運用会社のスペシャリストが語る!投資初心者にこの一本! 目次

投資の第一歩、
投資信託ではじめてみませんか?

「投資には興味はあるけど、何からはじめればいいのですか?」
「投資はリスクがあると聞くので、不安です...」
というお声をよく耳にします。投資に限らず、『何かをはじめる』ということは不安ですし、勇気が必要なことです。
そこで、投資への第一歩を踏み出す勇気を持っていただくために、このコラムをご用意しました!
投資初心者の方におすすめの投資信託をご紹介します。

第4回 おすすめ日本株投信「ニッポン中小型株ファンド」

01はじめに〜市場の注目度が低い中小型株にこそ収益の源泉がある〜

2017年5月現在、日本の株式市場は日経平均株価が2万円台に迫るなど堅調に推移しています。一方で、好調な株価推移を背景に上昇余地が少なくなっているとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、日本の株式市場には、「本来の企業価値を十分に評価せずに放置されたままの銘柄が多くある」と当ファンドでは考えています。特に多くのアナリストがカバーしていない、市場の注目度が低い中小型株にこそ収益の源泉があると考えています。

02そこで今回は、日本の中小型株式に投資する投資信託をご紹介

ご紹介する「ニッポン中小型株ファンド」は、極めてシンプルな投資信託商品です。
(1) 投資対象は、日本の中小型株
(2) 投資銘柄は、綿密な調査分析を通して割安な株価水準と判断された銘柄

しかし、シンプルだからこそ、プロの投資家の“眼”と“技”が重要と考えます。

運用は、26年の豊富な経験と
市場から高い評価を得ている
“苦瓜達郎”シニア・ファンドマネージャーが
担当

当ファンドでは、「年間800件以上、2,800社超の企業リサーチ」を行ない、「成長率や成長が見込める期間、成長の確度を総合的に判断」して独自に算出した「基準株価」より割安な株価水準の銘柄を厳選します。

03パフォーマンスが物語る当ファンドの運用力

2017年5月11日現在、基準価額は13,786円、設定日(2014年2月3日)以来の騰落率は+86.9%と、TOPIXやTOPIX Smallを大きく上回っています。

世界医療機器市場の規模と推移

  • ニッポン中小型株ファンドの推移および騰落率は、分配金再投資基準価額(信託報酬控除後、税引前分配金再投資換算)ベース。
  • TOPIX(配当込)およびTOPIX Small(配当込)は当ファンドのベンチマークではありません。
  • 2014年2月3日の前営業日を100として指数化
  • 上記のいずれの図表も、当ファンドの将来の運用成績を示唆または保証するものではありません。

(出所)Bloomberg等のデータをもとに大和住銀投信投資顧問作成

ファンドマネージャーのコメント

私は企業取材の中で、「企業がどのような会社、何者?」を理解しようと努めています。内容はもちろんのこと、話し手の口調、雰囲気、声色、態度なども重要な判断材料となります。
素晴らしい内容でも、“不自然さ”や“ウソ”が感じられた銘柄は投資対象から外します。また、「投資は我慢との戦い」と思っています。割安な銘柄への投資手法を続けていると、どうしても市場で評価されにくい銘柄が出てきます。そのような時でも、自分の投資手法を変えようとはしません。
あるいは、自分が間違っているとも考えません。自らの投資哲学を貫けば、「市場がいずれ評価する」と固く信じて運用を行なっています。

リスクや費用等の詳細についてはこちら

(2017年5月)

投資信託のお取引にあたってのリスク・留意点について

主なリスクおよび留意点

投資信託にかかるリスクについて
ファンドは、株式、債券、投資信託証券など値動きのある証券(外貨建て資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。

投資信託にかかる手数料等について
投資信託にご投資いただくお客さまには、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費等をご負担いただく場合があります。

ご投資にあたっての留意点
投資信託にかかるリスクおよび手数料等は、それぞれの投資信託により異なりますので、当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をよくお読みください。投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は、大和証券のお取引窓口までお願いいたします。

収益分配金に関する留意事項