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食品および農業ビジネスに対するラボバンクの取り組みと『アグリ・ボンド』
アドリー・ズワネンバーグ(Adrie Zwanenberg)博士
アドリー・ズワネンバーグ(Adrie Zwanenberg)博士
食品および農業ビジネス専門家 /
ラボバンク・グループ・インベスター・リレーションズ、マネージング・ディレクター
1996年よりラボバンクに勤務。食品および農業ビジネス分野の専門家としてラボバンク・グループに貢献している。またCFOの相談役も務めている。

ラボバンクについて

■まずは、ラボバンクの歴史や組織、事業分野、活動地域などについてお聞かせください。
私たちラボバンクは、オランダに本店を置く組合型銀行です。オランダで農民への与信を目的とした最初の組合型銀行が設立されたのは、1895年から1898年にかけてのことです。これら組合型地方農業銀行は、1898年に二つの組合型銀行グループ、ライファイゼンとボエレンリーン・バンク(農業者組合銀行)に統合されました。1972年、これら二つの銀行が合併して誕生したのが、ラボバンク(ライファイゼン・ボエレンリーン・バンク)なのです。そして現在、ラボバンクはオランダにおける総合型金融のリーダーとなり、引き続き組合型銀行としての原則に基づいた事業運営を行い、食品および農業ビジネス分野を支援しています。
ラボバンク・グループの組合型事業の中核をなしているのは、地方ラボバンクとその顧客です。ラボバンク・ネダーランドと呼ばれるグループの中枢機関が、これら地方ラボバンクの地域サービスに対する助言とサポートを提供しています。ラボバンク・ネダーランドはまた、オランダ中央銀行に代わり、地方ラボバンクの支払能力や流動性、運営組織の監督も行っています。ラボバンク・ネダーランドは、中央銀行としてグループの国際ホールセール資金調達を行う他、グループの数々の専門子会社の持株会社としても機能しています。
現在ラボバンク・グループは139の地方ラボバンクにより構成されています。また私たちは、47カ国で事業を行っており、世界中で約1,000万人の顧客にサービスを提供しています。
■ラボバンクの使命や事業内容は、どういったものなのでしょうか?
ラボバンクは、いくつかの戦略的原則に基づいて事業を行っています。これらの原則は、オランダ国内においては一流の総合金融機関であり続け、そして国際的には一流の食品・農業銀行であり続ける、というものです。また、私たちは、協同組合としての独自性を、事業の方向性と組織のあり方、そして高基準のCSRを通じて維持していくことを義務としています。
これらの戦略的原則に基づき、ラボバンクは健全なバランスシート比率と資本基盤維持の必要性に関して、確固たる指針を持って活動しています。私たちは引き続き、オランダでは商業金融市場、海外では食品・農業分野へ注力していきます。また、グループの主要目的に沿ってグループ子会社を統一的に運営することで、これらの子会社から最大の価値を引き出し続けていきたいと考えています。
ラボバンクの強固な財務基盤が、今後も高品質で継続的なサービスを顧客に提供し続けるための基本であるというのが、私たちのグループに共通の考えです。
■ラボバンクの資金調達の状況や、調達戦略について教えてください。
ラボバンクは、2012年度に必要な資金を全て調達できているという恵まれた立場にあります。しかし、年度末にかけても引き続き慎重な姿勢を崩さず、適切な機会が訪れたときには前倒しで2013年度以降のための調達を行っていくつもりです。
ラボバンクの資金調達戦略は、高度に多角化されたアプローチである、といえます。私たちは、様々な通貨建てで、幅広い商品を、世界中の全てのタイプの投資家に対して提供しています。また、潜在的な投資家へのアクセスを最大化するために、世界中の主要なマーケットに調達担当者を配置しています。

食糧問題と農業ビジネスの重要性

■21世紀における食糧問題と農業ビジネスについて、どうお考えですか?
世界が抱える最も大きな問題の一つは、いかにして2050年までに90億人に食糧を供給できるようにするか、ということです。世界人口が20億人増加することに加え、世界が一層発展・繁栄することで、穀物製品や根菜類ではなく、動物性食品、果物および野菜の消費量が増加します。増加する世界人口を支えるための食糧生産は、穀物や果物、野菜、牛乳、食肉などの農産物を生産することから始まるのです。
■なぜ、農業をビジネスとして捉え、実践する必要があるのでしょうか?途上国において農業ビジネスは、どのように重要なのでしょうか?
農産物の生産は、限りある天然資源に強く依存しています。何よりもまず、より慎重な天然資源の活用が、農業には必要です。途上国では、先進国に比べて農産業が経済のかなりの部分を占めているため、その必要性はより高いものとなっています。しかも、一般的に見て、農産業の持続可能性を向上させるために必要とされる技術やノウハウは、途上国ではまだうまく活用されているとはいえず、収穫高は比較的低く、限りある天然資源を効率的に活用できないでいます。環境破壊の削減と、農業で生計を立てている人の生活向上には、途上国において、持続可能性のある農業ビジネスを実践することが、非常に重要なのです。

