追加型投信/海外/株式

ダイワ・オーストラリア高配当株α(毎月分配型)
株式αコース/通貨αコース/株式&通貨ツインαコース

*課税上は株式投資信託として取扱われます。
ダイワ・オーストラリア高配当株α(毎月分配型)株式αコース/通貨αコース/株式&通貨ツインαコース
お取引にあたっては手数料および費用、商品のリスクおよび留意点を予めご確認ください。
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株式αコース 通貨αコース 株式&通貨ツインαコース
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ファンドの特色 オーストラリア高配当株式の魅力 カバードコール戦略の魅力

ダイワ・オーストラリア高配当株α(毎月分配型)のポイント

1 、オーストラリアの高配当株式に投資し、高水準の配当収益の確保と信託財産の成長をめざします。
2 、高水準の配当収益の確保に加え、カバードコール戦略の活用により、オプションプレミアムの確保をめざします。
3 、カバードコール戦略の構築方法により、「株式αコース」、「通貨αコース」、「株式&通貨ツインαコース」の3つのコースがあります。 ※各ファンド間でスイッチング(乗換え)を行なうことができます。

当ファンドにおけるインカム性収益

各コースの運用手法と収益の特徴

※株価(または円に対する豪ドルの為替レート)の上昇/下落にかかわらず、オプションプレミアムを獲得することができます。
株価(または円に対する豪ドルの為替レート)が上昇した場合、権利行使価格までの利益は享受できますが、権利行使価格を上回る利益は享受できません。
株価(または円に対する豪ドルの為替レート)が下落した場合、損失が発生しますが、オプションプレミアムにより損失が軽減されることで、収益の改善が期待できます。

参考ポートフォリオ(2012年11月末時点)

(注)参考ポートフォリオは、当ファンド設定後の実際の運用に適用されるとは限りません。

インカム性収益の合計(年率)

規模別構成比率(株式ポートフォリオ)

※上記ポートフォリオの水準は2012年11月末時点の参考ポートフォリオの特性を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
 

業種別構成比率(株式ポートフォリオ)

※業種は、GICS(世界産業分類基準)をもとに大和投資信託が分類。
※規模は、時価総額が50億豪ドル以上の銘柄を大型株、10億豪ドル以上50億豪ドル未満の銘柄を中型株、10億豪ドル未満の銘柄を小型株として分類。
※税金等諸費用は考慮しておりません。
※使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。

ファンドの特色

1 、株式への投資とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築します。
相対的に予想配当利回りの高いオーストラリア株式に投資します。
コール・オプションを売却することでカバードコール戦略を構築します。
2 、カバードコール戦略の構築方法により3つのコースがあります。
株式αコース 通貨αコース 株式&通貨ツインαコース
株式のオプション取引を活用したカバードコール戦略を構築します。 通貨のオプション取引を活用したカバードコール戦略を構築します。 株式および通貨のオプション取引を活用したカバードコール戦略を構築します。
※各ファンド間でスイッチング(乗換え)を行なうことができます。
オーストラリアの株式、株式カバードコール戦略、通貨カバードコール戦略の運用については、大和証券投資信託委託株式会社が助言を行ない、その助言に基づきクレディ・スイス・インターナショナルが行ないます。
※各コースについては、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
※当ファンドは、通常の状態で、投資対象とする外国投資信託への投資割合を高位に維持することを基本とします。
※当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
【ファンドの仕組み】
当ファンドは、複数の投資信託証券に投資する「ファンド・オブ・ファンズ」です。
外国投資信託の受益証券を通じて、オーストラリアの株式への投資とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略を構築します。
当ファンドが投資対象とする外国投資信託では、直接株式への投資やオプション取引を行なわず、担保付スワップ取引を通じて、オーストラリアの株式への投資とオプション取引を組み合わせたカバードコール戦略の損益を享受します。
(注)オーストラリアの株式、株式カバードコール戦略、通貨カバードコール戦略の運用については、大和証券投資信託委託株式会社が助言を行ないます。
※投資対象ファンドについて、くわしくは、「投資信託説明書(交付目論見書)」の「投資対象ファンドの概要」をご覧ください。
【クレディ・スイスについて】
・スイスのチューリッヒに本拠を置く世界有数の金融グループです。
・世界50カ国以上に拠点を持ち、世界中の法人、富裕層個人、スイス国内個人などの顧客に多彩な金融サービスを提供している世界有数のグローバルな金融機関です。
【分配について】
毎月17日(休業日の場合、翌営業日)に決算を行ない、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
<分配方針>
・分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます)等とします。
・原則として、継続的な分配を行なうことを目標に、基準価額の水準を勘案して分配金額を決定します。
ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行なわないことがあります。
(注)第1計算期間は、平成25年3月17日(休業日の場合、翌営業日)までとします。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
※分配金額は、収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
※ファンドの基準価額は変動します。投資元本、利回りが保証されているものではありません。
ファンドの特色 オーストラリア高配当株式の魅力 カバードコール戦略の魅力

