Genome(ゲノム)。グローバル全生物ゲノム株式ファンド(1年決算型)。人類史上最大級のイノベーション。ゲノム革命が世界を変える。

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コンパクト。でも深い。アークのゲノム担当
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基準価額 前日比(騰落率)

円 / 
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1年 3年

人類史上最大級のイノベーション。ゲノム革命 = ゲノム解析 + ゲノム編集

ゲノム
草花からヒトに至るまで、全生物のDNAに含まれるすべての遺伝情報のこと。いわば「生命の設計図」。ゲノム解析・編集技術とは、「バイオテクノロジー」の中でも、特に近年注目が集まる技術。
人類史上最大級のイノベーション。ゲノム革命 = ゲノム解析 + ゲノム編集

ゲノム解析虫眼鏡

DNAの中の遺伝情報が容易に解析可能に。
AIとスーパーコンピュータの進化によって、草花からヒトに至るまで、全生物の「生命の設計図」の解析に、道筋がひらかれた。その費用の低下と解析スピードの向上が著しい。

ゲノム編集鋏(はさみ)

遺伝子編集技術、CRISPR/Cas9(クリスパー/キャスナイン)の登場。毎年のようにノーベル賞候補にあがる、バイオテクノロジーにおける「世紀の発明」。従来の技術と比べ飛躍的に扱いやすく、効率・コストの面でも優れることから、「ゲノム編集の革命」「神の鋏(はさみ)」と言われている。

SFでも、夢物語でもない。
ベンチャーと大企業が入り乱れ、
巨大ビジネスチャンスに向けて動き始めた。

1.ガンや希少疾患など医療分野

“DNAを手術” する時代へ

  • 遺伝子の変異から生じるガンや、遺伝性の希少疾患は、万人向けの薬では根治は困難
  • ゲノム解析に基づく遺伝子治療、あるいはゲノム創薬は、「人生100年時代」に向き合う私たち人類への光明といえる。
  • 遺伝子解析に基づく「パーソナル治療」の道がひらくと、無駄な医療費の削減にもつながると期待される。
“DNAを手術” する時代へ

ゲノム編集によるガン免疫療法
次世代CAR-T(カーティ)療法

1ガン患者の免疫細胞を取り出す。 2ゲノム編集技術を用いて免疫効果を高め、増殖させる。 3患者の体内に戻す。

白血病に対する高い効果が認められ、2017年にスイスの大手製薬会社が新薬の製造販売の承認を米国で得て話題のCAR-T療法。
現在、ゲノム編集技術を用いた「次世代CAR-T療法」の研究が進んでいる。

大きな市場機会が期待される
ゲノム編集による希少疾患治療

「単一遺伝子疾患」治療の世界の市場規模

単一遺伝子疾患
ゲノムの中のたった一つの遺伝子異常によって引き起こされる疾患。
ゲノム編集を用いる場合、異常のある遺伝子を削除・編集する。

上記は信頼できると判断した情報をもとに資料作成日時点で期待される成果等を掲載したものであり、実現およびその時期等を約束するものではありません。

※上記グラフ・データは予想であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

2.飢餓撲滅など食料分野

ゲノム編集による品種改良が飢餓撲滅に貢献

  • 他の生物の遺伝子を注入する「遺伝子組み換え作物(GMO)」とは対照的に、その生物内だけで完結するのがゲノム編集作物。
  • ゲノム編集作物については、米農務省はGMO規制に該当しない(従来の伝統的な品種改良と変わらない)との見解。
  • 議論されるべき点は多いものの、地球規模の飢餓撲滅の解決策として、ゲノム編集による病気に強い作物や栄養価の高い作物のニーズは高まる一方
温暖化による不作と人口爆発により、“待ったなし”の食糧問題

遺伝子組み換え作物(GMO)とは違う
ゲノム編集作物

遺伝子組み換えによる品種改良
遺伝子組み換えによる品種改良
ゲノム編集による品種改良
ゲノム編集による品種改良

急拡大が予想される
CRISPR/Cas9(クリスパー/キャスナイン)による農畜水産業市場

CRISPR/Cas9の活用による、世界の農畜水産業市場売上高の増加規模(2025年予想、2017年対比)

※上記グラフ・データは予想であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

3.工業分野やエネルギーなど環境分野

環境やエネルギー問題にも貢献

  • わずか数リットルの水を汲むだけで、その池や川の環境が解析でき、生態系の把握や絶滅危惧種の保護、乱獲問題の解決などが低コストで可能に。
  • 動植物以外でもゲノム解析・編集は活用され、バイオ燃料の増産等による化石燃料の代替、温室効果ガスの削減などエネルギー問題への貢献にも期待。
ゲノム編集された藻類を使ったバイオ燃料の増産

上記は信頼できると判断した情報をもとに資料作成日時点で期待される成果等を掲載したものであり、実現およびその時期等を約束するものではありません。

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主なリスクおよび留意点

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