運用会社のスペシャリストが語る!投資初心者にこの一本! 目次

投資の第一歩、
投資信託ではじめてみませんか?

「投資には興味はあるけど、何からはじめればいいのですか?」
「投資はリスクがあると聞くので、不安です...」
というお声をよく耳にします。投資に限らず、『何かをはじめる』ということは不安ですし、勇気が必要なことです。
そこで、投資への第一歩を踏み出す勇気を持っていただくために、このコラムをご用意しました!
投資初心者の方におすすめの投資信託をご紹介します。

第3回 おすすめ医療機器関連株投信 フィデリティ世界医療機器関連株ファンド(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)

01はじめに

2017年は、米国が利上げ局面に入り、欧州ではフランス大統領選挙やドイツ議会選挙などを控える中、反EU支持者が増えているとの報道もあるなど、先行き不透明な状況が存在します。

02そこで今回は、世界の医療機器に投資する投資信託をご紹介!

今回ご紹介するファンドは、景気動向にあまり左右されず安定した需要が見込まれ、中長期的に成長が期待される世界の医療機器に投資する投資信託「フィデリティ世界医療機器関連株ファンド(為替ヘッジあり/為替ヘッジなし)」(以下、「当ファンド」)です。

この投資信託の特徴を一言で言うと、

(1)「高い成長性」、(2)「高い収益性」、(3)「収益の安定性」
が見込まれる世界の医療機器関連企業に投資する

ということです。

優れた運用実績を持つフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニーが高い銘柄選定能力を発揮し、世界中の医療機器関連企業の中から厳選し、投資を行ないます。では、以下で当ファンドのポイントを見てみましょう。

ポイント(1) 高い成長性

世界医療機器市場の規模と推移

  • BMI、espicomなどよりフィデリティ投信作成。期間は2010年〜2022年、2016年以降は予想。2015年末時点の1米ドル120.3円で換算。

医療機器は、長寿化や技術革新による新たな機器の登場などから、上グラフに見られるように今後も高い成長が見込まれています。

ポイント(2) 高い収益性

医療機器と主な産業の売上高営業利益率の比較

  • 各種資料よりフィデリティ投信作成。2015年。MSCIの各インデックスを使用。医療機器はMSCIワールド医療機器用品インデックス。
    売上高営業利益率はEBITDAを使用。

医療機器は、医療ミスを防ぐために、一般に医師と連携して開発、改良が行なわれ、そこには医師と医療機器企業との強固な連携があります。このため、他社が容易に参入しづらく、この高い参入障壁が高い利益率につながっています。

ポイント(3) 収益の安定性

インテュイーティブ・サージカル(米国)の売上高構成 インテュイーティブ・サージカル(米国)の売上高構成

  • 会社資料等によりフィデリティ投信作成。上記の企業例は、市場全体の収益構造を示唆するものではありません。
  • 上記の企業は参考のために掲載したものであり、個別企業を推奨するものではありません。また当該企業を組み入れることを示唆・保証するものではありません。

医療機器には、継続的なメンテナンスや消耗品の売上が付随します。機器販売の拡大に伴って、これらの収益が継続的に発生し、収益の安定性につながります。

03優れた運用実績を持つフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニーが運用

同様の運用を行なう既存ファンドのパフォーマンス推移 各年のリターン推移

  • 同様の運用を行なう既存ファンドとは、当ファンドの投資対象ファンドである「フィデリティ世界医療機器関連株マザーファンド」と同様の運用チーム、投資哲学にもとづき運用されている米国籍投資信託 Fidelity® Select Medical Equipment and Systems Portfolioを言います。日本では販売されておりません。参考情報として提供することのみを目的として掲載しています。

当ファンドと同様の運用を行なう類似の既存ファンドは18年超にわたる優れた運用実績を誇ります。
2016年12月末までの過去18年において、パフォーマンスがマイナスとなったのは3回のみで、参照指数を大きく上回る実績をあげています。

フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニーは豊富なファンドのラインアップを提供する世界有数の運用会社ですが、セクター特化型ファンドとしても業界屈指のラインアップと高い実績を有しています。

ファンドマネージャーのコメント

医療機器に対する需要は景気のサイクルとはあまり連動せず安定的に伸びていくと考えています。足元の業績動向も事前予想を上回る企業が多くあり、今後の良好な決算が期待されます。当ファンドでは医療関連セクターに特化した専門チームが投資魅力の高い銘柄を選定します。

リスクや費用等の詳細についてはこちら
(為替ヘッジあり)

リスクや費用等の詳細についてはこちら
(為替ヘッジなし)

(2017年4月)

投資信託のお取引にあたってのリスク・留意点について

主なリスクおよび留意点

投資信託にかかるリスクについて
ファンドは、株式、債券、投資信託証券など値動きのある証券(外貨建て資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。

投資信託にかかる手数料等について
投資信託にご投資いただくお客さまには、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費等をご負担いただく場合があります。

ご投資にあたっての留意点
投資信託にかかるリスクおよび手数料等は、それぞれの投資信託により異なりますので、当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をよくお読みください。投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は、大和証券のお取引窓口までお願いいたします。

収益分配金に関する留意事項