「株式αコース」のカバードコール戦略について
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「株式αコース」では、オーストラリアの高配当株に投資するとともに、個別銘柄ごとに、当該株式のコール・オプションを売却することで、高水準のインカム性収益の確保をめざします。
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株式カバードコール戦略は、権利行使価格を上回る株式の値上がり益を放棄する代わりに、株式のオプションプレミアムの確保をめざす戦略です。
将来の株価の水準にかかわらず、オプションプレミアムというインカム性の収益を受取ることができます。
株式のコール・オプションの売却によりオプションプレミアムの確保をめざします。
※株式オプション取引により、権利行使価格を上回る株式の値上がり益は享受できません。
※上記プレミアムの水準は2012年11月末時点の参考ポートフォリオの特性を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
税金等諸費用は考慮しておりません。
当ファンドの株式カバードコール戦略のシミュレーション |
※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
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「株式αコース」では、オプションプレミアムと配当金の合計が年率14%程度*1となることをめざして、カバードコール戦略を構築します。原則として、売却したコール・オプションが満期を迎えるごとに、銘柄を見直すとともに新たにコール・オプションを売却することで、カバードコール戦略を再構築します。
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オプションの満期までの期間は、原則として3カ月とし、権利行使が満期日のみに限定されているオプションを利用します。
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銘柄ごとの株価変動性や金利水準が考慮され、個別銘柄ごとにカバー率*2、権利行使価格が決定されます。
*1 投資環境によっては上記の水準を得られない場合があります。
*2 カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。「株式αコース」ではカバー率を70%以上とします。
※上記戦略は、資料作成時点のものであり、今後変更となる可能性があります。
※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※年間騰落率の要因分解は、シミュレーションによるパフォーマンスの変動要因の傾向を把握するために簡便法により概算したものであり、実際のパフォーマンスの変動を正確に説明するものではありません。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
<シミュレーションの前提条件>
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参考ポートフォリオの銘柄を対象に、オプションプレミアムと配当金の合計が年率14%となるように株式カバードコール戦略(期間3カ月のオプション)を構築した場合のシミュレーションです。
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権利行使価格は時価の100%〜115%で設定し、オプションのカバー率*は100%としています。
※カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。
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シミュレーションは円ベース。税金等諸費用は考慮しておりません。
「通貨αコース」のカバードコール戦略について
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「通貨αコース」では、オーストラリアの高配当株に投資するとともに、円に対する豪ドルのコール・オプションを売却することで、高水準のインカム性収益の確保をめざします。
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通貨カバードコール戦略は、権利行使価格を上回る為替差益を放棄する代わりに、通貨のオプションプレミアムの確保をめざす戦略です。
将来の為替レートの水準にかかわらず、オプションプレミアムというインカム性の収益を受取ることができます。
通貨のコール・オプションの売却によりオプションプレミアムの確保をめざします。
※通貨オプション取引により、権利行使価格を上回る為替差益は享受できません。
※上記プレミアムの水準は2012年11月末時点の参考ポートフォリオの特性を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
税金等諸費用は考慮しておりません。
当ファンドの通貨カバードコール戦略のシミュレーション |
※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
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「通貨αコース」では、オプションプレミアムと配当金の合計が年率14%程度*1となることをめざして、カバードコール戦略を構築します。原則として、売却したコール・オプションが満期を迎えるごとに、新たにコール・オプションを売却することで、カバードコール戦略を再構築します。
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オプションの満期までの期間は、原則として3カ月以内とし、権利行使が満期日のみに限定されているオプションを利用します。
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為替の変動性や金利水準が考慮され、カバー率*2、権利行使価格が決定されます。
*1 投資環境によっては上記の水準を得られない場合があります。
*2 カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。「通貨αコース」ではカバー率を原則として100%とします。
※上記戦略は、資料作成時点のものであり、今後変更となる可能性があります。
※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※年間騰落率の要因分解は、シミュレーションによるパフォーマンスの変動要因の傾向を把握するために簡便法により概算したものであり、実際のパフォーマンスの変動を正確に説明するものではありません。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
<シミュレーションの前提条件>
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参考ポートフォリオの銘柄を対象に、オプションプレミアムと配当金の合計が年率14%となるように通貨カバードコール戦略(期間3カ月のオプション)を構築した場合のシミュレーションです。
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権利行使価格は時価の100%〜105%で設定し、オプションのカバー率*は100%としています。
※カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。
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シミュレーションは円ベース。税金等諸費用は考慮しておりません。
「株式&通貨ツインαコース」のカバードコール戦略について
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「株式&通貨ツインαコース」では、オーストラリアの高配当株に投資するとともに、株式および通貨のカバードコール戦略を活用することで、高水準のインカム性収益の確保をめざします。
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株式&通貨カバードコール戦略は、権利行使価格を上回る株式の値上がり益および為替差益を放棄する代わりに、株式および通貨のオプションプレミアムの確保をめざす戦略です。
将来の株価水準、為替レートの水準にかかわらず、オプションプレミアムというインカム性の収益を受取ることができます。
株式のコール・オプション、通貨のコール・オプションの売却によりオプションプレミアムの確保をめざします。
※株式オプション取引により、権利行使価格を上回る株式の値上がり益は享受できません。
※通貨オプション取引により、権利行使価格を上回る為替差益は享受できません。
※上記プレミアムの水準は2012年11月末時点の参考ポートフォリオの特性を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
税金等諸費用は考慮しておりません。
当ファンドの株式&通貨カバードコール戦略のシミュレーション |
※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
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「株式&通貨ツインαコース」では、オプションプレミアムと配当金の合計が年率21%程度*となることをめざして、カバードコール戦略を構築します。
*投資環境によっては上記の水準を得られない場合があります。
※上記戦略は、資料作成時点のものであり、今後変更となる可能性があります。
※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※年間騰落率の要因分解は、シミュレーションによるパフォーマンスの変動要因の傾向を把握するために簡便法により概算したものであり、実際のパフォーマンスの変動を正確に説明するものではありません。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
<シミュレーションの前提条件>
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参考ポートフォリオの銘柄を対象に、株式および通貨オプションのプレミアムと配当金の合計が年率21%となるように株式&通貨カバードコール戦略(期間3カ月のオプション)を構築した場合のシミュレーションです。
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株式オプションの権利行使価格は時価の100%〜115%で設定し、通貨オプションの権利行使価格は時価の100%〜105%で設定しています。オプションのカバー率*は100%としています。
*カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。
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シミュレーションは円ベース。税金等諸費用は考慮しておりません。
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