なぜ、今、外国株式投資が必要なのか!?

持たざるリスクはより顕著に

米国に上場する企業の中から選ばれた30社で構成されるNYダウは1984年末比で20倍程上昇しています。

外国株を持たざるリスクがより顕著になってきていると言えそうです。

※1984年末=100として指数化。データは2018年5月末まで。(出所)ブルームバーグより大和証券作成

パフォーマンス格差の背景に業績あり

米国企業は2007年度比で売上高を66%伸ばした一方、日本企業は22%の伸びに留まっています。

日米時価総額上位30社の売上高比較

※2016年度時点の時価総額上位30社が対象。金融・エネルギー除く (出所)ブルームバーグより大和証券作成

日米M&A金額の格差は15倍

米国は、豊富な余剰資金を生かし、業界再編や事業改革をダイナミックに実施しています。

米国は、豊富な余剰資金を生かし、業界再編や事業改革をダイナミックに実施しています。

※日本・米国ともに買収対象は国内・海外両方を含む。各年末の為替を基に算出。(出所)トムソン・ロイター等より大和証券作成

年金資産による株式投資が米国市場に厚みを提供

米年金資産は世界全体の6割を占め、株式比率は5割にのぼります。中長期資金の継続的な流入が市場の厚みを提供しているといえるでしょう。

各国別 年金資産の状況(2017年)

※調査対象は年金資産額の上位22ヵ国。全体の株式比率は上位7ヵ国(豪、カナダ、日本、オランダ、スイス、英国、米国。調査対象22ヵ国の総資産額の91.7%を占める)の平均値を使用。米年金資産にはIRA(個人退職口座)も含む。(出所)Thinking Ahead Institute「Global pension assets study 2018」より大和証券作成

株主還元も米国株投資の魅力

■2017年度は、S&P500社企業全体で、57兆円の自社株買いと46兆円の配当支払いが行われました。
■米国は純利益の99.8%を株主に還元しています。一方で、日本は37.8%の還元に留まります。

株主還元の日米比較(日本は折れ線のみ)

(出所) 米国は1995年〜1998年までCOMPUSTAT、1999年以降はS&P 社より大和証券作成。対象はS&P500。
日本は東洋経済、QUICK、アイエヌ情報センターより大和証券作成、対象は全上場銘柄、普通株、子会社からの取得は除く。

注目! 投資ストラテジー [外国株式版]

投資の次の一手は?相場見通しや、個別銘柄の最新情報など、投資に役立つ情報を専門家が詳しく解説します!

注目! 投資ストラテジー [外国株式版]

ダイワのお店セミナー

ダイワのお店セミナー

全国にある大和証券のお店では、毎月、「ダイワの投資セミナー」「ダイワの外国株式セミナー」を開催しています。
どなたでも無料でご参加いただけますので、お気軽にお越しください。

ダイワのお店セミナーを申し込む

外国株式の情報を収集するには?

大和証券ホームページ、ダイワのオンライントレードでは、外国株式投資に役立つ各種情報を提供しています。
検索機能お気に入り登録を活用して外国株式情報の収集にお役立てください!

「ダイワ・セレクション」

ダイワ投資情報マンスリーでは、外国株・国内株の月間参考銘柄“ダイワ・セレクション“をご紹介しています。
ログイン後、トップページの「新商品・新サービスのご案内」からご覧ください。

ダイワ・セレクション

解説者:シニアストラテジスト 細井 秀司

外国株式取引を始めるには?

中国株についてはお取扱窓口もしくはインターネット(オンライントレード)でお取引いただけます。
その他の外国株のご注文についてはお取扱窓口で承りますので、各コースのお取扱窓口までご連絡ください。
コンタクトセンターでのご注文方法はこちらをご確認ください。