外国株式は大和証券 今こそダイワで始める外国株投資 外国株式は大和証券 今こそダイワで始める外国株投資

2017年、欧米各国の主要株価指数は史上最高値を更新しました。米国株を筆頭に外国株に対する注目が高まっている今、なぜ外国株に投資するのか、6つの理由をご説明いたします。

理由その1

長期成長が続く米国株

グローバルで活躍する優良企業が厳選されているNYダウ1985年初比で指数が18倍程上昇しています。

長期成長性が際立っていると言えるでしょう。

イメージ
※1985年初=100として指数化
出所:Bloombergより大和証券作成

理由その2

海外株価指数の堅調さに注目

世界成長の恩恵を取り込む米国株の上昇が目立ちます。特に、成長株が多く入るナスダック総合指数の伸びが顕著です。

イメージ
※データは2017年11月14日時点
出所:Bloombergより大和証券作成

理由その3

世界時価総額上位企業は桁違いの大きさ(成長力も段違い)

世界中で製品やサービスを提供するグローバル企業の成長スピードは格別です。

ダイナミックな成長力こそ外国株の最大の魅力です。

順位 銘柄名 国名 業種 時価総額   IPO価格から株価が…
1 アップル 米国 IT製品 99.8兆円 436
(1980年
12月上場)
2 アルファベット 米国 ITサービス 81.5兆円 24倍
(2004年
8月上場)
3 マイクロソフト 米国 ソフトウェア 73.6兆円    
4 アマゾン・ドット・コム 米国 ITサービス 62.2兆円 758倍
(1997年
5月上場)
5 フェイスブック 米国 ITサービス 59.0兆円 5倍
(2012年
5月上場)
6 テンセント 中国 ITサービス 53.6兆円   世界のIT大手は
成長力も段違い
7 アリババ・グループHD 中国 ITサービス 52.8兆円    
8 バクシャー・ハサウェイ 米国 コングロマリット 51.3兆円    
9 ジョンソン・エンド・ジョンソン 米国 ヘルスケア 42.5兆円    
10 エクソンモービル 米国 石油・ガス 39.5兆円    
11 JPモルガン・チェース 米国 金融 38.3兆円    
12 サムスン電子 韓国 IT製品 36.7兆円    
13 中国工商銀行 中国 金融 35.0兆円    
14 バンク・オブ・アメリカ 米国 金融 31.1兆円    
15 ウォルマート・ストアーズ 米国 小売 30.9兆円    
16 ロイヤル・ダッチ・シェル オランダ 石油・ガス 30.4兆円    
17 ウェルズ・ファーゴ 米国 金融 30.2兆円    
18 ネスレ スイス 食品 30.0兆円    
19 ビザ 米国 金融サービス 28.9兆円    
20 アンハイザー・ブッシュ・インベブ ベルギー 食品 26.4兆円    
 

         
33 トヨタ自動車 日本 自動車 23.3兆円    
 

         
77 日本電信電話 日本 通信 12.2兆円    
 

         
91 NTTドコモ 日本 通信 11.1兆円    
 

         
104 ソフトバンク 日本 通信 10.5兆円    

ポイント1

時価総額世界上位5社(アップルアルファベットマイクロソフトアマゾンフェイスブック)の合計時価総額は約376兆円。これは、東証1部時価総額(約656兆円)の半分以上です。

ポイント2

アップルの時価総額は約100兆円。これは、日本の時価総額上位10社の合計額(104兆円)に匹敵する水準となっています。

注1:IPOの価格比の計算に配当実績は含みません。
注2:データは2017年11月14日時点
出所:Bloombergより大和証券作成

理由その4

日本株では代替できない魅力的企業が多数

日本企業にはない魅力を持つ会社に出会える点も外国株投資の大きなメリットです。

高シェア企業の一例 イメージ
注1:ソーシャルネットワーキングサービス。
注2:GPU(Graphics Processing Unit/グラフィック処理装置)
出所:各種資料より大和証券作成

理由その5

金融資産構成の違いが投資効率に直結

米家計は日本の3. 6倍(の割合)株式に投資。これが、米家計資産を大きく拡大させています。

家計金融資産の日米欧比較 イメージ
※日本は2017年6月末、欧米は2017年3月末。
2017年11月14日時点の為替で換算
出所:日本銀行より大和証券作成
家計金融資産の推移 イメージ
※95年=1として指数化
出所:FRB、日本銀行より大和証券作成

理由その6

分散投資の観点から見る外国株ポートフォリオ

外国株式を一定割合組み入れる事でポートフォリオ効用の最大化に繋げられる可能性もあります。

世界最大の年金基金であるGPIFは、外国株への投資を増加させています(2017年3月末時点で外国株に約2,600銘柄投資)。

GPIF(注)の各資産別構成割合の推移 イメージ
注:GPIFは年金積立金管理運用独立行政法人の略称
出所:GPIF(運用資産額・資産構成割合)より大和証券作成

ご説明いたしました内容が、ご一読いただいたみなさまのお役に立てましたら幸いです。

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