オーストラリア高配当株式の運用について

オーストラリアの金融商品取引所上場株式等(リートを含みます)の中から、相対的に予想配当利回りの水準が高いと判断される銘柄を中心に選別します。
オプションの取引価格、価格変動率等も考慮して、ポートフォリオを構築します。
 
※上記配当利回りの水準は2012年11月末時点の参考ポートフォリオの特性を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。税金等諸費用は考慮しておりません。

高い配当利回り水準にあるオーストラリア株式

オーストラリア株式の予想配当利回りは、世界各国・地域と比較して高い水準にあります。
過去の推移を見ても、配当利回りは一貫して日米を上回る水準で推移しています。
当ファンドは、配当面で魅力あるオーストラリア株式を投資対象とし、相対的に予想配当利回りの高い銘柄に投資します。

各国・地域の予想配当利回りの比較

※株式の配当利回りはMSCIインデックスによるものです。
※外貨建資産には為替リスク等があります。税金等諸費用は考慮しておりません。
※上記ポートフォリオの水準は2012年11月末時点の参考ポートフォリオの特性を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
※使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
 

オーストラリアと日米の配当利回り(実績)の推移

※配当利回り(%)=(1株当たり配当金÷株価)×100
※株式の配当利回りはMSCIインデックスを使用。
(出所)MSCI Inc.、ブルームバーグ

利益・配当金の変動性と株価の推移

オーストラリア企業における配当金の変動は、利益の変動に比べて小さい傾向にありました。
現在のオーストラリア株式の予想配当利回りは10年国債利回りを上回る逆イールドスプレッドの状態が継続しており、株価水準は割安であると考えられます。

オーストラリア企業の利益と配当金の推移

※オーストラリア企業の利益と配当金:S&P ASX200指数。
※予想1株当たり利益・配当金は、左から2012年、2013年、2014年。
ブルームバーグが集計したアナリスト予想の平均値(2012年11月時点)。
※使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
 

オーストラリア株価指数とイールドスプレッド

*イールドスプレッド=10年国債利回り−株式の予想配当利回り
※オーストラリア株価指数:S&P ASX200指数。
※外貨建資産には為替リスク等があります。税金等諸費用は考慮しておりません。
(出所)ブルームバーグ

為替・政策金利の推移と主要国との金利差

オーストラリアの格付けは最上位(AAA)にあり、国債利回りは主要先進国のなかで相対的に高い水準にあります。
豪ドルは、日本のみならず低金利が続く欧米の投資家からも注目される通貨であると考えられます。

為替と政策金利の推移

※オーストラリアの中央銀行であるRBA(オーストラリア準備銀行)は、2012年12月4日、政策金利を0.25%引き下げ、世界金融危機時の水準に並ぶ3.0%とすることを決定しました。
 

主要国の金利と格付け

※格付けはS&P自国通貨建長期債務を使用。
※外貨建資産には為替リスク等があります。税金等諸費用は考慮しておりません。
(出所)ブルームバーグ
ファンドの特色 オーストラリア高配当株式の魅力 カバードコール戦略の魅力

「株式αコース」のカバードコール戦略について

「株式αコース」では、オーストラリアの高配当株に投資するとともに、個別銘柄ごとに、当該株式のコール・オプションを売却することで、高水準のインカム性収益の確保をめざします。
株式カバードコール戦略は、権利行使価格を上回る株式の値上がり益を放棄する代わりに、株式のオプションプレミアムの確保をめざす戦略です。
将来の株価の水準にかかわらず、オプションプレミアムというインカム性の収益を受取ることができます。

