追加型投信/海外/債券 *課税上は株式投資信託として取扱われます。
ダイワ・ブラジル・レアル債オープン
(毎月分配型/年2回決算型)
|
|
 お取引にあたっては手数料および費用、商品のリスクおよび留意点を予めご確認ください。
ファンドの目的・特色
1、ブラジル・レアル建債券に投資し、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。
ブラジル・レアル建債券の運用については、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジ
メントの助言を受けます。
2、2つのファンドは、それぞれ毎月または年2回決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
●毎月分配型
毎月25日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
【分配方針】
(1)分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます)等とします。
(2)原則として、継続的な分配を行なうことを目標に分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。
●年2回決算型
毎年4月25日および10月25日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
【分配方針】
(1)分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます)等とします。
(2)原則として、信託財産の成長に資することを目的に、基準価額の水準等を勘案して分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。
※分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
ファンドの特色 |
レアル建ブラジル債券 3つの魅力 |
I.魅力的な金利水準 |
|
ブラジルと各国の国債利回り比較 (残存期間2年程度の国債利回りを使用) |
●ブラジルの金利は他の主要国と比較して高い水準となっています。
●ブラジル中央銀行は、インフレを抑えるために政策金利を高めに設定しています。
*当ファンドが右記の利回りで運用されることを示唆するものではありません。
*ユーロ圏はドイツ国債の利回りを使用。
*外貨建資産には為替リスク等があります。
*税金等諸費用は考慮しておりません。
*南アフリカ、ニュージーランド、中国の国債利回りはブルームバーグ フェアバリューを使用。 ブルームバーグ フェアバリューとは他銘柄との比較によりブルームバーグが算出した理論値のひとつです。
|
(出所)ブルームバーグ |
| II.信用力は改善傾向 |
|
S&P格付けの推移 |
●2007年5月に自国通貨建格付けが、2008年4月に外貨建格付けが投資適格へ格上げされました。
●対外債務の縮小、外貨準備高の増加などが評価され、ブラジルの格付けはその後も向上しています。
|
*長期債務格付けを使用。 (出所)S&P |
| III.通貨価値上昇期待 |
|
為替レートの推移 |
●ブラジルは引き続き、堅調な経済成長が予想されています。
●経済成長を見込んだ海外からの資本流入は、ブラジル・レアルの下支え要因として期待されます。 |
(出所)ブルームバーグ |
ブラジルの概要
| 過去には対外債務問題やハイパーインフレなどの問題をかかえ、安定的な経済成長とはかけ離れた道をたどってきましたが、現在では物価は安定し、純債権国になっています。 |
 |
成長基盤が整ったブラジルは 今後持続的な経済成長が期待 できると考えられます。 |
| 実質GDP成長率の推移 |
|
外貨準備高の推移 |
|
(出所)IMF「World Economic Outlook Database September 2011」
|
|
(出所)ブルームバーグ |
| インフレ率の推移 |
|
対外純資産(対名目GDP比)の推移 |
|
(出所)ブルームバーグ |
|
*対外純資産とは、民間部門、政府部門の「対外資産(外貨準備高含む)−対外債務」。 対外純資産残高がプラスに転換するということは、ブラジルの持つ対外資産が対外債務を上回り、純債権国になったことを表します。
(出所)ブラジル中央銀行
|
|
各ファンドに係る手数料および費用について
各ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。
直接ご負担いただく費用
●ご購入時手数料 |
ご購入金額に下記の手数料率を乗じて得た額とします。 ご購入金額:(申込受付日の翌営業日の基準価額/1万口)×購入口数
| ご購入時の申込金額 |
手数料率(税込) |
| 5,000万円未満 |
3.150% |
| 5,000万円以上 5億円未満 |
1.575% |
| 5億円以上 10億円未満 |
1.050% |
| 10億円以上 |
0.525% |
|
●信託財産留保額 |
ありません。 |
| 「ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型)」、「ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(年2回決算型)」の2つのファンド間でスイッチング(乗換え、以下スイッチングといいます)を行なうことができます。 |
●スイッチング時の
ご購入時手数料 |
ありません。 |
保有期間中に間接的にご負担いただく費用
●運用管理費用(信託報酬) |
毎日、信託財産の純資産総額に対して年率1.407%(税込) |
●その他の費用・手数料 |
監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
*ブラジル国内債券投資に伴い、ブラジル・レアルを取得する為替取引に対しては金融取引税が課されます。なお、平成24年5月末日現在、税率は6.0%です。ブラジルにおける当該関係法令等が改正された場合には、前記の取扱いが変更されることがあります。
*「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。 |
| * |
手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。 |
| * |
詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。 |
お申込みメモ
●ご購入単位 |
1,000円以上1円単位※または1,000口以上1口単位
| ※ |
購入時手数料および購入時手数料に対する消費税等に相当する金額を含めて、1,000円以上1円単位でご購入いただけます。 |
| * |
スイッチングの場合は、1口単位です。 |
|
●ご購入・ご換金価額 |
ご購入およびご換金申込受付日の翌営業日の基準価額(1万口当たり) |
●ご換金代金 |
原則としてご換金申込受付日から起算して5営業日目からお支払いします。 |
●お申込受付中止日 |
サンパウロ証券取引所、ニューヨークの銀行またはロンドンの銀行のいずれかの休業日
| (注) |
申込受付中止日は、販売会社または委託会社にお問合わせください。 |
|
●お申込締切時間 |
