国際分散投資戦略指数の特徴

国際分散投資戦略指数は、年金運用で実績のあるアセットマネジメントOneが独自に開発した計量モデルに基づいて資産構成比率を決定します。あらかじめ提供された一定のルールに従い価格変動リスクが年率3%程度になることをめざして、指数計算機関(Solactive社)が機械的に算出します。国際分散投資戦略指数は、株価指数先物と債券先物で構成されます。

株価指数先物 日本、米国、欧州、英国、カナダ、豪州、スイス、スウェーデン、香港等
債券先物 日本、米国、ドイツ、英国、カナダ、豪州等

月次資産構成比率を、原則、月次で見直します。その際、国際分散投資戦略指数を構成する資産の価格が何に影響を受けるのかという「変動要因」に着目します。

  • 変動要因は上記に限られるわけではありません。
  • 国・地域は予告なく変更となる場合があります。

日次価格変動リスクが年率3%程度になるよう日次でチェックし、必要に応じてリスク資産の比率を調整します。

  • 上記数値は目標値であり、常にリスク水準が一定であること、あるいは目標値が達成されることのいずれも約束するものではありません。また、上記数値はリスク水準の目標値を表すものであり、年率3%程度の収益を目標とすることを意味するものではありません。
  • 構成比率の合計は100%を超える場合があります。
  • 上記は国際分散投資戦略指数をご理解いただくためのイメージ図です。
  • 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。