株式カバードコール戦略の構築

株式のコール・オプションの売却によりオプションプレミアムの確保をめざします。
※株式オプション取引により、権利行使価格を上回る株式の値上がり益は享受できません。
※上記プレミアムの水準は2012年11月末時点の参考ポートフォリオの特性を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
税金等諸費用は考慮しておりません。

当ファンドの株式カバードコール戦略のシミュレーション

※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
「株式αコース」では、オプションプレミアムと配当金の合計が年率14%程度*1となることをめざして、カバードコール戦略を構築します。原則として、売却したコール・オプションが満期を迎えるごとに、銘柄を見直すとともに新たにコール・オプションを売却することで、カバードコール戦略を再構築します。
オプションの満期までの期間は、原則として3カ月とし、権利行使が満期日のみに限定されているオプションを利用します。
銘柄ごとの株価変動性や金利水準が考慮され、個別銘柄ごとにカバー率*2、権利行使価格が決定されます。
*1 投資環境によっては上記の水準を得られない場合があります。
*2 カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。「株式αコース」ではカバー率を70%以上とします。
※上記戦略は、資料作成時点のものであり、今後変更となる可能性があります。

株式カバードコール戦略の年間騰落率

 

株式カバードコール戦略の要因分解

※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※年間騰落率の要因分解は、シミュレーションによるパフォーマンスの変動要因の傾向を把握するために簡便法により概算したものであり、実際のパフォーマンスの変動を正確に説明するものではありません。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
<シミュレーションの前提条件>
参考ポートフォリオの銘柄を対象に、オプションプレミアムと配当金の合計が年率14%となるように株式カバードコール戦略(期間3カ月のオプション)を構築した場合のシミュレーションです。
権利行使価格は時価の100%〜115%で設定し、オプションのカバー率は100%としています。
※カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。
シミュレーションは円ベース。税金等諸費用は考慮しておりません。

「通貨αコース」のカバードコール戦略について

「通貨αコース」では、オーストラリアの高配当株に投資するとともに、円に対する豪ドルのコール・オプションを売却することで、高水準のインカム性収益の確保をめざします。
通貨カバードコール戦略は、権利行使価格を上回る為替差益を放棄する代わりに、通貨のオプションプレミアムの確保をめざす戦略です。
将来の為替レートの水準にかかわらず、オプションプレミアムというインカム性の収益を受取ることができます。

通貨カバードコール戦略の構築

通貨のコール・オプションの売却によりオプションプレミアムの確保をめざします。
※通貨オプション取引により、権利行使価格を上回る為替差益は享受できません。
※上記プレミアムの水準は2012年11月末時点の参考ポートフォリオの特性を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
税金等諸費用は考慮しておりません。

当ファンドの通貨カバードコール戦略のシミュレーション

※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
「通貨αコース」では、オプションプレミアムと配当金の合計が年率14%程度*1となることをめざして、カバードコール戦略を構築します。原則として、売却したコール・オプションが満期を迎えるごとに、新たにコール・オプションを売却することで、カバードコール戦略を再構築します。
オプションの満期までの期間は、原則として3カ月以内とし、権利行使が満期日のみに限定されているオプションを利用します。
為替の変動性や金利水準が考慮され、カバー率*2、権利行使価格が決定されます。
*1 投資環境によっては上記の水準を得られない場合があります。
*2 カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。「通貨αコース」ではカバー率を原則として100%とします。
※上記戦略は、資料作成時点のものであり、今後変更となる可能性があります。

通貨カバードコール戦略の年間騰落率

 

通貨カバードコール戦略の要因分解

※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※年間騰落率の要因分解は、シミュレーションによるパフォーマンスの変動要因の傾向を把握するために簡便法により概算したものであり、実際のパフォーマンスの変動を正確に説明するものではありません。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
<シミュレーションの前提条件>
参考ポートフォリオの銘柄を対象に、オプションプレミアムと配当金の合計が年率14%となるように通貨カバードコール戦略(期間3カ月のオプション)を構築した場合のシミュレーションです。
権利行使価格は時価の100%〜105%で設定し、オプションのカバー率は100%としています。
※カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。
シミュレーションは円ベース。税金等諸費用は考慮しておりません。

