先進国

国際分散投資を行なうことで、リスクは低減し、リターンも平準化される傾向があります。長期的に安定した資産形成を考えるうえで、グローバルな分散投資が有効な手段となるでしょう。そうした中、先進国経済は、利上げ局面に移行する程に堅調な推移を示す米国経済に牽引され、今後も安定的に成長していくと予想されています。日本を除く世界の先進国株式に幅広く投資することで、そうした先進国の安定的な成長を長期的に取込むことが可能になるでしょう。

先進国と日本の長期株価比較

(注)1980年末を100として指数化
(出所)Bloombergより大和証券作成

iシェアーズ MSCI コクサイ ETF取引所/ニューヨークティッカー/TOK

取引単位
10口
経費率
0.25%
決済通貨
米ドル
投資対象指数
MSCI KOKUSAI(コクサイ)インデックス

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新興国

過去10年以上にわたり新興国は非常に高い成長を遂げてきました。足元、米国の金融引締め開始に端を発する資金の巻戻しによって、新興国の成長鈍化が懸念されています。しかし、新興国筆頭である中国の実質GDP成長率は、IMFの見通しによると16年6.5%、17年6.2%であり、先進国と比較して高い成長が今後も期待できます。近年は、従来牽引役であった中国や韓国に加え、インドを中心とした南アジアや、成長が継続するタイといった東南アジアなど、新しい国・地域も台頭してきています。新興国市場においては、個別銘柄の選定が難しいため、ETFを利用した分散投資によって、リスクを抑えつつ、その高い成長を享受できる投資を始めてみてはいかがでしょうか。

新興国のGDP推移

(注)名目値、予想はIMF
(出所)IMF(World Economic Outlook, April 2016)より大和証券作成

iシェアーズ MSCI エマージング・マーケット ETF取引所/ニューヨークティッカー/EEM

取引単位
10口
経費率
0.69%
決済通貨
米ドル
投資対象指数
MSCI エマージング・マーケット・インデックス

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お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

手数料等の諸費用について

  • 株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由で国内委託取引を行なう場合、約定代金に対して最大1.24200%(但し、最低2,700円)の委託手数料(税込)が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては、現地諸費用等を別途いただくことがあります。

ご投資にあたってのリスク等

  • 株式等の売買等にあたっては、価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。
  • 信用取引を行なうにあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行なうことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

ご投資にあたっての留意点

  • 取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みください。
  • 外国株式の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行なわれていないものもあります。

商号等:大和証券株式会社 金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第108号