大和証券 Daiwa Securities

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LESSON2-2 どうやって投資したらいいの?

大和証券では外国株の投資手段として3つの取引を用意しています。
お客様が大和証券を通じて直接海外市場に発注を行う「海外委託取引」、1日の値動きを平均した価格を基準に売買できる「出来高加重平均取引」、お客様と大和証券の間で相対で取引を行う「店頭設定」。
自分のニーズに合った取引を選択できることが、外国株投資の大きなポイントです。

外国株に投資するには主に3つの取引方法があります。

海外委託取引

大和証券を通じ、直接海外の市場に注文を出す方法です。

幅広い銘柄に投資ができる、一番基本となる取引です。

主なメリット

大和証券の定めた範囲内で幅広い銘柄に投資することができます。

主なデメリット

欧米市場など日本と時差がある市場の場合、約定を確認するまでに時間がかかる場合があります。

お客様→大和証券(日本)→大和証券(米国)→NY証券取引所 海外委託取引のイメージ図

出来高加重平均取引

大和証券を相手方として、出来高加重平均値を基準とした価格で売買する方法です。

平均値を基準に取引するから、値動きの大きい銘柄の売買に活躍します。

主なメリット

出来高加重平均値を基準とした価格で取引を行うため、変動率の高い銘柄でも平均的な価格で売買することができます。

主なデメリット

価格の変動が小さいときは高安値を超えて約定価格が成立する可能性があります。

出来高加重平均値 出来高加重平均取引のイメージ図

店頭設定

大和証券を相手方として、大和証券が設定した価格で売買する方法です。

大和証券との相対取引で、すぐに約定が確認できます。

主なメリット

最終精算金額を確認して売買が可能。約定が素早く確認できます。

主なデメリット

相対での取引となるため、在庫状況等により、取引可能な銘柄・価格・数量に制限があります。

お客様←→大和証券 店頭設定のイメージ図

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

手数料等の諸費用について

  • 株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由で国内委託取引を行なう場合、約定代金に対して最大1.24200%(但し、最低2,700円)の委託手数料(税込)が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては、現地諸費用等を別途いただくことがあります。

ご投資にあたってのリスク等

  • 株式等の売買等にあたっては、価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。
  • 信用取引を行なうにあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行なうことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

ご投資にあたっての留意点

  • 取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みください。
  • 外国株式の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行なわれていないものもあります。