「株式&通貨ツインαコース」のカバードコール戦略について

「株式&通貨ツインαコース」では、オーストラリアの高配当株に投資するとともに、株式および通貨のカバードコール戦略を活用することで、高水準のインカム性収益の確保をめざします。
株式&通貨カバードコール戦略は、権利行使価格を上回る株式の値上がり益および為替差益を放棄する代わりに、株式および通貨のオプションプレミアムの確保をめざす戦略です。
将来の株価水準、為替レートの水準にかかわらず、オプションプレミアムというインカム性の収益を受取ることができます。

株式&通貨カバードコール戦略の構築

株式のコール・オプション、通貨のコール・オプションの売却によりオプションプレミアムの確保をめざします。
※株式オプション取引により、権利行使価格を上回る株式の値上がり益は享受できません。
※通貨オプション取引により、権利行使価格を上回る為替差益は享受できません。
※上記プレミアムの水準は2012年11月末時点の参考ポートフォリオの特性を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
税金等諸費用は考慮しておりません。

当ファンドの株式&通貨カバードコール戦略のシミュレーション

※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
「株式&通貨ツインαコース」では、オプションプレミアムと配当金の合計が年率21%程度*となることをめざして、カバードコール戦略を構築します。
*投資環境によっては上記の水準を得られない場合があります。
※上記戦略は、資料作成時点のものであり、今後変更となる可能性があります。

株式&通貨カバードコール戦略の年間騰落率

 

株式&通貨カバードコール戦略の要因分解

※オーストラリア株式:S&P ASX200指数(配当込み、円ベース)。使用した指数については、ページ下部に記載の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。
※年間騰落率の要因分解は、シミュレーションによるパフォーマンスの変動要因の傾向を把握するために簡便法により概算したものであり、実際のパフォーマンスの変動を正確に説明するものではありません。
※上記は過去の実績値を用いたシミュレーション結果を示したものであり、投資元本の安全性および将来の成果を示唆・保証するものではありません。また当ファンドの運用実績ではありません。
(出所)クレディ・スイス・インターナショナル、ブルームバーグ
<シミュレーションの前提条件>
参考ポートフォリオの銘柄を対象に、株式および通貨オプションのプレミアムと配当金の合計が年率21%となるように株式&通貨カバードコール戦略(期間3カ月のオプション)を構築した場合のシミュレーションです。
株式オプションの権利行使価格は時価の100%〜115%で設定し、通貨オプションの権利行使価格は時価の100%〜105%で設定しています。オプションのカバー率は100%としています。
*カバー率:保有資産に対するオプションのポジションの割合。
シミュレーションは円ベース。税金等諸費用は考慮しておりません。

ファンドの費用

当ファンドのご購入時や運用期間中には以下の費用がかかります。
お客さまが直接的に負担する費用
購入時手数料
購入金額に下記の購入時手数料率を乗じて得た額とします。
購入金額:(申込受付日の翌営業日の基準価額/1万口)×購入口数
(当初1万口=1万円)
購入金額 手数料率(税込)
1億円未満 3.150%
1億円以上5億円未満 1.575%
5億円以上10億円未満 1.050%
10億円以上 0.525%
信託財産留保額
(換金時、スイッチングを含む)
1万口当たり換金申込受付日の翌営業日の基準価額の0.3%
スイッチング手数料
ありません。
(ご参考)
口数指定で購入する場合
例えば、基準価額10,000円の時に300万口ご購入いただく場合は、次のように計算します。
購入金額=(10,000円/1万口)×300万口=300万円
購入時手数料=購入金額(300万円)×3.15%(税込)=94,500円
となり、購入金額に購入時手数料を加えた合計額309万4,500円をお支払いいただくこととなります。
金額指定で購入する場合
購入金額に購入時手数料を加えた合計額が指定金額(お支払いいただく金額)となるよう購入口数を計算します。
例えば、300万円の金額指定で購入する場合、指定金額の300万円の中から購入時手数料(税込)をいただきますので、300万円全額が当該投資信託の購入金額とはなりません。
お客さまが信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
毎日、信託財産の純資産総額に対して年率1.2915%(税込)
投資対象とする
投資信託証券
「株式αコース」および「通貨αコース」
年率0.57%程度
「株式&通貨ツインαコース」
年率0.67%程度
実質的に負担する運用管理費用 年率1.8615%(税込)程度 年率1.9615%(税込)程度
その他の費用・手数料
監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を信託財産でご負担いただきます。
※「その他の費用・手数料」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
※くわしくは「投資信託説明書(交付目論見書)」の「ファンドの費用・税金」をご確認ください。

