大和証券 Daiwa Securities

逆指値注文

逆指値注文のしくみ

逆指値注文とは、通常の指値・成行注文とは逆に、お客さまが指定した株価(以下「注文条件」といいます)以上になったら買付、以下になったら売付の注文を発注する注文形態です。
お客さまが指定した注文条件に株価が到達した時(以下「条件合致」といいます)に、予めシステムに登録した注文を発注する注文ですので、株価の動きを見ながら機動的にお取引できないお客さまにとって、たいへん便利な注文方法です。
  • その他の特徴
    ・  期間指定により逆指値注文を発注することも可能です。
    ・  注文条件に値幅は関係ありません。
    ・  注文条件に合致して発注される注文は、指値・成行のどちらでも構いません。また指値は、注文条件より高くても安くても構いませんし、成行注文も可能です。

「逆指値注文」のお取引窓口について

※「ダイワ・コンサルティング」コースのお客さまは、信用取引での逆指値注文はご利用いただけません。

※逆指値注文はパソコン、スマートフォン・タブレット、携帯電話(iアプリを除く)でのお取扱いとなります。
ただし、ダイワの自動更新株価ボードでは逆指値注文を取扱いません。

逆指値注文の概要が分かったら・・・

逆指値注文の利用・注文ルール確認したい方はこちら  逆指値注文の利用・注文ルール

「国内株式」に関する疑問はこちら・・・

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

手数料等の諸費用について

  • 株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由で国内委託取引を行なう場合、約定代金に対して最大1.24200%(但し、最低2,700円)の委託手数料(税込)が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては、現地諸費用等を別途いただくことがあります。

ご投資にあたってのリスク等

  • 株式等の売買等にあたっては、価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。
  • 信用取引を行なうにあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行なうことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

ご投資にあたっての留意点

  • 取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みください。
  • 外国株式の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行なわれていないものもあります。
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