ラボバンクの農業ビジネスにおけるイニシアチブ

■なぜラボバンクは、食品および農業ビジネス分野に注力しているのでしょうか。またラボバンクが、この分野において途上国で活動している背景を教えてください。
最初にお話した通り、ラボバンクは、115年前にオランダの農業主たちによって設立された、協同組合型の銀行です。現在、ラボバンクはオランダ国内市場に基盤を置いた、国際的な大手銀行として活動しています。ラボバンクは、オランダ国内で農業向け融資において83%という巨大なマーケットシェアを有するだけでなく、貯蓄、住宅ローンや中小企業向け融資といった事実上その他全ての金融サービスにおいて、業界リーダーとしての地位を確保しています。国外市場では、食品と農業ビジネス分野に注力しています。この分野での幅広い経験と専門知識によって、競合他社からの差別化を図ることができるからです。
途上国では先進国に比べて、食品および農業が経済の主要な部分を占めています。このため、農業や食品加工、食品貿易の分野において、金融パートナーとしてラボバンクが重要な役割を果たす機会があるのです。
■ラボバンクだからこそ出来る取り組みや支援とは、どういったものなのでしょうか?
ラボバンクには、協同組合型という性質や集中的な戦略、国際的なプレゼンス、食品および農業ビジネスにおける幅広い専門知識および農業ビジネスの原則により、私たちは、途上国において持続可能性のある農業ビジネスの実践を促進する重要な役割を担うことができているのです。ラボバンクの食品および農業ビジネスにおける顧客支援の実績として、途上国における農業ビジネス関連の数々の取り組みやプログラムが挙げられます。
■ラボバンクは、どういったチャネルを通じて、どの途上国で、食品および農業ビジネスに関する取り組みを行っているのですか?
ラボバンクは、国際的な食品および農業銀行のリーダーとして確固たる地位を築いており、様々なチャネルを通じて多くの国々で活動しています。
ラボバンク・インターナショナルは、世界30カ国にある支店と15,000人の従業員を基盤に、多数の法人および個人顧客に、貸付やその他の金融サービスを提供しています。海外向け貸付ポートフォリオは総額930億ユーロで、そのうち510億ユーロが食品および農業ビジネス関連です。途上国におけるローン・ポートフォリオは総額で115億ユーロで、全体の90%に当たる103億ユーロが食品および農業ビジネス向けです。
ラボ・ディベロップメントは、7つの途上国(ザンビア、タンザニア、ルワンダ、モザンビーク、パラグアイ、中国およびブラジル)にある7つの銀行について、非支配分の株式を保有しています。これまでに総額1億5,700万ユーロを、これらの国々における地方銀行の株式持分に投資しました。こういった投資の目的は、途上国の地方において農業主の金融サービスへのアクセスを向上させ、最終的には農業主の生産物を品質・生産量ともに向上させることにあります。これら7つの提携銀行は、これまでに21,000人以上の現地雇用を生み出し、1,850の支店を通じて700万人以上の顧客にサービスを提供しています。そのうち200万人余りが、農業主あるいは農業関連の顧客です。
ラボバンク・ファウンデーションは、資金や人材、知識の提供を通じて、弱者や恵まれない人々の支援を行っています。ファウンデーションは、助成金やローン、技術支援、貿易金融、マイクロファイナンス融資、そして他の金融機関のローンへの保証を提供しています。過去5年間にわたって、ラボバンク・ファウンデーションは、アフリカ21カ国、ラテンアメリカ15カ国およびアジア13カ国の途上国において、合計6,900万ユーロ相当の寄付金や低金利ローンの提供を行いました。
ラボバンクは、途上国における持続可能な食品および農業ビジネスのための取り組みやプロジェクトを、今後さらに活発化させていこうと考えています。