お申込みメモ

購入単位
当初申込期間:300万円以上1円単位*または300万口以上1口単位
継続申込期間:1,000円以上1円単位*または1,000口以上1口単位
*購入時手数料および購入時手数料に対する消費税等に相当する金額を含めて、上記の単位でご購入いただけます。
※スイッチングの場合は、1口単位です。
購入価額
当初申込期間:1万口当たり1万円
継続申込期間:購入申込受付日の翌営業日の基準価額(1万口当たり)
換金価額
換金申込受付日の翌営業日の基準価額から、信託財産留保額を控除した価額(1万口当たり)
換金代金
原則として換金申込受付日から起算して6営業日目からお支払いします。
申込受付中止日
(1)オーストラリア証券取引所の休業日
(2)(1)のほか、一部解約金の支払い等に支障を来すおそれがあるとして委託会社が定める日
(注)申込受付中止日は、販売会社または委託会社にお問合わせください。
申込締切時間
午後3時まで(販売会社所定の事務手続きが完了したもの)
購入の申込期間
当初申込期間:平成25年1月4日から平成25年1月22日まで
継続申込期間:平成25年1月23日以降
設定日
平成25年1月23日
当初募集額
各ファンドについて1,050億円を上限とし、合計1,050億円を上限とします。
換金制限
信託財産の資金管理を円滑に行なうために大口の換金申込には制限があります。
購入・換金申込受付の
中止および取消し
金融商品取引所等における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情があるときは、購入、換金の申込みの受付けを中止することがあります。
スイッチング(乗換え)
「株式αコース」、「通貨αコース」、「株式&通貨ツインαコース」の間でスイッチング(乗換え)を行なうことができます。
信託期間
平成25年1月23日から平成30年1月17日まで
(受益者に有利であると認めたときは、受託会社と合意のうえ、信託期間を延長できます)
繰上償還
主要投資対象とする組入外国投資信託が存続しないこととなる場合には、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、信託を終了(繰上償還)させます。
次のいずれかの場合には、委託会社は、事前に受益者の意向を確認し、受託会社と合意のうえ、信託契約を解約し、繰上償還できます。
・受益権の口数が30億口を下回ることとなった場合
・信託契約を解約することが受益者のために有利であると認めるとき
・やむを得ない事情が発生したとき
決算日
毎月17日(休業日の場合、翌営業日)
(注)第1計算期間は、平成25年3月17日(休業日の場合、翌営業日)までとします。
収益分配
年12回、収益分配方針に基づいて収益の分配を行ないます。
信託金の限度額
各ファンドについて1,050億円

ファンドの関係法人

委託会社 大和証券投資信託委託株式会社
受託会社 三井住友信託銀行株式会社
販売会社 大和証券株式会社  会社情報

「ダイワ・オーストラリア高配当株α(毎月分配型)株式αコース/通貨αコース/株式&通貨ツインαコース」のお取引窓口について

 
お店
コールセンター
インターネット
パソコン
携帯電話
「ダイワ・コンサルティング」コース
-
-
「ダイワ・ダイレクト」コース
-
※「ダイワ・ダイレクト」コースのお客さまは、ご来店いただいた際のみご注文いただけます。
当資料は大和証券株式会社が作成した販売用資料です。お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする「投資信託説明書(交付目論見書)」の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替リスクもあります)に投資しますので、基準価額は大きく変動します。したがって、投資元本が保証されているものではありません。信託財産に生じた利益および損失はすべて投資者に帰属します。投資信託は預貯金とは異なります。
投資信託は預金や保険契約とは異なり、預金保険機構・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外でご購入いただいた投資信託は投資者保護基金の対象ではありません。
当資料は信頼できると考えられる情報源から作成しておりますが、その正確性・完全性を保証するものではありません。運用実績などの記載内容は過去の実績であり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりませんので、投資者の皆さまの実質的な投資成果を示すものではありません。記載内容は資料作成時点のものであり、予告なく変更されることがあります。
分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金が支払われない場合もあります。
  (平成24年12月作成)

