運用会社のスペシャリストが語る!投資初心者にこの一本!

投資の第一歩、
投資信託ではじめてみませんか?

「投資には興味はあるけど、何からはじめればいいのですか?」
「投資はリスクがあると聞くので、不安です...」
というお声をよく耳にします。投資に限らず、『何かをはじめる』ということは不安ですし、勇気が必要なことです。
そこで、投資への第一歩を踏み出す勇気を持っていただくために、このコラムをご用意しました!
投資初心者の方におすすめの投資信託をご紹介します。

第1回 おすすめ日本株投信 「ダイワ・バリュー株・オープン」 (愛称:底力)

01はじめに

2016年を振り返ってみますと、世界中のマーケットの注目を最も集めた出来事といえばやはり米国の大統領選挙ではないでしょうか。11月8日(現地時間)の米国大統領選挙では事前予想を覆してトランプ氏が勝利しました。日本の株式市場も大統領選挙後に一時的な急落はあったものの、その後は、同氏の政策に対する期待を受け米国株や米ドルが上昇しました。2017年の日本株式市場も上昇基調を維持すると期待されます。

02そこで今回は日本の株式に投資する投資信託をご紹介!

ご紹介する投資信託は、「ダイワ・バリュー株・オープン(愛称:底力)」(以下、「底力」)です。
この投資信託の特徴を一言でいうと、

“日本の株式の中で割安と判断される銘柄の中から
今後株価の上昇が期待される銘柄に投資する”

ということです。PER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)等の指標、株価水準から見て割安と判断される銘柄に投資を行ないます。そして「底力」は、TOPIXをベンチマークとし、長期的にこれを上回る投資成果を目指します。

03「底力」をご紹介したい理由は良好なパフォーマンス!

ベンチマーク(運用成果を判断する基準となるもの)であるTOPIXと比較したものが下のグラフです。

【パフォーマンス推移】当初設定日(2000/2/10〜2017/1/31)

  • 「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
  • 基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています。
  • 当ファンドはTOPIX(東証株価指数)をベンチマークとしていますが、TOPIXを上回る運用成果を保証するものではありません。
  • グラフ上のTOPIXは、グラフの起点時の基準価額に基づき指数化しています。

2017年1月31日現在、基準価額は11,455円、設定(2000年2月10日)以来のパフォーマンスは+65.7%と、ベンチマークであるTOPIXの−12.9%を大きく上回っています。

04この良好なパフォーマンスはシンプルな運用手法にあり!

「バリュー(価値のある)な銘柄をバリュー(割安)に買う」

簡単に言うと「安く買って、高くなったら売る」。この投資の基本を繰り返しているのです。
この分かりやすさが支持されて純資産総額220億円(2017年1月31日時点)を超える水準になっています。2000年2月に運用が開始され、16年以上の運用実績があることも「底力」の人気の証拠といえます。

基準価額 11,455円

純資産総額 220億円 2017年1月31日現在

ファンドマネージャーのコメント

国内株式市場は、中期的には、米国景気の加速期待や円高懸念の後退、国内企業の来年度の業績改善への期待、日銀によるETF購入などで、堅調な推移が続くと想定しています。当ファンドの今後の運用につきましては、「2017年度にかけて業績改善の見込まれる企業」や「中長期的な業績拡大が期待される企業」、「株主還元に前向きな企業」などの中から割安感が強い銘柄に投資していく方針です。

2020年東京五輪が開催され、ますます世界から注目を集める日本。日本株式に関心のある方は、分かりやすくて運用実績のある「底力」に投資してみてはいかがでしょう。

リスクや費用等の詳細についてはこちら

NISAではじめる積立投資(オススメ日本株ファンド編)はこちら

(2017年2月)

投資信託のお取引にあたってのリスク・留意点について

主なリスクおよび留意点

投資信託にかかるリスクについて
ファンドは、株式、債券、投資信託証券など値動きのある証券(外貨建て資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。委託会社の指図に基づく行為により信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。

投資信託にかかる手数料等について
投資信託にご投資いただくお客さまには、銘柄ごとに設定された販売手数料および運用管理費用(信託報酬)等の諸経費等をご負担いただく場合があります。

ご投資にあたっての留意点
投資信託にかかるリスクおよび手数料等は、それぞれの投資信託により異なりますので、当該投資信託の投資信託説明書(交付目論見書)をよくお読みください。投資信託説明書(交付目論見書)のご請求は、大和証券のお取引窓口までお願いいたします。

収益分配金に関する留意事項