農業ビジネス支援プログラムについて

■ラボバンクが支援・投融資を行っている、途上国における農業ビジネス関連の具体的なプロジェクト事例を教えてください。
既に述べたように、この分野におけるラボバンクの顧客支援能力の現れとして、途上国における数々の取り組みやプロジェクトが挙げられます。ここでは、その二つの事例を紹介したいと思います。ブラジルにおける農業関連顧客への貸付とその査定と、コートジボワールでの、ココア生産者と輸入および加工業者の協力を促すプロジェクトにおける、ラボバンクの取り組みです。
ブラジル:農業関連顧客への貸付査定
ブラジルは世界有数の農業生産国および輸出国です。ラボバンクでは、ブラジルは地球上で最大量の淡水資源を持ち、世界の3分の1の熱帯雨林を持つことから、世界で最も生態系の多様性に富んだ国の一つであると考えています。こういった資源を保全するには、主に環境に直接影響を与える分野において、有効な手立てを講じる必要があります。ラボバンクは、法人顧客への与信審査の際に適用される総合的な規範・ガイドラインに加え、社会的責任と持続可能性に配慮したビジネス実践に関する、分野別の基準を適用しています。大豆、バイオ燃料、コーヒー、サトウキビなどの数々の分野別に、基準が設けられています。これら分野別基準に加えて、ラボバンク・ブラジルはその社会および環境指針の定める、例えば森林再生、法的保護やアマゾン生態系保全のための、特別な資格基準を使用しています。全てのブラジルの顧客は、与信申請の際に、社会的責任と持続可能性に関する国別および分野別のガイドラインを遵守しているかの査定が必要となります。もし顧客がラボバンクの要求する条件を満たしていない場合には、まず顧客と面談し、改善のための積極的な議論の機会を持ちます。しかし、顧客に改善の意欲が見られない、あるいは改善のために必要な処置をとることができない場合には、顧客と融資の関係を築くことはできないでしょう。
ラボバンク・ブラジルはまた、地方の顧客に対しては、顧客が社会的責任と持続可能性の基準に完全に達すると直ちに金利を引き下げる、という特別なインセンティブを設定しています。
コートジボワール:ココア生産連携への取り組み
コートジボワールは、世界のココアのおよそ40%を供給しています。コートジボワールの多くの農業主たちは貧しく、収穫量を増やしたり品質を向上させたりすることは、非常に困難なこととなっています。これは、世界へのココア供給全体を脅かす問題です。一方で、小売業者や消費者の、環境に配慮して生産されたココア製品への需要は高まっています。そうであるにも関わらず、農業主が相談できるようなサービスはまったく無く、土壌改善や台木の改善のためになされる投資は、ほんのわずかです。最近は生産地を熱帯雨林地帯まで広げることで、生産量を維持していますが、こういったココア生産の可能な地帯はますます乏しくなっています。ラボバンクは、ベルギーのチョコレート会社であるバリー・カレボー(Barry Callebaut)と協力し、ココア生産者とココア貿易者および加工者の連携を改善するプロジェクトに携わっています。コートジボワールのココア生産者向けに、特別プロジェクトを開始しました。このプロジェクトでは、農業主たちがより高品質のココア豆をより多く生産し、収入を増やすことが出来るように、より良い農学的アプローチの実践について訓練を受けることが出来ます。これがバリュー・チェーンの持続可能性を改善する第一歩となります。融資と生産に必要な設備へのアクセスを通じて、農民組織の実行力を改善することも、同様に重要です。このプログラムは、2011年から2013年にかけての3年間で、17の組合組織の設立および融資、9,000の農業主への訓練、ココア生産の認証、生産収益率を5,000トンから15,000トンに拡大させることを目標としています。
■ラボバンクが関わっているプロジェクトの特徴を教えてください。
ラボバンクが関わっているプロジェクトにおいてユニークな点として挙げられることがあります。それは、ラボバンクは金融支援だけでなく、技術支援やこれまでに蓄積されてきた食品および農業ビジネスの支援から経営にまでわたる知識も提供している、ということです。私たちは、自分たちで組合を組織している困窮した農家の人々から、自分たちの製品とビジネスをもっと持続可能なものにしたいと考えている貿易および加工業者まで、生産チェーンに関わる全ての関係者の頼りになるパートナーなのです。