投資リスク

詳しくは「投資信託説明書(交付目論見書)」をご覧ください。

基準価額の変動要因

●当ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資元本が保証されているものではなく、これを割込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失は、すべて投資者に帰属します。
●投資信託は預貯金とは異なります。
主な変動要因   ※基準価額の変動要因は、下記に限定されるものではありません。
●株式の価格変動(価格変動リスク・信用リスク)
株価は、政治・経済情勢、発行企業の業績、市場の需給等を反映して変動します。発行企業が経営不安、倒産等に陥った場合には、投資資金が回収できなくなることもあります。組入銘柄の株価が下落した場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
●為替変動リスク
外貨建資産については、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
●カバードコール戦略の利用に伴うリスク
<株式αコース>
・オプションプレミアムの水準は、オプション売却時の株価水準、権利行使価格、株価変動率(ボラティリティ)、満期日までの期間、金利水準、配当金額、需給等により決定されます。想定したオプションプレミアムが確保できない場合もあります。
・株価水準や株価変動率の変動等によりコール・オプションの評価値が変動し、損失を被る場合があります。
・株式カバードコール戦略では、株価が上昇した場合の値上がり益が限定されるため、株式のみに投資した場合に対して投資成果が劣後する可能性があります。戦略再構築を重ねた場合、株価が下落しその後当初の水準程度まで回復しても、基準価額の回復は株価に比べて緩やかになる可能性があります。
・当ファンドでは個別銘柄ごとに株式カバードコール戦略を構築するため、株価上昇時の値上がり益が個別銘柄ごとに限定される結果、投資成果が株式市場全体の動きに対して劣後する可能性があります。
<通貨αコース>
・オプションプレミアムの水準は、オプション売却時の為替水準、権利行使価格、為替変動率(ボラティリティ)、満期日までの期間、金利水準、需給等により決定されます。想定したオプションプレミアムが確保できない場合もあります。
・為替水準や為替変動率の変動等によりコール・オプションの評価値が変動し、損失を被る場合があります。
・通貨カバードコール戦略では、円に対する豪ドルの為替レートが上昇した場合の為替差益が限定されるため、通貨カバードコール戦略を構築しなかった場合に対して投資成果が劣後する可能性があります。戦略再構築を重ねた場合、円に対する豪ドルが下落しその後当初の水準程度まで回復しても、基準価額の回復は為替レートに比べて緩やかになる可能性があります。
<株式&通貨ツインαコース>
・上記の<株式αコース>および<通貨αコース>の両方を含みます。
●カントリー・リスク
投資対象国・地域において、政治・経済情勢の変化等により市場に混乱が生じた場合、または取引に対して新たな規制が設けられた場合には、基準価額が予想外に下落したり、方針に沿った運用が困難となることがあります。
●スワップ取引の利用に伴うリスク
・スワップ取引の相手方に債務不履行や倒産その他の事態が生じた場合、カバードコール戦略の投資成果を享受することができず、ファンドの運用の継続が困難となり、予想外の損失を被る可能性があります。また、スワップ取引の相手方から受入れた担保を想定した価格で処分できない場合があることから損失を被る可能性があります。
・当ファンドが投資対象とする外国投資信託は、スワップ取引の相手方が取引する株式やオプションについて何ら権利を有しません。
●その他
解約資金を手当てするため組入証券を売却する際、市場規模や市場動向によっては市場実勢を押下げ、当初期待される価格で売却できないこともあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。

その他の留意点

当ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。

リスクの管理体制

委託会社では、取締役会が決定した運用リスク管理に関する基本方針に基づき、運用本部から独立した部署および会議体が直接的または間接的に運用本部へのモニタリング・監視を通し、運用リスクの管理を行ないます。
【当資料で使用した指数について】
S&P インデックスは、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーの登録商標です。
MSCI インデックスはMSCI Inc.が開発した指数です。MSCI公表データに関する著作権、知的財産権、その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。
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