大和証券 Daiwa Securities

株券の電子化について

株券電子化とは

2009年1月5日に従来の証券保管振替制度が振替制度に移行し、上場会社の株券が一斉に電子化されました。株券の電子化にともない、すべての上場会社の株式は、証券会社などの金融機関の口座で電子的に管理されることになりました。

振替制度とは

特別口座について

・ 特別口座とは、株券の電子化に伴い証券保管振替機構に預託していない株券の株主の権利を守るために、発行会社が信託銀行等に開設した口座です。
・ 特別口座は、株券に記載の名義人名で開設されます。
・ 特別口座で管理されている株式は、証券会社の口座に振替えた後でなければ売却できません。

特別口座からの振替手続きについて

大和証券では、「特別口座からの振替手続き」を受け付けております。
詳しくは、大和証券本・支店またはコンタクトセンター(0120−010101/平日8:00〜18:00)までお問合せください。

株券の電子化について分かったら・・・

特定口座について知りたい方はこちら       特定口座

「国内株式」に関する疑問はこちら・・・

お取引にあたっての手数料等およびリスクについて

手数料等の諸費用について

  • 株式等の売買等にあたっては、「ダイワ・コンサルティング」コースの店舗(支店担当者)経由で国内委託取引を行なう場合、約定代金に対して最大1.24200%(但し、最低2,700円)の委託手数料(税込)が必要となります。また、外国株式等の外国取引にあたっては、現地諸費用等を別途いただくことがあります。

ご投資にあたってのリスク等

  • 株式等の売買等にあたっては、価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。また、外国株式等の売買等にあたっては価格変動のほかに為替相場の変動等による損失が生じるおそれがあります。
  • 信用取引を行なうにあたっては、売買代金の30%以上で、かつ30万円以上の委託保証金が事前に必要です。信用取引は、少額の委託保証金で多額の取引を行なうことができることから、損失の額が差し入れた委託保証金の額を上回るおそれがあります。

ご投資にあたっての留意点

  • 取引コースや商品毎に手数料等およびリスクは異なりますので、上場有価証券等書面、契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みください。
  • 外国株式の銘柄には、我が国の金融商品取引法に基づく企業内容の開示が行なわれていないものもあります。
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