午後3時まで(販売会社所定の事務手続きが完了したもの) |
●ご購入・換金申込受付の中止および取消し |
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情(投資対象国における非常事態による市場の閉鎖または流動性の極端な減少ならびに資金の受渡しに関する障害等)が発生した場合には、購入、換金の申込みの受付けを中止すること、すでに受付けた購入の申込みを取消すことがあります。 |
●信託期間 |
無期限(平成20年11月12日当初設定) |
●繰上償還 |
次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認し、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、信託を終了させること(繰上償還)ができます。
| ● |
受益権の口数が30億口を下回ることとなった場合 |
| ● |
信託契約を解約することが受益者のために有利であると認めるとき |
| ● |
やむを得ない事情が発生したとき |
|
●決算日 |
【毎月分配型】 毎月25日(休業日の場合、翌営業日)
【年2回決算型】 毎年4月25日および10月25日(休業日の場合、翌営業日) |
●収益分配 |
【毎月分配型】
年12回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
【年2回決算型】
年2回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
「分配金再投資コース」と「分配金支払いコース」があります。
◎「分配金再投資コース」をご利用の場合 収益分配金は、税金を差引いた後、無手数料で自動的に再投資されます。
◎「分配金支払いコース」をご利用の場合 収益分配金は、税金を差引いた後、原則として決算日から起算して5営業日までにお支払いします。 |
ファンドの関係法人
委託会社
|
大和証券投資信託委託株式会社 |
受託会社
|
三井住友信託銀行株式会社 |
| 販売会社 |
大和証券株式会社 会社情報 |
「ダイワ・ブラジル・レアル債オープン(毎月分配型/年2回決算型)」のお取引窓口について
| |
|
|
インターネット |
|
|
|
| 「ダイワ・コンサルティング」コース |
○
|
- |
○
|
- |
| 「ダイワ・ダイレクト」コース |
○※ |
○
|
○
|
- |
※「ダイワ・ダイレクト」コースのお客さまは、ご来店いただいた際のみご注文いただけます。
| ・ |
当資料は大和証券株式会社が作成した販売用資料です。お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。 |
| ・ |
投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。 |
| ・ |
投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。 |
| ・ |
当資料は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆さまの実質的な投資成果を示すものではありません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。 |
| ・ |
分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。 |
| |
(平成24年10月作成) |
ファンドのリスクについて
詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。
●当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。 したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。 信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。
●投資信託は預貯金とは異なります。
◆主な変動要因
公社債の価格変動
(価格変動リスク・信用リスク)
●固定利付債券および割引債券の価格は、一般に名目金利が低下した場合には上昇し、名目金利が上昇した場合には下落します。
変動金利債券は、市場の金利変動に応じて利率が調整される債券です。このような特徴があるため、金利低下局面では有利な金利を続けて得ることができなくなります。
物価連動債券は、物価変動などにより、元本や利払い額が変動するリスクがあります。物価が下落した場合や金利が上昇した場合には、一般的に物価連動債券の価格が下落します。
上記のほか、公社債への投資にあたっては、発行体において利払いや償還金の支払いが遅延したり、支払いが滞るリスクが生じる可能性があります。新興国の公社債は、先進国の公社債と比較して価格変動が大きく、デフォルト(債務不履行および支払い遅延)が生じるリスクがより高いものになると考えられます。組入公社債の価格が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
為替変動リスク
●外貨建資産については、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
特に、新興国の為替レートは短期間に大幅に変動することがあり、先進国と比較して、相対的に高い為替変動リスクがあります。
カントリー・リスク
●投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となることがあります。
新興国への投資には、先進国と比べて大きなカントリー・リスクが伴います。
その他
イ.解約資金を手当てするため組入証券を売却する際、市場規模や市場動向によっては市場実勢を押下げ、当初期待される価格で売却できないこともあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
ロ.ブラジル国内債券投資に伴い、ブラジル・レアルを取得する為替取引に対しては、金融取引税が課され、基準価額を下落させる要因となります。
なお、平成24年5月末日現在、税率は6.0%です。
*ブラジルにおける当該関係法令等が改正された場合には、前記の取扱いが変更されることがあります。
※基準価額の変動要因は、上記に限定されるものではありません。
■当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
■委託会社では、取締役会が決定した運用リスク管理に関する基本方針に基づき、運用本部から独立した部署および会議体が直接的または間接的に運用本部へのモニタリング・監視を通し、運用リスクの管理を行ないます。
収益分配金に関する留意事項
■分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
■分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。 また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
■投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がり益が小さかった場合も同様です。
詳細はこちら
|