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  香港株式
 お取引のご注意
ご注意
1. お取引にあたって
  (1) 香港株取引には、あらかじめ「外国証券取引口座」の開設が必要です。
  (2) 注文の有効期限は、当日限りです。
  (3) 香港株取引の取扱日は、香港取引所の営業日且つ当社営業日です。年末年始、ゴールデンウィーク、旧正月の近辺など現地受渡日と国内受渡日のずれが大きい場合は、取扱日に該当していても香港株の取扱を行わない場合がありますのでご了承ください。
当社営業日ですが、香港証券取引所が休場となるため、注文の受付を中止する日は下表の通りです。
    【2010年香港株式非取扱日(当社営業日)】
2月15日(月) 旧正月 6月16日(水) 端午節
2月16日(火) 旧正月 7月1日(木) 特別行政区成立記念日
4月2日(金) 受難日(聖金曜日) 10月1日(金) 建国記念日
4月5日(月) イースター・マンデー 12月24日(金) クリスマスイブ(後場のみ休場)
4月6日(火) 清明節振替 12月27日(月) クリスマス振替
5月21日(金) 花祭り  
当カレンダーは、香港証券取引所が2009年7月24日に発表した内容にもとづいて作成しています。
  (4) 取引の対象は大和証券の選定銘柄です。なお、取引所等の規制により当社がオンライントレードでの取扱に制限を行う場合があります。
  (5) 外国株式のお預りには、「外国証券取引口座管理料」が必要となります。また、外国株式につきましては、お引き出しすることは出来ませんのでご注意ください。
  (6) 香港株取引の決済通貨は、日本円・香港ドルから選択できます。
  (7) 売付注文は、大和証券でお預りしている株式の範囲内で可能です。なお、当日買付けた株式を同日に反対売買すること(日計り注文)はできません。
  (8) 香港株については、各銘柄ごとに最低売買単位が異なります。オンライントレードにおける注文数量の下限は各銘柄の最低売買単位、上限は売買単位の600倍までです。また、単位未満株の注文はオンライントレードでは受付けておりません。
  (9) 香港証券取引所の監督当局が、香港証券市場における取引公正性の確保等を目的とした香港の法令等に基づく調査を行うため、金融商品取引業者に情報の提供を求めることがあります。
その場合当社は、外国証券取引口座約款に基づき、監督当局、株式の売買に係る金融商品取引業者、保管機関等に対し、お客さまの個人データ(住所・氏名・連絡先等、必要な範囲に限る)を提供することがあります。
2. 取引時間について
  香港市場では、新規注文、取消・訂正注文のそれぞれについて受付する時間が異なります。
以下の表でご確認ください。
  クロージングオークションセッションは2009年3月23日より休止しております。
  【香港取引所 注文受注時間】
 
時間(日本) 香港取引所での時間帯 新規 指値訂正 取消
10:30-10:45 プレオープニングセッション
10:45-10:50 × ×
10:50-11:00 × × ×
11:00-13:30 前場
13:30-15:00 ランチブレイク × × ×
15:00-15:30 × ×
15:30-17:00 後場
17:00-17:08 クロージングオークション
セッション
17:08-17:10 × × ×
(半休日)
時間(日本) 香港取引所での時間帯 新規 指値訂正 取消
10:30-10:45 プレオープニングセッション
10:45-10:50 × ×
10:50-11:00 × × ×
11:00-13:30 前場
13:30-13:38 クロージングオークション
セッション
13:38-13:40 × × ×
   
  香港取引所での受付時間を考慮し、当社では以下の様に注文を受付けます。
  【大和証券 注文受付時間】
 
時間
(日本)
香港取引所 新規 指値
訂正
取消 備考
6:00-9:58    
9:58-10:00   × × ※1
10:00-10:30    
10:30-10:45 プレオープニング
セッション(※2)
 
10:45-10:58 訂正・取消完了は11:00以降です
10:58-11:00

×

× ※1
11:00-13:30 前場  
13:30-14:58 ランチブレイク 13:30以前発注の注文に対する取消完了は15:00以降
訂正完了は15:30以降です
14:58-15:00 × × ※1
15:00-15:30 13:30以降発注の注文に対する訂正・取消完了は15:30以降です
15:30-17:00 後場  
17:00-17:08 クロージングオークション
セッション(※3)
 
17:08-17:10 × × × ※4
(半休日)
時間
(日本)
香港取引所 新規 指値
訂正
取消 備考
6:00-9:58          
9:58-10:00         ※1
10:00-10:30          
10:30-10:45 プレオープニング
セッション(※2)
 
10:45-10:58 訂正・取消完了は11:00以降です
10:58-11:00

×

× ※1
11:00-13:30 前場  
13:30-13:38 クロージングオークション
セッション(※3)
 
