運用会社のスペシャリストが語る!投資初心者にこの一本!

投資の第一歩、
投資信託ではじめてみませんか?

「投資には興味はあるけど、何からはじめればいいのですか?」
「投資はリスクがあると聞くので、不安です...」
というお声をよく耳にします。投資に限らず、『何かをはじめる』ということは不安ですし、勇気が必要なことです。
そこで、投資への第一歩を踏み出す勇気を持っていただくために、このコラムをご用意しました!
投資初心者の方におすすめの投資信託をご紹介します。

第2回 おすすめ日本株投信 「ダイワ世界インカム・ハンター」

インカム・アロケーション型投信とは

運用方法

世界中のあらゆる資産のインカム水準に着目し、機動的に資産配分を変更させながら高利回りの確保とトータルリターンの最大化を目指す。

投資対象

高配当株式、ハイ・イールド債券、リート、バンクローンなどの魅力的な利回りを有する世界中のあらゆる資産

01はじめに

国内のマイナス金利政策をはじめ、世界でも欧州諸国を筆頭に歴史的な超低金利時代となっています。一方で、米国は、景気回復等に伴い今後も数回の利上げが予想されており、ボラティリティの上昇が予想されています。このような環境の中、個人の投資家の方が利回りを追及した結果、想定よりも高いリスクを取ってしまう可能性もあります。そこで、リスクを抑えつつ、安定的に利回りを確保しながら、中長期的な資産形成を目指すことが重要であると考えます。

02インカムに着目した、新しい分散投資の戦略をご紹介!

ご紹介する投資信託は、「ダイワ世界インカム・ハンター(年2回決算型)為替ヘッジあり/為替ヘッジなし」
(以下、「インカム・ハンター」)です。
「インカム・ハンター」の目的は、

リスクを抑えながら、世界各国の高配当株式や債券など、
世界中のさまざまな資産に投資を行い、
機動的に配分比率を調整しながら、安定した利回りを追及する

ということです。

03設定来安定的な利回り水準

「インカム・ハンター」の投資対象ファンドは、設定来、常に5%以上の高いポートフォリオ利回り(ポートフォリオ利回りは、投資対象ファンドの平均利回り(課税前)を言います。以下同じ。)の獲得を実現しており、2017年1月時点では5.70%の利回りとなっています。

世界の債券の利回りが2.5%程度であることや、日本で人気のREITの利回りが4%程度と考えると、「インカム・ハンター」の投資対象ファンド利回りが安定的に高い水準にあることが見て取れます

「インカムハンター」設定来ポートフォリオ利回りの推移

  • 出所:
    ブラックロック、2017年1月末時点
  • 投資対象ファンドのポートフォリオ利回りについて説明しており、「インカム・ハンター」の投資家がうける運用上の収益の説明ではありません。

04インカムの力!〜インカムを安定的に積み上げることの重要性〜

安定的にインカムを積み上げることによって、価格変動のクッションとなり、

中長期的な資産成長を目指す

ことが可能です。

既存ファンドの設定来の累積リターン(経費控除後)の推移

  • 出所:
    ブルームバーグ、ブラックロック 2017年1月末時点
  • 既存ファンドは、「インカム・ハンター」と同様の運用方針で運用されている米国籍のファンドです。米国籍ファンドは、あくまで参考のため記載しているものであり、「インカム・ハンター」とは異なります。上記は、米国籍ファンドの過去の実績を示したものであり、インカム・ハンターの将来の成果を示唆・保証するものではありません。

05魅力的なリスク・リターン水準

こちらは、「インカム・ハンター」と同様の運用方針で運用されている米国籍のファンドのリスク・リターン表です。円ヘッジなしのパフォーマンスを見ると、債券並みのリスクで、各種債券よりも高いリターンを確保することができました。円ヘッジのパフォーマンスでは、更にリスクを下げることができ、

着実にインカムを積み上げることで、
中長期的に安定的なリターンが獲得できる

と考えます。

マルチ・アセット・インカムファンドリスク・リターン

  • 出所:
    ブルームバーグ、ブラックロック 期間:2011年11月末 - 2017年1月末
  • 既存ファンド(円換算ベース、円ヘッジベース)と各資産クラス(円換算ベース)のリスクは2011年11月末から2017月1月末までの月次標準偏差(年率)を使用しています。
  • 既存ファンドは、「インカム・ハンター」と同様の運用方針で運用されている米国籍ファンドです。米国籍ファンドは、あくまで参考のため記載しているものであり、「インカム・ハンター」とは異なります。上記は、米国籍ファンドの過去の実績を示したものであり、インカム・ハンターの将来の成果を示唆・保証するものではありません。

ポートフォリオマネージャーのコメント

投資対象ファンドの運用を行なう
ブラックロック・ファイナンシャル・マネジメント・インクのポートフォリオマネージャーによるコメント

足元は、米国を中心とした成長期待と、米新政権の政策や欧州の政治イベント等の不透明感が並立する中、様々な資産クラスへの分散を図りつつ、柔軟性・機動性を持った運用スタンスが重要であると考えます。運用にあたっては、「リスク対比での利回り水準が魅力的な銘柄」や「割安度が高い銘柄」を中心に、債券以外の様々な非伝統的な利回り資産クラス(新興国債券、リート、優先出資証券、資産担保証券、MLP等)へも分散投資することで、金利上昇等のリスクを抑制しつつ、安定的な利回り獲得を目指す方針です。

「インカム・ハンター」の運用にあたっては、世界最大の運用会社であるブラックロックの英知を結集し、しっかりとリスク管理を行ないながら、世界中の様々な資産へ投資をしていきます。
今後もトランプ政策の不透明感や、欧州情勢などの様々な地政学的リスクが混在する中、運用のプロに投資をお任せしてはいかがでしょうか?

設定・運用:大和証券投資信託委託株式会社

リスクや費用等の詳細についてはこちら
(為替ヘッジあり)

リスクや費用等の詳細についてはこちら
(為替ヘッジなし)

(2017年3月)

投資信託のお取引にあたってのリスク・留意点について

主なリスクおよび留意点

投資信託にかかるリスクについて
ファンドは、株式、債券、投資信託証券など値動きのある証券(外貨建て資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。

投資信託にかかる手数料等について
投資信託にご投資いただくお客さまには、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費等をご負担いただく場合があります。

ご投資にあたっての留意点
投資信託にかかるリスクおよび手数料等は、それぞれの投資信託により異なりますので、当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をよくお読みください。投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は、大和証券のお取引窓口までお願いいたします。

収益分配金に関する留意事項