ラボバンクのアグリ・ボンドについて

■ラボバンクが発行する「アグリ・ボンド」の概略について教えてください。
「アグリ・ボンド」は、2012年7月、ラボバンクが日本の投資家向けに発行しました。私たちにとっても初めての農業をテーマとした売出社債です。
「アグリ・ボンド」は、途上国における農業ビジネスの持続可能性を向上させることを主眼とした様々なプロジェクトや貸付その他の金融支援にその資産を割り当てているラボバンクを支援する機会を、投資家に提供できる商品だと考えています。
■なぜ「アグリ・ボンド」を日本の投資家向けに発行しようと考えたのですか?「アグリ・ボンド」を日本で発行する意義を教えてください。
ラボバンクにとって、CSRに関わるテーマに基づいた社債を発行することは、これが初めてではありません。オランダ国内で似たような形の社債を発行したことがありますし、オランダ以外の地域での社債発行の機会を検討していました。ですから、我々にとって日本の投資家向けにアグリ・ボンドを発行することは、非常に論理的な選択だったのです。
■アグリ・ボンドの手取金によりサポートされるラボバンクの農業ビジネスの活動・プロジェクトの一例を紹介してください。
先ほど述べたブラジルやコートジボワールでのプロジェクトに加えて、プロジェクトや取り組みには、以下のものがあります。
ベトナム:コーヒー農家の融資へのアクセス
ベトナムではコーヒー分野がGDPの3%を占めており、コーヒーはベトナムの輸出品の上位を占めています。ベトナムは、コーヒー生豆(ロブスタ種)の輸出において54%のシェアを誇っています。しかしそれにも関わらず、激化する競争と、品質やトレーサビリティ、食品安全に関わる消費国の方針や規制が、より要求の高いものになるにつれて、ベトナムが世界市場でその地位を維持することが困難になってきています。ベトナムにおいてコーヒーのサプライ・チェーンは、それぞれの農家から始まり、村ごとの仲介人を経てようやく加工業者や輸出業者にたどり着く流れになっており、非常に細分化されています。このような断片的なサプライ・チェーンでは、仲介人がしばしば品質の良い製品と悪い製品を混ぜてしまい、コーヒーの品質悪化をまねきます。コーヒー農家は、生産に必要となる原材料調達のために必要な資金の大部分を同じ仲介人からの不利な金利での融資でまかなっています。こういった不利な金融コストのために、コーヒー農家はコーヒーの木を休ませることができません。同じコーヒーの木を使い続けると、将来的に生産量が減少する可能性があります。輸出基準を満たすコーヒー品質の改善と持続可能な生産活動のために、より効率的かつ短いサプライ・チェーンの設立が求められているのです。
ベトナムの農業省とDouwe Egberts Foundationと協力し、ラボバンク・ファウンデーションとオランダ農業省はベトナムの三つの省-ダクラク省、ザライ省、ラムドン省-で、ロブスタ種コーヒーの生産と貿易の品質を改善し、より効率的なサプライ・チェーンを作り出すためのプロジェクトに資金を提供しています。プロジェクトの主眼は、それぞれの省において農民組合を設立し、プロジェクト期間中、これらの組合が銀行の融資にアクセスし、より高品質の原材料を得られるよう、また組合による生産物のマーケティングのサポートと、生産物認証の取得のために、支援を提供することにあります。最初の組合は2010年9月18日にラムドン省にて設立されました。ラボバンク・ファウンデーションは、組合による貸付申請に際し、最初の1年間信用保証を提供することで、組合による融資へのアクセスを支援しています。
インド:ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)
インドは世界で2番目の綿生産国および消費国です。綿は、国の主たる農作物の一つであり、また大規模な国内繊維工業の主要な原材料です。
ラボバンクは、インドにおける「ベター・コットン・イニシアチブ」の実施の推進に取り組んでいます。このイニシアチブは、世界の綿生産を、生産者のため、生産環境のため、また綿生産分野の未来のために、より良いものにしていくためのものです。「ベター・コットン」とは、水や化学肥料の使用を出来る限り抑えて生産された綿のことです。
BCIの適用を促進するために、ラボバンクは3つの戦略を採用しています。
(i)  綿農家を支援するプログラムとベター・コットン生産者の融資へのアクセスを可能にすることで、ベター・コットン供給を生み出します
(ii)  ブランドと小売業者の協力により、ベター・コットンへの需要を生み出します。イケア、リーバイ・ストラウス、マークス&スペンサー、アディダス、ナイキ、ウォルマートやH&Mなど、世界的に有名な様々なブランドが、BCIに関わっています。これらのブランド全てが、将来的にベター・コットンを使用することを明言しています。
(iii)  透明性の高いサプライ・チェーンを通じて、需要と供給を結びつけます。
このプログラムの短期的目標は、2012年に30万トンのベター・コットンを生産し、そのうち15万トンをBCIのメンバーが買い取ることです。長期的な目標は、このプロジェクトを他の綿生産途上国にまで広げ、2015年までに100万トンのベター・コットンを生産し、そのうちの50%をBCIメンバーが買い取ることです。ラボバンクは、このプログラムおよびファンドの先頭に立ってきた唯一の金融機関であり、ラボバンク・ファウンデーションは、同プログラムへ資金供給を行う3つの組織のうちのひとつです。
■活動報告レポートについて:ラボバンクが取り組んでいる途上国における食品および農業ビジネス関連のプロジェクトについて、活動報告レポートを出す予定はありますか?
ラボバンクは、途上国における持続可能な農業に向けた率先的な取り組みについて、年に2回、活動報告レポートを作成・発表する予定です。
■最後に、日本の投資家へのメッセージをお願いします。
ここで述べたプロジェクト事例は、ラボバンクが、途上国における食品および農業分野の持続可能性に変化をもたらすと強く信じている率先的な取り組みであり、投資家の皆様の支援に感謝いたします。投資家の皆様による支援が、このような持続可能なプロジェクトにその資産を割り当てる機関としてのラボバンクへの支援にもなるのです。
(2012年7月)
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