13:38-13:40 × × × ※4
※1 当社から香港取引所へ発注する際の時間を考慮し、9:58〜10:00、10:58〜11:00、14:58〜15:00の間は、取消・訂正を受付しておりません。
※2 オンライントレードでは、10:40までの注文をプレオープニング・セッションへ発注します。
10:40以降の注文は、11:00からの前場へ発注します。
※3 17:00(半休日13:30)までに受付けた注文はクロージングオークションセッションに引き継ぎます。
※4 17:08〜17:10(半休日13:38〜13:40)の間は取引所が約定処理だけを行うため、注文は受け付けません。
3. 買付余力について
外貨決済・円貨決済のどちらも、買付余力の範囲内での注文が可能です。
買付余力は4営業日目の買付余力が買付概算金額以上であるかの資金チェックを行います。また、売付を行った場合、4営業日目の買付余力が増加しますので、株式の買付代金にご利用いただくことが可能となります。 なお、買付代金拘束額(売付概算金額)は実際の受渡金額とは異なります。受渡代金は、必ず取引報告書でご確認ください。 香港株買付余力の計算は、以下のように行っています。
(計算式)
買付余力
お預り金
(+円貨決済の場合、MRF)
売却代金(約定確定後加算)
(+入金額など)
買付拘束代金
「買付拘束代金」
  お預り金・ダイワMRF(円貨決済の場合)の合計額より減額する金額で、買付余力を計算するために用います。
注文受付時点で、買付概算金額を買付余力から減額します。
「買付概算金額」
  買付注文の受付時に計算する買付代金相当額のことで、「買付余力」と比較し資金チェックを行います。
買付概算金額は、以下の計算式により計算しています。
円貨決済: (指値×注文株数)×前日の参考為替×105%(為替変動考慮分)+各コース・注文方法に基づいた手数料
外貨決済: (指値×株数+各コース・注文方法に基づいた手数料)
外貨決済をご選択の場合、外貨の約定代金が確定した後、国内取次手数料算出のために円貨の精算代金を算出します。その際の算出には当日の参考為替(TTB)を使用し、再度外貨の精算代金に戻しています。
当日の参考為替は11:30頃確定します。参考為替が確定するまでは、注文時点の概算金額で買付余力を算出します。
 
【円貨決済(円決)・外貨決済(外決)とは?】
  円貨決済・・・商品の受渡しを円貨で行う決済。
  外貨決済・・・商品の受渡しを外貨で行う決済。
 
外貨決済を希望される場合・・・為替取引にて外貨の余力を増やしてから外貨決済をご選択頂けます。為替取引はオンライントレード又はコールセンター(IVR自動音声応答を除く)の為替取引をご利用ください。
 
