先物・オプション取引サービス
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マーケット情報 / オプション個別銘柄

概要

  • ・オプション個別銘柄の価格やチャートなどの各種情報を表示する画面です。
  • ・この画面から「買建」「売建」「決済」の注文画面に遷移することができます。(「買建」「売建」は表示している銘柄の注文画面へ、「決済」は銘柄選択画面へ遷移します。)
  • ・この画面は自動更新ではありません。最新のデータを確認する場合は画面内の「更新」ボタンをクリックしてください。

操作方法

メニュー
メニュー メニュー メニュー
マーケット情報/オプション個別銘柄・操作方法 マーケット情報/オプション個別銘柄・操作方法 マーケット情報/オプション個別銘柄・操作方法
  • 銘柄選択
    • ・参照したい銘柄に関する条件をプルダウンから選択して「検索」ボタンをクリックすることで該当する銘柄に関する価格やチャートを表示します。
    • ・選択可能な限月は、日経225オプションの全限月です。
    • ・権利行使価格は、当日設定されている全ての権利行使価格が選択できます。
    • ・プルダウンで銘柄を選択する前は、この画面に2以下の情報は表示されません。
  • 銘柄名
    • ・この画面で各種情報を表示している銘柄名を表示します。
  • 注文画面、多機能チャートへのリンク
    • ・各ボタンをクリックすることによって画面で表示している銘柄の注文画面、または多機能チャート画面(スマートフォン・タブレットサイトではActiveChartPro)へ遷移します。
    • ・注文画面は「買建」「売建」「決済」のいずれかを選択できます。(「買建」「売建」は表示している銘柄の注文画面へ、「決済」は銘柄選択画面へ遷移します)
  • 価格情報
    マーケット情報/オプション個別銘柄・価格情報 マーケット情報/オプション個別銘柄・価格情報 マーケット情報/オプション個別銘柄・価格情報
    IV
    • ・インプライド・ボラティリティ(IV)とは、原資産の価格変動率を表すボラティリティの一つです。
    • ・ボラティリティには、インプライド・ボラティリティとヒストリカル・ボラティリティの2種類があります。ヒストリカル・ボラティリティが過去一定期間の原資産価格の変動から算出される変動率であるのに対して、インプライド・ボラティリティは、ブラック=ショールズ・モデル等のオプション理論価格モデルを使って、実際のプレミアム(オプション価格)から逆算して求められる変動率です。
    • ・例えば、この画面のIV欄に「20(%)」と表示されている場合、そのオプションのプレミアム、原資産である日経平均株価、権利行使価格、取引最終日までの期間等から、今後1年間で日経平均株価が上下20%変動することが予想されているということを意味しています。
    理論価格
    • ・金利や満期日までの残存日数などを考慮して計算されるオプションの予想価格です。オプションでは、一般的にブラック=ショールズ・モデルを用いて、プレミアムを対象にした理論価格を求めます。
    デルタ
    • ・原資産の価格が動いたときに、プレミアムがどれだけ変化するかという感応度です。プレミアムは原資産の価格の影響を強く受けるので、デルタはリスクファクターの中で最も重要です。
    • ・例えばデルタが0.6であれば、原資産が1動くとプレミアムは0.6(原資産の変化の60%)動くということです。具体的には日経平均株価が100円上昇するとそのオプションはプレミアムが60円上昇することを意味しています。
    • ・デルタは深くITM(イン・ザ・マネー)になるほど±1に近づき、ATM(アット・ザ・マネー)で±0.5、OTM(アウト・オブ・ザ・マネー)ではゼロに近づきます。
    ガンマ
    • ・原資産の価格が動いたときに、デルタがどれだけ変化するかという指標です。
    • ・計算式は、プレミアムの変化(ガンマ分)=(日経平均の変化の二乗)×ガンマ÷2です。例えばガンマの値が「0.00068」、日経平均が100円上がった場合、(100円)×(100円)×0.00068÷2=+3.4円となり、プレミアムが3.4円上昇することを意味しています。
    • ・ガンマの値が大きいと原資産の変動でデルタが変わりやすくなり、ヘッジ等の調整が頻繁に必要になります。ガンマはATM近辺で値が大きくなり、ITMおよびOTMになるほど0に近づきます。
    セータ
    • ・満期までの残存時間の減少によるプレミアムの変化のことで、一般に残存期間が短くなるほど時間的価値が減少していきます。
    • ・これは2日以内に500円上昇する可能性と翌日1日で500円上昇する可能性が違うよう、日々減少していく時間的な可能性の低下をプレミアムの低下要因として算出したものです。
    ベガ
    • ・ボラティリティ(予想変動率)が動いたときに、プレミアムがどれだけ変化するかという感応度です。ガンマの動きと似た傾向にありますが、原資産が動かなくてもボラティリティはいろいろな思惑から動くことがあります。
    • ・例えばベガが8.3であれば、IVが1%上がると、プレミアムが8.3円上昇することを意味しています。
    • 11 最終売買日
      各限月の第2金曜日の前営業日を表示します(休日にあたる場合はその前の営業日)。この日を過ぎて未決済の建玉がある場合は、SQ値に基づいて決済されます。
  • 板情報
    • ・この画面の起動時点、または「更新」ボタンをクリックした時点での気配値および数量を表示します。
  • 更新ボタン
    • ・こちらの画面は自動更新ではありません。最新の情報に更新するには、更新ボタンを押してください。
  • Time&Sales表示
    • ・直近最大10本のTime&Sales(約定値)を表示し、以降値が付くたびに追加表示します。
    • ・最新のデータを1番上に、以下降順にデータを表示します。
  • TICK回数表示
    • ・TICK回数(市場での約定回数)、上昇したTICK回数、下落したTICK回数を表示します。
  • チャート表示
    • ・日中足(1日)、日足(60本)、週足(60本)のローソク足チャートを表示します。チャート種類の切替はタブをクリックしてください。
    • ・日中足では前日終値ラインの有無を選択できます。
    • ・日足と週足では移動平均の有無を選択できます。移動平均の本数は、日足は短期が5日・長期が25日、週足は短期が6週・長期が26週となっています。
  • 指標表示
    • ・国内外の主要指標を表示します。最新の情報に更新するには、6の更新ボタンを押してください。
    • ・各指標名をクリックすると指数個別チャートの画面に遷移します。