ダイワFX(外国為替証拠金取引)
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注文/IFD+OCO注文

概要

IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文手法です。
新規の指値注文または逆指値注文を出すとともに、その新規注文が約定した場合に有効となるOCO注文を同時に出す方式です。
IFD+OCO注文はパソコン、スマートフォン、タブレットでご利用いただけます(携帯電話ではご利用いただけません)。

IFD+OCO注文のイメージ

IFD+OCO注文のイメージ IFD+OCO注文のイメージ IFD+OCO注文のイメージ

新規建注文の際、あらかじめ「指値」・「逆指値」の決済注文を出すことができます。

新しく建玉を建てる時点で、その建注文が約定した後の「利益確定の指値」と「損失限定の指値」の両方に決済注文を出す、といった使い方が可能です。

操作方法

IFD+OCO注文・操作方法 IFD+OCO注文・操作方法 IFD+OCO注文・操作方法

IFD+OCO注文(新規注文)

新規注文(指値または逆指値)を入力します。

  • 通貨ペア

    プルダウンメニューから注文する通貨ペアを選択します。
    選択できる通貨は1通貨のみです。

  • 売買の選択

    売り・買いのどちらかひとつを選択します。

  • 注文数量の入力

    パソコンでは注文する数量をそのまま入力してください(10000ドルの注文であれば、10000と入力してください)。
    スマートフォン、ダイワFXボードは、取引単位で数量を指定してください。
    また、数量は取扱単位の整数倍で入力してください。(通貨ペアにより異なります)
    一取引あたりの注文限度額は200万通貨単位です。
    各通貨ペアごとの建玉上限を超える新規注文は発注できません。

  • 注文条件の入力

    注文単価を入力します。
    注文は指値・逆指値のどちらかを入力します。

  • 有効期限の選択

    当日、無期限、期間指定から選択します。
    期間指定の場合は注文の有効期限を入力します。

当日 日本時間6:55(米国夏時間の期間は5:55)まで有効な注文です。
無期限 期限が無期限である注文です。
実際にはシステム上の制限があり、2099年12月30日まで有効となります。
期間指定 注文期限を年月日で指定する注文です。
指定した日の翌日の日本時間6:55(米国夏時間の期間は5:55)まで有効です。また、土曜日・日曜日を指定して入力した場合、指定日は次の月曜日となります。
2099年12月30日までの年月日が指定可能です。

IFD+OCO注文(決済注文)

新規注文が約定したときに有効となる決済注文(OCO)を入力します。

  • 通貨ペア・売買・注文数量

    新規注文側の「通貨ペア」「売買」「注文数量」を入力すると、決済注文の「通貨ペア」、「売買」、「注文数量」にも入力内容が自動的に反映されます。
    注文数量は変更可能です。
    売買については新規注文と反対の売買区分が反映されます。

  • 注文条件

    注文単価を入力します。
    注文は指値・逆指値の両方を入力します。

  • 有効期限の入力

    当日、無期限、期間指定から選択します。
    期間指定の場合は注文の有効期限を入力します。

当日 日本時間6:55(米国夏時間の期間は5:55)まで有効な注文です。
無期限 期限が無期限である注文です。
実際にはシステム上の制限があり、2099年12月30日まで有効となります。
期間指定 注文期限を年月日で指定する注文です。
指定した日の翌日の日本時間6:55(米国夏時間の期間は5:55)まで有効です。また、土曜日・日曜日を指定して入力した場合、指定日は次の月曜日となります。
2099年12月30日までの年月日が指定可能です。