌営業日の取扱いとなります。
(注)今後、先物市場の流動性、ファンドの資産規模の推移等によっては、受付時間の変更を行なうことがあります。 |
| ● 収益分配方法 |
毎年1月17日(休業日の場合、翌営業日)の決算時に収益分配方針に基づいて分配します。
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ファンドの関係法人
| 委託会社 |
大和証券投資信託委託株式会社
(設定・運用等) |
| 受託会社 |
住友信託銀行株式会社
(信託財産の管理) |
| 販売会社 |
大和証券株式会社 会社情報
(募集の取扱い等) |
「ダイワ・ブルベア・ファンドII」のお取引窓口について
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インターネット |
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| 「ダイワ・コンサルティング」コース |
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○
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| 「ダイワ・ダイレクト」コース |
- |
○
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○
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当資料は大和証券株式会社が作成した販売用資料です。お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。 |
| ・ |
投資信託は値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて受益者に帰属します。 |
| ・ |
投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。 |
| ・ |
分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。 |
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(平成22年4月作成) |
主なリスクおよび留意点
当ファンドは、公社債など値動きのある証券に投資するとともに、株価指数先物取引等を利用しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。 投資信託は預貯金とは異なります。
投資家の皆さまにおかれましては、当ファンドの内容・リスクを充分ご理解のうえ、お申込みくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
1. 株価指数先物取引の利用に伴なうリスク
株価指数先物の価格は、対象指数の値動き、先物市場の需給等を反映して変動します。先物を買建てている場合において、先物価格が上昇すれば収益が発生し、下落すれば損失が発生します(売建てている場合は逆の結果となります)。
なお、「ブルベア・マネー・ポートフォリオII」以外の各ファンドについては、対象指数の値動き等に変動がなくても、収益または損失が発生することが予想されます。
2. 株価の変動(ブル2.5倍日本株ポートフォリオII)
●価格変動リスク
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。株価は、短期的または長期的に大きく下落することがあります。組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
●信用リスク
株式の発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
3. 公社債の価格変動
●価格変動リスク
公社債の価格は、一般に金利が低下した場合には上昇し、金利が上昇した場合には下落します(値動きの幅は、残存期間、発行体、公社債の種類等により異なります)。組入公社債の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
●信用リスク
公社債の価格は、発行体の信用状況によっても変動します。特に、発行体が財政難、経営不安等により、利息および償還金をあらかじめ決定された条件で支払うことができなくなった場合(債務不履行)、またはできなくなることが予想される場合には、大きく下落します(利息および償還金が支払われないこともあります)。組入公社債の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
4. その他
●解約申込みに伴うリスク
解約申込みがあった場合には、解約資金を手当てするため組入証券を売却しなければならないことがあります。その際、市場規模や市場動向によっては市場実勢を押下げ、当初期待される価格で売却できないこともあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
●短期金融資産の信用リスク
ファンド資産をコール・ローン、譲渡性預金証書等の短期金融資産で運用する場合、債務不履行により損失が発生することがあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
通常と異なる状況において、お買付け・ご換金に制限を設けることがあります。
「ブルベア・マネー・ポートフォリオII」以外の各ファンドにあっては、株価指数先物取引のうち主として取引を行なうものについて、「投資信託説明書(交付目論見書)」の規定に該当する場合には、委託会社の判断を受けて販売会社は、当日の取得申込みの受付の中止、当日の取得申込みの取消しまたはその両方を行なうものとします。
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