4. 売買注文について
(1) オンライントレードでは、香港株式の注文は、すべて「指値注文」で行うこととなっています(「成行注文」はできません)。
(2) 売買単位は銘柄ごとに異なります。各銘柄の売買単位は情報画面でご確認ください。
(3) 株式併合などの予定が発表されている銘柄については、取引を停止している場合があります。
(4) 香港取引所では、1日の制限値幅が設けられておりませんが、直前の約定値を基準に指値範囲の制限があります。香港取引所の指値範囲は以下のとおりです。
注文時間 10:40(日本時間)まで 10:40〜17:00
(日本時間)
17:00〜17:08
(日本時間)
買付注文
(新規・訂正注文)
売買基準値(※)の
1/9〜9倍まで
最良買気配−24ティック〜
売買基準値(※)+10ティック
売買基準値(※)の
1/9〜9倍まで
売付注文
(新規・訂正注文)
売買基準値(※)−10ティック〜
最良売気配+24ティック
備考 プレオープニングセッションに発注します   クロージングオークションセッションに発注します
(※)売買基準値: 銘柄ごとの買付注文の価格・数量と売付注文の価格・数量が均衡する気配値(参考均衡価格:IEP)ことで、取引所が一定の計算手順に従って算出します。 プレオープニングセッションでは前日終値(無償増資等が行われた場合は権利落ち分を勘案した株価)、クロージングオークションセッションでは後場終値を基準に、各セッションの取引時間中に受付けた買付注文・売付注文によりリアルタイムで変動します。
売買基準値
当日に取引がある場合
買付注文
最良買気配>直近約定値⇒最良買気配
最良買気配<直近約定値⇒直近約定値
売付注文
最良売気配<直近約定値⇒最良売気配
最良売気配>直近約定値⇒直近約定値
当日に取引がない場合
買付注文
最良買気配>前日引け値⇒最良買気配
最良買気配<前日引け値⇒前日引け値
売付注文
最良売気配<前日引け値⇒最良売気配
最良売気配>前日引け値⇒前日引け値
また、香港取引所に一度受付けられた注文であっても、指値範囲から外れた場合は失効します。注文の状況は、注文・約定照会でご確認ください。
(5) 売付注文は、大和証券でお預りしている株式の範囲内で可能です。なお、当日買付けた株式を同日に反対売買すること(日計り注文)はできません。
(6) 単位未満株式の注文は、取扱窓口への電話にて受付けます。
(7) 受渡は、「大和証券のお客さま口座」にて行います。
5. 注文取消について
(1) オンライントレードにより注文取消が受付けられる注文は、オンライントレードにより受付けた注文のみです。
(2) 注文取消が行える注文は、注文状況が「注文中」の場合のみです。注文状況の確認は、「注文・約定照会」でご確認ください。
(3) ランチブレイク中の13:30〜15:00の間は、香港取引所で取消を受付けないため、13:30以前の注文に対する取消は取引所が取消の受注を再開する15:00以降に完了します。また、13:30〜15:00の間の新規注文に対する取消は、後場が開始する15:30以降に完了します。
(4) 注文取消の受付後、注文取消が間に合わず注文の一部または全てが約定する場合があります。特に、ランチブレイク中の新規注文に対する取消は、取引所に注文が出てから行われるため、注文取消が間に合わない可能性が高くなります。取消完了の結果については必ず「注文・約定照会」でご確認ください。
(5) クロージングオークションセッションのうち、17:08〜17:10は香港取引所が取消を受付けないため、オンライントレードでも取消注文の受付を停止します。
(6) 注文取消を行った場合、注文取消の完了後リアルに買付余力(売りの場合は、売却可能残高)の返却を行います。
また、一部約定後に取消を行った場合、買付については取消が完了した数量分を買付余力に反映し、買付精算代金が確定した後に買付余力の再計算を行います。
売付については取消が完了した数量分を売付可能残高に反映し、売付精算代金が確定した後に買付余力の再計算を行います。
(7) 約定後の注文取消はできません。
6. 注文訂正について
(1) 注文訂正が可能な注文は、オンライントレードにより受付た注文で、注文状況が「注文中」の場合のみです。
(2) また、注文訂正を受付ている注文(注文状況「注文訂正中」)の訂正を行うことはできません。再度の注文訂正は、注文訂正が完了した後行ってください。
(3) オンライントレードでの注文訂正は、指値の変更のみとします。注文数量の変更はオンライントレードでは受付けておりません。注文数量を増やす場合にはオンライントレードにて追加注文分の数量をご注文ください。また注文数量を減らす場合には一旦注文をお取消いただき再度ご注文ください。
(4) 注文訂正の受付後、注文訂正が間に合わず注文の一部または全てが約定する場合があります。特に、13:30〜15:30のランチブレイク中は、香港取引所で訂正を受付けないため、13:30以前の注文に対する訂正は香港取引所が再開する15:30以降となり、訂正が間に合わない可能性が高くなります。訂正完了の結果については必ず「注文・約定照会」でご確認ください。
(5) クロージングオークションセッションのうち、17:08〜17:10は香港取引所が訂正を受付けないため、オンライントレードでも訂正注文の受付を停止します。
(6) 直前の約定値から指値範囲を超えた指値訂正を入力した場合、指値の訂正は行われずに『訂正失効』となるとともに、取引所において原注文も失効となりますのでご注意ください。
(7) 注文訂正を行った場合、注文訂正の完了後リアルに買付余力の更新を行います。
(8) 注文訂正の受付時に、買付余力の追加を必要とする訂正(指値単価の切上げ)については、買付余力金額によっては訂正を受付できない場合があります。買付余力内での条件訂正を行っていただくか、不足分をご入金の上、訂正をお申込みください。
7. 注文約定照会について
  「注文・約定照会」メニュー
