新興企業投資の魅力

魅力
1

株価が大幅に上昇する銘柄の割合が高い!

中小型・新興市場銘柄は、一般的に大型株に比べて成長余地が大きく、成長のスピードも速い
魅力
2

継続的な成長が見込まれる銘柄が多くある!

外部環境が悪化した場合でも、革新的なビジネスモデルや、新しい商品・サービスが成長の原動力になる
魅力
3

市場認知度の改善に伴い、株価が上昇していく期待も!

市場認知度が低いために、十分に好材料が織り込まれておらず、割安な株価水準で放置されている銘柄がある

ダイワ新興企業株ファンドとは?

1. フロンティア精神に溢れ、
高成長が期待できるわが国の株式に投資

  • 新興2市場(JASDAQ・東証マザーズ)上場株式を中心に投資
  • 企業の潜在的な成長性の獲得と流動性の確保をめざして幅広く分散したポートフォリオを構築

2. 長期にわたる優れた運用実績

  • 設定来(2006年7月14日当初設定)、+160%超のパフォーマンス
  • 特に日本株が上昇に転じた2013年以降、主な新興市場指数を大幅に上回る運用実績
  • 2018年5月末現在。当ファンドの分配金再投資基準価額の設定来騰落率

ダイワ新興企業株ファンドと市場別パフォーマンス

5年間で約5倍の累積リターン
  • (出所)ブルームバーグ
  • 「当ファンド」のパフォーマンスは分配金再投資基準価額を使用。
  • 「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算しています。
  • 基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています。
  • 各種株価指数はトータル・リターンを使用。

良好なパフォーマンスの理由

1. ジャスダックと
東証マザーズ銘柄を中心に投資!

ジャスダックやマザーズは、社歴が浅く伸び盛りの企業が多い。アベノミクスが始まった2012年末以降、マザーズでは4割以上の企業の株価が3倍以上になっている。非常に大きなチャンスのある市場であるが、大きく下落する銘柄もあり、ハイリスクハイリターン市場。

株価が3倍以上になった銘柄数の割合

2012年12月末〜2018年5月末
  • (出所)ブルームバーグ、日本取引所グループ
  • 2018年5月末時点の各インデックス構成銘柄のうち2012年12月末と2018年5月末時点の両方でデータが取得できる3,020銘柄を対象に、市場別・規模別に集計しています。
  • 東証二部は東証第二部株価指数、マザーズは東証マザーズ株価指数を使用。

2. 徹底したボトムアップ・
リサーチによる銘柄選定!

チャンスが大きい反面、リスクもある市場なため、日々、リサーチを徹底的に行なっている。大半のIPO銘柄について上場前から調査する等、業界でも最高水準の調査体制となっている。どの銘柄を組み入れればいいのか、またどのタイミングで投資するのが最適かどうか見極めて運用している。

未来の大企業を発掘するポイント

優れたビジネスモデルを有するか、世の中の大きなトレンドに乗っているか、経営者の持ち株比率が高いか、ワクワク感があるか

最近の注目テーマ

デジタル化、女性の活躍、健康長寿、働き方改革

ダイワ新興企業株ファンドと国内マーケット入門編のセミナーが開催されました!

日本株を取り巻く
投資環境のポイント

米国の金利上昇

  • 長期金利の急上昇⇒世界的な株価急落の引き金に。
  • 日米の金利差拡大⇒中長期的には、円安ドル高のサポート要因となることが期待される。

日米の政治リスク

  • トランプ政権の政策不透明感⇒世界的な貿易摩擦懸念や地政学リスクの高まりなどを注視。11月の中間選挙に向け、国内世論を意識した施策を発表する可能性も。
  • 安倍内閣の支持率低下⇒政策不透明感が強まる。日本株の売買シェアで高い比率を占める外国人投資家の動きにも注目。

円高とガイダンスリスク

  • ガイダンスリスク=企業の業績見通しが事前の市場予想を下回ること。円高の進行により業績懸念が強まったが、足元は円高の一服感から投資家心理が改善。
セミナーの様子
講師:大和投資信託 シニア・ファンドマネージャー
堀 剛
セミナーの様子
講師:大和投資信託 シニア・プロダクトマネージャー
野口 真紀