注文受付から注文日翌営業日まで「注文および約定」の照会ができます。なお、前営業日の注文・約定照会は、「前営業日の注文・約定照会へ」でご確認ください。
(1) 注文内容の確認
  オンライントレードおよび取扱窓口経由による普通取引のうち現物取引の注文内容が照会できます。
(2) 約定結果の確認
  約定結果については、取引時間中リアルタイムで照会できます。注文ごとの「約定数量」欄に表示される約定数量をご確認ください。また約定単価等については、注文ごとの「詳細」にてご確認ください。約定・未約定の最終確定は、通常18:00頃です。
(3) 注文取消の確認
  注文取消を受付けた場合、「注文状況」欄に「注文取消中」と表示され、取消が完了すると「注文取消済」と表示されます。ただし、注文の一部が成立している場合、注文ごとの「約定数量」欄に約定数量が表示されますので併せてご確認ください。
なお、約定後の注文取消はできません。
「詳細」に取消完了数量が表示されます。
(4) 注文訂正の確認
  注文訂正を受付けた場合、「注文状況」欄に「注文訂正中」と表示され、訂正が完了すると「注文単価」欄の表示が訂正後の単価の表示となります。ただし、注文の一部が成立している場合、約定の成立した数量分の注文訂正はできません。注文ごとの「約定数量」欄に約定数量が表示されますので併せてご確認ください。
「詳細」に訂正完了が表示されます。
8. 約定時の為替について
円貨決済をご選択の場合、約定時の為替レートで精算金額を算出します。
約定時に為替レートが設定されていない場合(各時間55分〜00分の間など)は、翌取引時間の為替レートで算出します。また、一部約定の場合は、注文株数の全てが約定した時点での為替レートで算出します。
【例1】2件目の一部約定によって、全部約定になった場合(注文株数:5000株)
【例2】 2件の一部約定がついたが、結局全部約定にならなかった場合(注文株数:5000株)
【例3】一部約定がついた後、注文を取消した場合
外貨決済をご選択の場合、外貨の約定代金が確定した後、国内取次手数料算出のために円貨の精算代金を算出します。
その際の算出には当日の参考為替(TTB)を使用し、再度外貨の精算代金に戻しています。
当日の参考為替は11:30頃確定となります。参考為替が確定するまでは、注文時点の概算金額で買付余力を算出します。
9. 注文の失効について 
  次の事由に該当した注文は、失効します。
  (1) 香港証券取引所では日本国内の取引所と異なり、一日を通した制限値幅がありません。注文入力時点での取引値を基準にした制限値幅となるため、株価の変動によって指値の範囲も変動します。
したがって、オンライントレードでの受付が完了後、香港証券取引所において、注文時点の制限値幅に対して受付可能な指値かどうかのチェックが行われます。このため、以下のような場合、注文が失効する可能性があります。
(@) 注文時点で指値が実際の株価から大きく乖離しており、指値範囲外である場合
(A) いったん受け付けられた注文であるものの、株価の変動によって指値範囲から外れた場合
  (2) 香港証券取引所では規制による売買停止銘柄について、取引所での受付が行われず失効します。
  (3) 香港証券取引所の制度やシステム的制約等により注文が受付けられなかった場合、注文は失効します。
香港証券取引所で失効した注文は、「注文・約定照会」の「注文状況」に『注文失効』と表示されますので必ずご確認ください。
  香港証券取引所で失効となった注文は、「注文・約定照会」の「注文状況」が、『注文失効』と表示されますので必ずご確認ください。
10. 差金決済取引の禁止について
  (1) 信用取引以外で、同一銘柄の買付、売却を行い、買付代金の全額を受渡日までに入金せずに売却代金で決済する取引を差金決済取引といい、法令において禁止されております。
  (2) 同一銘柄の買付、売却(以下「日計り取引」と言います)を行った場合、買付取引の受渡日までに当該銘柄の売却代金とは別に買付代金をお取引口座に必ず全額準備してください。ただし日計り取引を連続して行う場合は、受渡に必要な金額を弊社にて計算しますので、約定日の翌営業日に取扱窓口へお問い合わせください。(オンライントレードでは日計り取引は受付けておりません。)
  (3) 買付代金が入金されて、既に受渡が完了して保有されている銘柄を売却し、その売却代金を利用して同一銘柄を同日に買付けても差金決済取引とはなりません。ただし、同日中に同一銘柄を再度売却した場合は差金決済取引に該当することとなります。
  (4) 当社では差金決済取引の恐れがあるとみなされる取引がある場合、ATM等による出金については、当該取引の受渡日翌営業日まで、お取引状況により取扱窓口で対応させていただく場合があります。お手数ですが受渡日翌営業日までに出金を希望される場合には、取扱窓口までご確認ください。
    差金決済取引の例
11. 不公正取引行為の禁止
  株式等のお取引の際には、以下の内容に十分ご注意頂いたうえでお取引ください。
  (1) 不公正取引行為の禁止(金融商品取引法157条・197条)
有価証券の売買その他の取引等に関連し、不公正行為を以下のように分けて規制しており、罰則(金融商品取引法197条)があります。
(1) 不正の手段、計画又は技巧をすること
(2) 重要な事項について虚偽の表示があり、又は誤解を生じさせないために必要な重要な事実の表示が欠けている文書その他の表示を使用して、金銭その他の財産を取得すること
(3) 取引誘引目的をもって、虚偽の相場を利用すること
  (2) 風説の流布、偽計、暴行、脅迫等の禁止(金融商品取引法158条・197条)
有価証券の募集や売出し、売買その他の取引等のために、あるいは有価証券等の相場の変動を図る目的で、風説を流布すること、偽計を用いること、暴行もしくは、脅迫を行うことは、法令で禁止されており罰則(金融商品取引法197条)があります。


 
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